| 2006年 中日ドラゴンズ 最終成績 |
主な選手の打撃成績
| 背番号 | 選手名 | 打率 | 試合 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 |
| 0 | 高橋光 | .244 | 67 | 86 | 21 | 3 | 12 |
| 1 | 福留 | .350 | 130 | 496 | 174 | 31 | 104 |
| 2 | 荒木 | .300 | 112 | 464 | 139 | 2 | 31 |
| 3 | 立浪 | .263 | 113 | 259 | 68 | 1 | 31 |
| 4 | アレックス | .273 | 138 | 523 | 143 | 15 | 77 |
| 5 | 渡辺 | .252 | 103 | 111 | 28 | 1 | 16 |
| 6 | 井端 | .283 | 146 | 573 | 162 | 8 | 48 |
| 7 | 川相 | .273 | 51 | 22 | 6 | 0 | 1 |
| 9 | 井上 | .311 | 108 | 273 | 85 | 11 | 39 |
| 22 | 藤井 | .146 | 40 | 41 | 6 | 0 | 0 |
| 25 | 新井 | .261 | 18 | 23 | 6 | 0 | 0 |
| 27 | 谷繁 | .234 | 141 | 428 | 100 | 9 | 38 |
| 31 | 森野 | .280 | 110 | 428 | 120 | 10 | 52 |
| 35 | 上田 | .222 | 59 | 81 | 18 | 0 | 8 |
| 40 | 小田 | .158 | 33 | 38 | 6 | 0 | 2 |
| 44 | ウッズ | .310 | 144 | 523 | 162 | 47 | 144 |
| 57 | 英智 | .215 | 124 | 256 | 55 | 1 | 27 |
| 95 | 奈良原 | .194 | 37 | 31 | 6 | 0 | 1 |
| 今年良かったと思う選手 | 今年ちょっとなあ・・・の選手 | ||
| あくまでけちゃっぷの主観で。 | |||
大きな補強はなかったですが、2番レフトに新人の藤井を入れて、3番に得点圏打率がごっつ高かった井端をいれる、荒木・藤井・井端にウッズ・ドメ・アレックス・立浪・谷繁という打線での船出。 注目点は、ルーキーの藤井のデキと立浪が去年後半からの不調を脱したのかの2点が大きなトコロでした。 そして。藤井は守備面では期待にこたえたものの、打つ方がからっきし。立浪もう〜〜ん・・・。なところで。 さらに、あらいばコンビも、(ノ∀`)アチャーなくらい打てませんでした。 打線がピリッとしない中で投手陣の踏ん張りで貯金を増やして行きましたが、転機となったのは、森野がケガから復帰してサードのスタメンを立浪から獲った頃からですね。森野は3割を超える打率を出し、完全に立浪の出番がなくなってしまっちゃいました・・・。 そして、代打の切り札として頑張っていた高橋みっちゃんが方の調子が良くなく下に落ちちゃいました。そこで、チャンスの時に「代打、立浪」のコールが聞こえる日が増えていき、そこでいい仕事をするようになりました。 ただでさえ、知名度抜群の立浪。夏以降、代打の切り札といえば立浪になっていましたね〜。 そして、終盤はドメとウッズが打ちまくりましたね〜。ドメは3割5分だし、ウッズは最後ホームラン量産型ウッズに変身してましたな。 しかし。今年も投手陣の佐藤充や小林といった若手の台頭と比べ、う〜〜ん(・ω・*) 唯一ともいえる、今季の希望の星は終盤代打でちょくちょく出ていた新井(弟)ですかね〜。 去年ずっと代走要員だった澤井は出場機会がなく。期待の森岡は新井と同じくらい試合に出てたんだね、というくらい印象が薄いし。 来季は、せめて常に若いのが一人はベンチ入りしてくれてほしいなあ。上田や奈良原に負けているようじゃだめだ〜 |