農園




 去年、二十日大根のおいしさと栽培の簡単さを知り、春になったら自分でも作ろう!と誓い約半年。ついに雪が解け、北の大地にも春っぽい季節がやってまいりました。

 5月の頭、ゴールデンウィーク。ついに開園する時がやってまいりました。

 さくさく収穫できるものがいいなーということと、はぢめてということで、二十日大根の他には、パセリと水菜を育ててみることに。

 そして、プランターと土を買ってきて、プランター一つに一品種を播いて、ベランダでけちゃっぷ農園を開園しました!

 さてさて、ちゃんと育つんでしょうか?ちょー楽しみです〜。


●開園 1週間

 毎朝起きてからする工程の一つに、水遣りが加わりました。

 最初は、朝起きてめんどいなー、ってゆーか買ったほうが遥かに早いんじゃない?、と元も子もないことを思うかと思いましたけど、始めてみたら意外とめんどくないですねー。むしろ、早く芽が出てこないかなー、と土の表面を見るのが楽しかったりするくらいで。

 そしてついに!水菜と二十日大根の芽が出てきましたー!(≧▽≦)ノ

 高さわずかに1cm。なんだか同じような芽ですねー。違いといえば、二十日大根の方が茎が赤いくらい。水菜は売ってる水菜の葉とは似ても似つかない形ですなあ。

 水菜は中央に条播したので、わさわさわさ生えています。ってゆーか、明らかに播きすぎ。二十日大根は点播したので、一箇所に一つだけ〜。

 これがどのよーに伸びて、あの水菜のぎざぎざ葉っぱになるのか楽しみっすねー。

 そして、パセリはまだノーリアクション。芽が出る気配もありません。
生後間もない水菜達(左)と一人ぼっちの二十日大根(右)



●開園 2週間

 水菜は出芽後、日に日に伸びまくってます。

 成長するのを見るのは喜ばしいですねー(>ω<*)しかし、それは間引きをしないといけないということでもあります。

 むう、せっかく生えてきたものを抜いてしまうってのは、なんだかもったいないですなあ。

 とはいえ、間引きしないと皆が育たなくなってしまいますからね。ここは心を鬼にして断行しなければ!

 
 ということで、水菜と二十日大根の間引きをすっきりしちゃいました。

 とはいえ、落選された方々をそのままぽいしちゃうのもやはりもったいないので、4つ目のプランターを導入していくつか敗者復活させちゃいました(^^;)

 いやだって、また種から育てたら時間かかりますしね。

 そして、パセリはや〜〜っと芽らしきものが出てきました。・・・遅いよ〜。このペースでいったらいつ食えるんだー(−。−)
惜しくも落選した方々(左上) 敗者復活された方々(右上) 成長著しい水菜の面々(下)


●開園 1ヶ月

 ついに開園して約1ヶ月が経過しました。

 二十日大根という名前のとおり、二十日大根はもう収穫できる頃です。

 根元をよくみると赤い塊が目に付くようになって来ました!(≧▽≦)ノ

 そして、水菜も1ヶ月ほどしたら、間引いたものでも食べられるそうなので、ついに収穫の時がやってきます。

 ここで1ヶ月経ったみなさんの状況を見てみましょう。下の写真をご覧ください。

 まずは水菜さん。

 こちらは、間引いた後、えらいスピードで成長を続けております。もう見た目は小ぶりなふつーの水菜です。

 ほんとは、もっと間引かないといけないんだろなー、コレ。こんだけはえまくってたらこれ以上はあんまり大きくならないでしょうから、少しずつ収穫していきましょう!
当初の芽からは想像できない水菜の方々
 次に、パセリを見てみましょう。

 一ヶ月経ってこの状態。

 ・・・やる気がないにも程があります(−.−)

 来年、苗パセリ導入がほぼ当選確実です(・ω・*)

 まあ、パセリを種から育てるというのは、こーゆーことみたいです。でも、こいつらも二十日大根みたいに一箇所に3粒ほど播いたので、間引かないとね。ってゆーか、まだ小さすぎて間引けないけど。
一ヶ月してまだこの状態のパセリさん


 そして二十日大根。

 赤い色がイイですねー。食欲をそそります。

 こちらは水菜と違い、じわじわと成長し、気付いたらおっ、でっかくなってる!といったところでしょうか。

 葉っぱも味噌汁なんかに入れたらいいそうです。

 しかし!なんといっても、開園するきっかけとなった、二十日大根の酢漬け!

 葉っぱ取って、砂糖入れた酢に漬けておくだけ。ちょー簡単。しかしこれが、激うまい!

 酒のつまみに最高です(^^;)
収穫目前の二十日大根と収穫後(上) 酢漬けになった二十日大根(下)
 さてさて、水菜もこれから順次収穫にはいり、パセリの成長にもまだまだ目が離せない!!(>ω<*)といったところでしょうか。水菜と二十日大根のうまい食い方にも注目!というところで、今日はここまで!






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