季景へ

 時:2005年3月
 所:十勝支庁上士幌町、帯広市
裸木
 冬の間の葉が全くない木ってのは、ある時とはまた違った雰囲気をかもし出しているような。冬独特のものですね〜。
 白樺。あらためて考えてみると、北海道に来る前にこんなにまとまった白樺林なんて見たことなかったな〜、と思ったり。

 白い木肌が雪でも映えますな。葉がある時は逆に、ここまで真っ白な感じにならないのかなあ。どなんでしょ。
 太陽が写ってますけど、それでも暗く。写真ておもしろいですねー。

 夏に同じよーに撮ったらどんな感じなのかな?葉があると、空は写らないかしら。


 ・・・ところでこの木って何て名前なんでしょーねぇ(^^;)
 ちょっとそれっぽく撮ってみました(笑)

 こっちの3枚ともは昼間撮ったんですけど、まあ、びみょーにカメラの設定をいじってくらーーい感じにしてみやした。

 左のは曇りの時ので、下のは晴れた時のもの。おどろおどろしい感じに見えるかしら。

 こんな感じで撮れるのは、葉が落ちた冬だけですねー。ってことで、ここは「裸の木」、なんて名前にしてみました。