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 足寄町はこれを町の特産品にして売り出してます。実際、歯ごたえがあってなかなかおいしかったです。

 まあ、売ってる物は水煮してありますし、あんまりおっきいとゆーのはわからないかもしれないですけど。
 機会があれば、ご賞味してみて下さいな。
 ほ場内やすぐ傍を流れる小川は写真のように、ものすごく透き通っていた。環境がよくないとこいつは育たないのでしょうねえ。

 写真のあちこちに見えるかなあ、黒い点は、おたまじゃくしです。おたまじゃくしなんて久々に見たぞ。真夏はかえるの鳴き声がにぎやかそうだ(^^)

 昔は4mとかあったんなら、もっと水がきれいだったんだろうか。これ以上きれいなんてどんなもんだったんだか。
 ラワンブキの根元。
今くらいの高さでも、中腰くらいなら十分、葉の下を歩いていけそう。といっても、これ以上中には入れないんですけどね。ロープが張ってありますので。
 日の光が、葉や茎を透き通らせて、黄緑色に見えて、なかなかきれいな光景でした。

 北海道の伝説の小人、コロポックルてゆーのは、こんな雰囲気の中で生まれたのかなぁ、などと適当なことを思いついたり。
 しかし、実際にその横に行ってみると、ご覧のとおり。管理人@けちゃっぷが写っているけど、僕の身長が170cmちょい。ラワンぶきは同じかそれ以上、2mいってそうな物もありました。
 一見したら、これほんとに食べれるかいな、というかんじデス。
 一面に広がるラワンぶき。
足寄町から、国道を阿寒湖方面に向かい、途中でラワンぶきを露天で売ってるのを眺めながら、螺湾(らわん)からは道道をしばらく走ると、ラワンぶき鑑賞ほ場がある。

 だれでも、そんなに広くではないけど、自由に見学できる。まあ、言い換えれば、人の畑見せてもらうわけだからねえ。

 道路から見ると、生えてるところが低いせいもあり、思ったほど大きくない印象を受ける。
 かつては草丈4m、葉の最大径が2mにも達していて、その下を馬に乗ったまま十分通れたとか・・・。砂質の土壌と豊富な螺湾川の水資源、周辺の樹林によって、これほど大きく育つと考えられています。

 2001年に北海道遺産に登録されました。
ラワンぶき
わんぶき
 松山千春の生まれた所、日本一面積の広い町(だった)、足寄町。ここの螺湾地区の沢沿いに群生するフキは、草丈2〜3m、茎の直径が10cmにもなっちゃうそうな。
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