| 2004年 セリーグペナントレース 最終結果 |
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勝数 | 敗数 | 引き分数 | 勝差 |
| 中日ドラゴンズ | 79 | 56 | 3 | 優勝! |
| ヤクルトスワローズ | 72 | 64 | 2 | 7.5 |
| 読売ジャイアンツ | 71 | 64 | 3 | 0.5 |
| 阪神タイガース | 66 | 70 | 2 | 5.5 |
| 広島東洋カープ | 60 | 77 | 1 | 6.5 |
| 横浜ベイスターズ | 59 | 76 | 3 | 0.0 |

セリーグ貯金グラフ 6月から始めたので途中から(^^;)
振り返って ドラの落合監督、巨人の堀内監督、そして阪神の岡田監督と半数の3チームで新人監督というシーズン。山田さんの後任でもめて落合さんが選ばれたわけで、知名度も高いことで「オレ竜」なんて呼ばれていたり。個人的には、はまれば優勝、だめなら最下位、という極端な結果になるだろうという予想でした。 序盤は激しい団子状態でした。1位から6位までが5ゲーム差、なんてこともありました。どこのチームも不得意なチームがあったりして、なかなか大きな連勝ができず、グラフにもあるように6月半ばまでこの状態が続きました。 そんな中、大きな転機となったのは、6月下旬の札幌ドームでの巨人対中日の3連戦。ここでドラは3タテ!そして結局、ここから2位に転落することはありませんでした。 オールスターの頃にはがっちり首位になり、横浜、広島などはこの辺りにはもう・・・、な状態。大きな連勝があるわけではないが、連敗しないため少しずつ貯金を増やしていきましたが、巨人やヤクルトをなかなか大きく突き放すこともできませんでした。 そして、アテネ五輪。各チーム2人ずつ引き抜かれ、福留と岩瀬を取られたドラは落ちるだろう、と言われましたが、そんなことはなく。追いかける巨人もホームランで打つ以上に点を取られる状態でなかなか差がつまらない。どころかヤクルトに追いつかれる始末。 五輪も終わった終盤。球団合併やらなんやらでもめたり、福留は戻ってきた早々に死球でリタイアとあり。それでも、代打の切り札となった高橋光などの活躍で落ちることはなく。 とはいえ、球界再編問題でもリーダーシップをとっていた古田も調子がよく、ヤクルトもねばりなかなかマジックが付かず、やっと点灯したのが「4」。 そして最後はヤクルトが負けてのセリーグ優勝。でも、落合監督の「負けて優勝なんて私らしくていいじゃないですか。」というセリフにぐっときたり。 日本シリーズは3勝4敗と悔し涙でしたが、パリーグのプレーオフともどもかなり!いい試合見させていただきやした。来年度も期待大です。 |