ニッポン




 2005年2月9日。2006年サッカーワールドカップドイツ大会のアジア最終予選が始まり、日本は初戦で北朝鮮と対戦しました。

 試合はべんきょの合間にがっこで見ましたが、まあ、これを辛勝といわず何を言う、という「あれ。勝っちゃった。」みたいな試合でした。

 うちのぺーじを見ていただいたならわかってもらえると思いますが、自分はプロ野球にはまってます。でも、サッカー自体もどちらかといえば好きなんで、TVでやってれば、まーたまに見ます。
 テレビとかでも「ワールドカップ出場するぞ!」とか盛り上げて、普段サッカー見ないような人も見るみたいで視聴率も高かったみたいですね。

 でも、自分的には、日本が勝とうが負けようがワールドカップに出ようが出まいがどうでもいいんですよね。

 みんな当然のように日本代表を応援しますよね。まあ、日本人なんだから当たり前なんでしょうけど。いや僕も日本人ですけどね(笑)

 自分でも不思議なんですけど、別に勝ち負けに興味がない、ってゆーか興味がもてないんです、と言った方が正確ですね。

 なんでなのか。なんで、普段興味ないスポーツでも他の人は「日本代表」というだけで応援できるのか、不思議。

 これって、オリンピックの時も思ったんですよね。その時も、例えば柔道で、面白い試合が見れればそれがどっかの国の知らない選手同士の試合でも見てて面白いんだけどなあ、と思ってました。
 「他の人が当然のようにニホンを応援できる」のと「自分ができないのはなんでだろう」、ってゆーのは以前からギモンでした。

 まー考えてみると、自分がなんで「ドラゴンズ」ファンになったのか、ということが例になるかもしれないかな。んじゃ考えてみるみますかな。

 ・・・ドラファンになった理由といえば、やっぱり東海地方に住んだことが大きな要因となっているんでしょうね。他の球団よりもはるかに身近に感じるわけですから。

 そーすると、ニホンに住んでるんだから日本代表を応援するってのは、それ自体が理由になるんでしょうね、やっぱり。

 ならば、他の人がニホンを無条件で応援できるのは、自分がドラを応援してるのと同じってことで、まあ理解できるかなあ。


 んじゃー、「自分が応援できない理由」ってのを、その流れから考えると、自分にはニホンに住んでるor日本人なんだ!、とゆー意識が希薄なのかなあ、という結論になるんですけど。

 そうなのか!僕はニホンに興味がなかったのか。自分も知らない新事実(笑)

 ・・・・。う〜ん。あー、あれかな。北海道に来たのも、いわゆるニホン離れした気候風土に憧れてきたところがあったなあ。今でも向こうに帰らずに北海道にいたいって思ってこっちで就職するわけだし。

 そーゆー意味じゃあ、ニホンってのに興味薄なのかなぁ。



 一つはなんとなくわかったけど、もう一つの方はわかったようなわからんような。

 ってことで、今回はちょっとおかしな話をしてみました。



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