2006年 セリーグペナントレース
最終結果





     
勝数 敗数 引き分数 勝差
中日ドラゴンズ 87 54 5 優勝!
阪神タイガース 84 58 4 3.5
ヤクルトスワローズ 70 73 3 14.5
読売ジャイアンツ 65 79 2 5.5
広島東洋カープ 62 79 5 1.5
横浜ベイスターズ 58 84 4 4.5
      



− セリーグ貯金グラフ −





 振り返って

 3年目の落合竜と岡田阪神のここんとこの2強に対し、「代打オレ」ヤクルトと原巨人がどこまでいけるのか?ということで始まった今シーズン。

 4月後半から巨人がここんとこなかった勢いで勝ちまくりました。

 そして迎えた、導入2年目のセパ交流戦。去年の失速の教訓を生かしたのか、ドラは5割以上の勝ち星を重ね、・・・巨人はこれ以降、アンチ巨人ファンの予想をも上回るけが人続出し、失速してしまいました。

 やはりというか、投手陣の安定しているドラと阪神が徐々に貯金を蓄え始め、前半戦にして今年もこの2チームに絞られていく感がありましたね。

 ドラは、朝倉と佐藤充という若手の先発投手が安定したことで、憲伸・昌とともに大きな連敗なく、着実に貯金を重ねていけたのが大きかったですね〜。

 オールスターの時点では、ドラが上位にいたものの、それほど阪神と大差があったわけでもなかったので、まだまだこれからだなあ、というところ。

 しかし、この7月後半から8月後半にかけて、怒涛の勢いで勝ちまくっちゃいまして、2位阪神とも8月にして最大で9ゲーム差ついちゃったのかな?

 もはや優勝は時間の問題ですな!ヽ(゚∀゚)ノ と浮かれまくって、9月下旬の神宮球場のドラ戦を買う始末。

 しかし、ややドラが失速したのはあったものの、9月以降、阪神がありえない勢いで勝ちまくり、ってゆーか、その他4球団がありえない勢いで阪神に負けまくっちゃった結果、あれよあれよと10月頭には2ゲーム差にまでなっちゃいまして。

 なんつーか。その他4球団負けすぎです。まあ「代打オレ」ヤクルトはなんとか勝率5割をうろうろ。その下の3チームは・・・。

 それでも、こちらは阪神との直接対決で着実に勝っていき、神宮での生観戦なんか内野スタンドだったのに、アウェーにはありえないくらいの盛り上がりをみせ、すこーしずつマジックを減らしていきました!

 そして「マジック1」で迎えた10月10日対巨人最終戦。

 延長12回表。1死満塁の大チャンスで福留がセンター前ヒットでついに、歓喜の瞬間へ!・・・長かった。9月には優勝すると思っていたのに〜。

 そして、迎えた日本シリーズ。相手は新庄ラストイヤーの北海道日ハム。

 ・・・・・・・・・。もう思い出したくもないですが、第1,2戦は好ゲームでした。札幌ドームに来てからは、ドラがやりたい野球を向こうにしっかりやられてしまい、ジ・エンド。

 今年こそは、今年こそは半世紀ぶりの日本一に手が届くと思っていたのに、残念無念。

 それでも、1年通してみれば。いい年でしたね〜




                                                                

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