動物へ
 これは会心の一撃・・・、じゃなくて一枚。厚内のあたりで出会いました。間違いなく野生のキツネです。最初の写真と同様、車で走っていると草むらにキツネを発見!すぐに車を停め様子をうかがっていたら、なんと逃げるどころかゆっくりと近づいてきちゃいまして。
 
 それだけでも驚きなのに、運転席のすぐ横に写真のように座ってこっちを見上げてきました。話し掛けようが、写真を撮ろうが逃げようとせず、これにはこっちが驚いてしまいました。
 
 しかし、これは喜ばしくないことを物語っている。このキツネはおそらく、以前に人から餌をもらい、人は餌をくれるものと認識してしまったんでしょう。

 動物のことを学んでいる自分でさえも、まっすぐこちらを見るこのコに対して何かあげたくなってしまった。そりゃ、こんな顔でじーっとこっち見られるとねぇ。

 だから他の人が食べ物をあげたくなってしまう気持ちはわかるけど、本当に可愛いと思うのならば、絶対にあげてはいけないですね。人から食べ物を得ることに頼ると、自分で餌を取ることをできなくなってしまうことになりえますから。
 所変わって、これは釧路湿原の木の遊歩道の下。これも子ギツネですね。

 木道をを歩いていると、下からガサガサッ、って音がするんで、なんだろうと覗き込むけど、何度覗いても何にも見えない。ネズミかなんかかなあと、思いかけていたとき、道の上から覗き込んだら、キツネと目が合った(驚!)
 
 これにはキツネも驚いたようで、すぐに逃げてしまったんですけど、すぐそこにキツネがいて、自分はカメラを持っているんだから、これは絶対写真を撮らねば!と頑張って撮れたのが右の写真です。

 顔は目から下半分くらいしか写ってないですねえ。
 写真真ん中の所にいます。

 今年の春に生まれたばっかりで、まだあまり人を見たことないのかもしれないですねえ。だからあまり逃げないのかもしれないっすね。
 道路から外れて、上の写真右の方に降りていってしまい、いなくなっちゃった、と思ったら、こちらに興味を示していたコが木の上に乗ってこちらを見ていました。

 写真のどこにキツネがいるか分かりますか?
 これは、阿寒と足寄のあいだの所でキツネに遭ったものです。

 写真じゃ分かりづらいですが、3匹います。一番左が母ギツネで、そのすぐ左に子ギツネが2匹います。車通りのほとんどない砂利道で、「あ、キツネだ!」 と車を停めて写真を撮ろうとしたんですが、母親に警戒されて逃げられてしまいました。
 
 でも、子ギツネの片方はこちらに興味津々らしく、立ち止まってじっとこちらを見たり、こっちに近づいてきたりしました。
キツネ
つね
 たぶん、北海道のキツネだからキタキツネ。遠出をしたらたまに見ることができます。これまで何度も野生のキツネに出会うことができた。いーですね〜。