2005年 セリーグペナントレース
最終結果





     
勝数 敗数 引き分数 勝差
阪神タイガース 87 54 5 優勝!
中日ドラゴンズ 79 66 1 10
横浜ベイスターズ 69 70 7 7
ヤクルトスワローズ 71 73 2 0.5
読売ジャイアンツ 62 80 4 8
広島東洋カープ 58 84 4 4
      



− セリーグ貯金グラフ −





 振り返って

 球団初の連覇を狙う中で始まったシーズン。去年のプロ野球騒動からパリーグは楽天が新規参入するなど改革元年とも言われてましたな。

 4月こそ団子状態でしたが、相変わらずふらふらしてる巨人、相変わらずの広島などなどを尻目に5月には、「いや、今年も優勝しちゃうわ」なんて感じに独走態勢に。

 そんな中で始まったのが、今年から導入されたセパ交流戦。約1ヶ月の間パリーグのチームとしか当たらないが、シーズンの勝敗に加算されるという、まったくの新しい試み。

 日ハム対ドラを札幌ドームで見れたりと個人的にはよかった。まあ、やりにくいのは全球団一緒なわけで、ま、5割でいってくれりゃー問題ないっしょ〜。みたいな。

 ところが、負けるわ負けるで終わってみれば阪神に追いつかれてしまうしまつ。阪神との首位攻防がここから始まりました。って言ってるそばからドラは伸び悩み、阪神は着実に貯金を増やし最大8ゲーム差を付けられる始末。

 この頃には巨人広島は着実に借金を増やしていき最下位争い、ヤクルトと牛島新監督の横浜で5割ラインで3位争いを続けていくってのが最後まで続いてました。

 とわいえ、まだ8月前!諦めず応援していたら、ついに連勝連勝で0.5差にまで詰め寄る快進撃が2回!この時のドラは「やっぱこれは優勝できる!」って勢いでした。

 しかし、もう後一歩のところでいつも阪神との直接対決で振り切られ、0.5差だったのに自分が2週間の研修から戻ってきたら7ゲーム差とかわけわかんないことに・・・。

 そしてそのまま阪神は最後まで勝ち続け、ドラももちろんだけど、他のチーム阪神に負けすぎ。って感じで終了。

 落合監督3年目の来季こそ、来季こそ日本一になってくれい、という感じです。




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