中華街にある黄金の大仏。時下120億円とは驚き。いつもピカピカに輝いているが、ここの寺ではこれ以外にはたいして見る物なしって感じ。中華街はどうもごみごみしていていまいち土地勘がつかない。あまり好んで行かなかったが、泥棒市は面白いし、夜は怪しい雰囲気を味わいに何回か行った。ドンムアン空港から電車で終点まで来ると、歩いて中華街には行ける。初めての旅行ではホテル探しに便利かもしれない。しかし俺は駅前のステーションホテルに泊まったことはあるが、中華街には泊まったことがない。カオサンか競技場が定住の場かな。ま、しかし大体は競技場のホテルに泊まる。BTSもコンビにも繁華街も近いから便利だもんな。カオサンはうるさいので遊びに行く程度だな。レトリバーの可愛い犬がいるから。
 タイマッサージと言えばワットポーだよな。寺の裏にはマッサージ学校もあって簡単にマッサージの資格が取れるから、ただボーっと過ごしているよりはこうゆうところに行くのも面白い。5日間で誰でも資格取れるよ。オープンな感じもタイって感じがするよ。俺はバンランプ−のホテルに泊まって、毎日船で通っていた。個人で申し込むのが面倒な人はワールドリーダーって会社に申し込めば、送迎・ホテル・学校全てやってくれるよ。ちと高いような気もするけど、安心代と思えば安いかも。ワールドリーダーで申し込むとロイヤルホテルに泊まる事になるんだけど、歩いてカオサンに行けるから便利だよ。

 

 旅先にいると、朝日や夕日に感動する事があるよね。でもさ何も旅先でなくても心にゆとりがあれば、生活しているところでも綺麗な夕日が見れるんだよね。不思議だよね。俺は海外で夕日の美しさって気がついた。日本に帰ってきても、やっぱり夕日って綺麗なんだよね。何を見るにも、そのときの心に左右されるんだって感じた。


  

 バンコクは本当に外国人が多いよ。物価も安くて安全だからなー。俺なんかはタイでは、現地の人にも日本人からもタイ人に見られるんだけど。なんでだろうな。バンコクの渋滞は最悪。俺は船とBTSを活用して、渋滞にあわないようにする事があるよ。夕立や汗で濡れていると、BTSのク−ラーで風邪ひく事があるよな。映画館でも気をつけないといけない。映画館といえば本編の前の国王への敬意もタイらしくていいよな。俺は最高5日連続で映画館に行ったことあるよ。ショッピングモール、フードセンター、レジャーセンターが一つにビルに入ってるスタイルがタイでは多くて便利。

  

 タイは部分的に見ると東京より便利。上の写真なんかどう思う?
 夜の歓楽街ナナなんか昼間通ったら通りすぎてしまうよな。ナナから歩いていけるところにも似たような繁華街が出来た。

WTCには映画館やデパート、レストラン、スケートリンク、本屋まであって、良い時間潰しになる。冷房効いているし、トイレも綺麗なので気軽に立ち寄れる。ここには滅茶苦茶美味いレストランが入っているよ。向かいにはなんでも揃うお土産やもある。暁の寺の夕日は船の上から見るのが最高。渡し舟も安いしね。


 パタヤはリゾートホテルに泊まらなくては何もする事がないなんて間違え。スピードボートでラン島に行くのも面白い。俺は3回島に行ってるけど、なぜか毎回違うビーチだった。夕方パタヤに帰ってきて、高台に行くのもよし、映画を見るのもよし。夜はやっぱシーフードを食べるべし。屋台ではバッタや芋虫、サソリのフライが売っている。夜の海岸通りでは売っているのか涼んでいるのか分からない女性が結構いる。

 バンコクから半日以上、バスと船に揺られサムイ島へ。この島の交通手段はやっぱりレンタルバイク。島一周したり、このみのビーチを見つけたり何かと便利。しかしバイク似の手いるときは良いが、止まっていると日差しの強さに肌が痛い。痛いなんてもんじゃない気がついたら既にローストなんて事もあるので気をつけるべし。バンガローなんかめちゃ安く借りられて自由な時間が過ごせるのは最高。
 ビーチに寝転んで、もろこし食べながらボーっとしてる間に一日が終わっていた。なんて贅沢な時間の過ごし方なんだ。


  夜行バスで半日、寝てる間に北方の花チェンマイにつく。滞在日数が少なければ、少し休んだ後に市内観光を、夕方はドイステープから景色をみて、夜はナイトバザール、食事をしながらオカマショー見て楽しむべし。翌日は日帰りのトレッキングがお勧めです。象に乗ってイカダくだりして、少数民族の村を訪ねる。イカダは立って乗ると面白い。ホテルに帰ってきてシャワーを浴びて、夕方のバスでバンコクに帰るなんてハードなスケジュ−ルも可能です。


 アユタヤはバンコクから日帰り旅行が出来る。タイらしさがあってお勧め。遺跡ばかりだけど、良い写真が撮れますよ。遺跡見物は自転車を借りてゆっくり周るべし。やはり日差しが強く水はパスポートより大切。




 スコール、本の1時間の雨で通りは水浸し。傘なんて役立たず。雨宿りしながらジュースでも飲んでいれば、あっという間にスコールは通りすぎる。俺は海外に雨具を持っていった事がない。雨具なんて荷物になるだけだし、何とかなるもんである。日本でもたいした雨でない限りは傘を持たずに出かけるので周りは少しびっくりする。そもそも日本人はそんなに傘をささない民族だったようだ。農耕民族は多少の雨は気にしないで働く。黒い雨の影響で潜在的に雨への嫌悪感が生まれ、少しの雨でも濡れないように傘をさすようになったのである。こんなに傘が普及したのはごく最近の出来事が原因だったわけだ。恐るべしアメリカの傘会社。