季景へ

 時:2004年6月、7月
 所:十勝支庁上士幌町
ルピナス
ぴなす
 集団で咲いてるとかなりよいですね。和名では「昇り藤」というんだそうな。言いえて妙ですね〜。
 ルピナスを真上からレンズがくっつかんばかりの勢いで撮ったもの。想いの他よさげな感じに。でもルピナスには見えないですね(^^;)

 右のは、2本のルピナスが途中で絡んでしまってます。なんでこんなことになっちゃったんでしょうねぇ。
 ルピナスの葉っぱ、こんな形してるもんだから雨が降ると真ん中に水が溜まるんですね〜。うまい人が撮りゃもっときれいに撮れるんでしょうが(^^;)

 花は大量に咲き、んで山ん中でもあるわけで。蜂やらちっこい虫やら見たことない変な虫やらも飛んでたりするんですよね。

 しかたないけど、写真撮るぶんにはひじょーに邪魔くさい(^^;)
 士幌線の幌加駅跡や十勝三股駅跡にはこんなかんじで初夏にルピナスが大量に咲くんですよね。

 青やらピンク、白、を中心に。でも、株によってびみょーにそれぞれ色が違うから、花の色は交雑して代々色が少しずつ変わっていってるんでしょうねえ。
 
 遺伝子でルピナスの色ってのが変化するってのがよくわかりますねぇ。
 枯れきてて花房のとこに種ができてるやつもあったんで、また来年大量に咲くんでしょう。