お宝?

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【盃発見!】
この間倉庫を整理していたら見つけました。
九谷焼の盃(さかずき)です。ままごとセットのお茶碗みたいな形です。
外見は青一色で模様が書いてあります。
内側が3種類の模様があって、
人の柄と唄(5つ)、
中心に柄(何かわからない)と唄(4つ)、
金色に塗られた中に七福神柄(7つ)です。
すべての盃の裏には「九谷」と書いてあります。
桐の箱に入っていたんですが、数のわりには小さくて、
3種類を無理やり一つの箱に入れた感じです。
蓋の表には「御盃 九谷窯 盛山造」と書いてあります。
蓋の裏には「贈 松本清三郎殿  長井中尉」と書いてあります。
箱の裏にはシールが張ってあって、「九谷焼製造販売 野崎盛山堂製 加賀金澤市片町」と書いてあります。


【この盃について】
おじいちゃんにこの盃たちについて聞いたところ、
松本清三郎さんはおじいちゃんの叔父さん(おじいちゃんのお父さんの弟)だそうです。
たぶん、長井中尉が入院したときにお見舞いに行き、
そのお礼としてもらったんじゃないかということでした。
箱は3つを一つにまとめたんじゃないかということでした。
時代はちょっとわからないけど、第二次世界大戦前ぐらいかな?

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