私の仕事は4月から救急隊をしています。まだ不慣れなので一緒に仕事して頂いてる人に迷惑かけっぱなしですが。。やりがいもその分ありますね。
なぜ私が消防という仕事を選んだのか?それは、文系の商学部経営学科というとこをでた まったく消防と縁遠い私がよく聞かれることなんで、、、あれは確か私が就職の勉強を近くの図書館で勉強をするために行く途中でした。真夏で暑く自転車でも汗がひかない陽気でした。 道の角に最初マネキンがある????違いました80歳代くらいのあばあちゃんでした。暑さで口から泡をふいて意識もうろうな状態でした。 話しかけても返事はあまりなく、おぶってその図書館まで行き、その職員さんに119番してもらいました。妙に体重が軽かったなと印象があります。そのとき初めて消防の救急隊をまじかに見てこういう仕事があるなかと。。
以前から医療関係に就きたいと思っていた私は「これだ!]と。そういうわけで現在にいたります。
でも仕事柄、「生まれる」と「死ぬ」両方を実感するので、複雑な気持ちも正直あります。
また明日も出動があり、その出動の裏にはいろいろな事があるでしょう。がんばろっと!