風景へ

 時:2007年5月
 所:日高支庁新ひだか町
          (旧静内町)
 北海道に来てから桜を見る機会がめっきり減りまして。

 以前から気になっていたけど、ごっつい混んでるんだろうなぁ、と思って敬遠していた静内の桜並木が、丁度この休みに見頃になるということで、思い切って行ってみました。…混んでる所はキライなので。

 その結果。予想を超える渋滞で、静内の町中から並木までの10キロ弱を2時間半かかりましたつд`)

 やっとのことで会場に到着して、まずは露店で腹ごしらえ!疲れたよ〜。
 この桜並木は、この辺りにあった宮内庁の御料牧場に皇族が行啓する道路として明治36年(1903年)に、まず道が作られて、大正5年(1916年)から3年かけて、牧場の職員が周りの山からせっせと桜を持ってきたんだそうです。・・・さぞ大変だったでしょうねぇ。

 でもそのお陰で、平成の今でも毎年何万もの人が見に来るわけで。先人の努力に感謝。


 エゾヤマザクラがほとんどですけど、沿道から見るピンク色の並木はかなりの壮観。ソメイヨシノより色が濃い分意外とこちらの方が重みがあるような気がしますね〜。
 この日はあいにくの曇り空。しかし、あちこちからは、焼肉なんかのにおいが!ここは桜並木の下で、バーベキューができるんですよ〜。うらやましいけど車の運転があるからなかなかできないですねえ。お酒前提ですから(>ω<*)

 しかも、ココは日高ですから周りは草地が広がっていて、ロケーションはもー最高。花より団子な集団がいっぱい。

 これ天気が良かったら・・・、と思うと、是非一度なんとか焼いてみたい!
 まあ、渋滞でえっらい時間がかかっちゃいましたけど、我慢して行ったかいがありました〜(≧▽≦)ノ

 飲めないまでも、今度は弁当もって来てみたいですねえ。秋にはコスモスも咲くそうですし、それも見てみたいっすね。
二十間道路桜並木
じゅっけんどうろさくらなみき
 北海道の桜の名所としてちょー有名な所。新ひだか町(旧静内町)にあるので、道東の人間にはちと遠いんですよね〜。
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