2006年 中日ドラゴンズ
最終成績



 主な選手の投手成績


     
背番号 選手名 防御率 回数 試合 自責
11 川上 2.51 215 0/3 29 17 7 0 60
12 岡本 3.40 53 0/3 56 4 1 1 20
13 岩瀬 1.30 55 1/3 56 2 2 40 8
14 朝倉 2.79 154 2/3 25 13 6 0 48
16 佐藤 2.65 129 0/3 19 9 4 0 38
18 中里 3.60 10 0/3 13 1 0 0 4
19 吉見 2.70 13 1/3 4 1 0 0 4
20 中田 3.91 112 2/3 20 7 4 1 49
23 鈴木 1.70 53 0/3 46 1 0 1 10
26 落合 8.31 4 1/3 5 0 0 0 4
30 石井 4.01 24 2/3 11 2 1 0 11
34 山本昌 3.32 170 2/3 27 11 7 1 63
36 平井 2.29 63 0/3 57 5 3 0 16
43 小笠原 3.72 38 2/3 9 2 2 0 16
46 デニー友利 3.10 20 1/3 31 0 1 0 7
49 マルティネス 4.25 112 1/3 23 6 9 0 53
61 久本 1.76 30 2/3 27 2 2 1 6
67 高橋聡 10.29 14 0/3 26 1 3 0 16
69 小林 5.25 12 0/3 23 1 0 0 7
      


今年良かったと思う選手 今年ちょっとなあ・・・の選手
あくまでけちゃっぷの主観で。



 オレ竜3年目。憲伸、昌、ドミンゴ、中田、マルティネスの先発陣。抑えは岩瀬。ここらへんは去年と大差ないですが、中継ぎ陣に朝倉とアメリカ帰りのデニーが入ってます。

 そして開幕直後から予想通りドミンゴはさっぱり使えない。しかし!交流戦の頃から、朝倉と佐藤充が先発として結果を残し、佐藤は月間MVPをとるほどの活躍!!去年つまづいた交流戦を乗り切ったのはこれに鈴木を加えた若手の活躍あればこそでしたね〜。

 岩瀬神も開幕こそつまづきましたが、すぐに神様に復帰しました。

 しかし、なんと言っても、終盤の阪神の猛追に対し、直接対決でしっかり憲伸が勝ってたのは大きかった!それに先発陣も充やマルティネスも終盤こそ勝ち星が止まっちゃいましたが、大崩れすることもなく、安泰だったのが去年との違いですね〜。

 中継ぎでは、岡本が好不調の波が大きかったり、高橋聡が不調だったのはありましたが、なんといっても夏以降に登場した小林でしょう。

 いや〜今年終わったらクビだろうなあ、という選手と思っていただけに、左のワンポイントで中軸打者相手に結果を出してるのを見てたらしびれましたねー。

 来季の先発陣は、マルティネスが抜けちゃったので誰が入ってくるか楽しみですねぇ。中里や吉見の他、小笠原や山井あたりかな?佐藤亮太や長峰なんか出てくると選手層に厚みが増すんでがんばってください〜。



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