動物へ
 写真が撮りやすいようにか、柵の所々に丸い穴がつけられていて、そこにレンズを突っ込んで撮ることができた。

 右の首の色が茶色いのが子供で左の鶴が親のようだ。大きさはもうほとんど変わらない。子供だと頭の赤い色がよくわからないですね。

 なかなか、向こうに行ったりするので、近くで撮れない!

 ご覧のように、上には柵も何もないです。
 餌場にはカラスやトンビもうろうろしていた。

 すぐそばにスキー場があるらしくて、音楽が流れてきていたのが、ちと残念。でもここには観光客はあまり来ていなかったから、結構静かでしたけどね。
 柵の中には、小川も流されている。そして餌も与えられているようだが、半野生の状態で飼育しているようだった。
 一時に比べればよくはなっているらしいが、丹頂の数はあまり多くはないらしい。
丹頂
んちょう
 釧路空港近くの、阿寒丹頂センターでのもの。
周囲に柵はあるが、天井がないので鶴は自由に移動している。でも、どこの柵にどの鶴がいるのかは決まっているみたいで、ちょっと不思議。