| 2003年 セリーグペナントレース 最終結果 |
| 勝数 | 敗数 | 引き分数 | 勝差 | |
| 阪神タイガース | 87 | 51 | 2 | 優勝 |
| 中日ドラゴンズ | 73 | 66 | 1 | 14.5 |
| 読売ジャイアンツ | 71 | 66 | 3 | 1.0 |
| ヤクルトスワローズ | 71 | 66 | 3 | 0.0 |
| 広島東洋カープ | 67 | 71 | 2 | 4.5 |
| 横浜ベイスターズ | 45 | 94 | 1 | 22.5 |
振り返って 開幕前、下馬評が高かったのは、巨人・中日・阪神だった。巨人の強力打線、中日の安定した投手陣、金本や伊良部を補強した阪神。が、巨人は早々に怪我人ラッシュで離脱。ドラは4月は首位争いをするくらい好調だった。 でも、川上憲伸が怪我で離脱してからは、ドラも谷繁や井端等を欠き、クルーズは打てずで、星野阪神だけが好調に走り出した。 まさに1強4中1弱の状態。 そして、球宴時には、もう阪神の優勝はほぼ確定気味になるくらいの独走状態になってしまっていた。投げる方は、先発は井川、伊良部、ムーアなど、中継ぎには安藤がいて、最後はウィリアムス。打つほうは今岡、赤星、金本などに復調した片岡などなどなどと、全く穴のないチーム状態だった。だって、ぜんっぜん連敗しないんだもんなあ。 いつまでたっても、2位争いから抜けるチームはなく。連勝すれば、連敗しての繰り返し。 終盤、阪神はちょっっと失速して、中盤戦までの勢いはなくなったけど。それでも、去年の巨人と同じくらいの数字に。2位争いも最後の最後になってようやく終了。140試合ずっと2位争いしてたかのような。 ま、ナゴヤドームでの胴上げを阻止する、最期の対阪神3タテはかなり意地を見せてもらって最後はよかった。 でも、今シーズンもっと気に食わなかったのは、シーズン途中での中日山田監督、巨人原監督の解任劇。ドラのも納得いく感じではなかったが、原監督のはもっとおかしい。そんなことしてると、ファンがほんとに離れてくぞ。来年からは対巨人戦より、対阪神戦の方がおもしろいかもな〜。 |