| マウンテン |
名古屋にある、知る人ぞ知る喫茶店の名前です。実際にどこにあるのかというのは、名古屋の地下鉄鶴舞線杁中(いりなか)駅の駅員さんに教えてもらえればわかると思います、というか僕はそーやって行きました(笑)
ここがなぜ(一部の)人に有名なのかというと、食べ物の量が多いということとそのメニューが変わっているからで、テレビなどでも紹介されたことがあります。
で、そのメニュー、一番有名というかマウンテンといえばこれ!というのが、「甘口小倉抹茶スパ」。なんじゃそりゃ〜( ̄□ ̄;)!!
実際どんなものかという実物が次の写真です。

一番上にのっているのが、チェリーと桃。で、あんこ、生クリームと続きまして、抹茶を仕込んであると思われる、真緑色のすぱげてぃー・・・・。量としては、まあ、2人分ちょいくらいかな。においは意外とあまりきつくなく、鼻を近づけてにおうとほのかに甘い香りがします。
友達と二人で「登ってきた」のですが、注文を決める際、お互い自分は普通のものを注文して、相手に「甘口系」のものを食わせようと、牽制の応酬。
「自分が食ったら、食べるの手伝うから。」、「じゃあ、甘いの頼んだら、半額出したる。」、「てゆーか、量多いのに俺の食えんだろうが。」・・・・・・、といった掛け合いがおわり、もうココに来ないかもしれないんだから、潔く頼もう!という話になり、お互い自分の飯とは別に1皿(甘口小倉抹茶すぱ)頼むことに。
ちなみに、「甘口系」は他にこんなものがありました・・・。見るだけならいいけどねえ。

お互いまずは、自分の飯から食べ始め、一緒に行った友達が先に自分のを食べ終わり、先に闘いを始め、一口食べて一言、「これ続けて2口目行けないっす(泣)」。友達が2口目を食べたころ、僕も自分のをだいぶ食べて、チャレンジ。「もぐ・ ・ もぐ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・、おえ(泣)」
むりっす、自分にはむりっす。最初、あんこと生クリームの甘みがやってきて、それがなくなると、今度は(緑色の)麺のお茶っぽい甘みがやってきて・・・。食物残渣を出す(要するに、食べ物を残す)のが嫌いな自分もこれはだめです。むりむり。だって、これ3口食べたら、胃からなにかがこみ上げてきそうだもん。
おかげで、自分が頼んだ「みそミートスパゲティ」も少し残してしまった・・・。とゆーかだいたい、これ自体も、3人前くらいあったし。くそー全部食べる気だったのに。
いいんだいいんだ〜、へたれでも、チキンでも。食べれないものは、食べれません。無理なものは無理。
でも、隣のテーブルの人は「抹茶スパ」完食後に、パフェまで食べていた、恐るべし。甘いの好きなら食べれるのかのう、そーゆー問題でもない気もするけど。
「じゃ、コーヒーでも飲んで口直しするか。」と、別の喫茶店で食後のコーヒー。てゆーか、ここも喫茶店だけどね(笑)だって、緑色見ながらコーヒーの飲みたくなかったし(笑)
一度くらい、経験してもいいかな、・・・・・・・・・しなくてもいいか・・・。よかったら一度話のネタにでも行ってみては。(「喫茶サイフォン」のマスターに行ってほしいなココ。)
