■ヒラマサ(2003/10/4(土))
■ヒラマサ(2003/10/4(土))

■ヒラマサ(2003/10/4(土))

 ヒラマサ。 サムライの名前のようだが、さかなの名前なのである。 青背の貴公子と呼ばれる。 ブリ御三家の中で脂が少なくさっぱりしているらしい。 50cm以上あって、一本1000円!  即、買いだ。
 重さは1.8kg。 少し小ぶりではあるが、十分満足できる買い物だ。
 見た目はブリと極めて似ている。 けれど、腹のあたりがぐっと締まっている。

●ヒラマサ一本 hiramasa1

 さばくのは簡単。 腹の身が厚い。 腹骨をすいても、十分身が残る。 それでいて、脂のギトギト感がない。 半身は刺身にし、残った半身は塩焼きにした。
 刺身は大振りに切ってやる。 さっぱりとして、旨みもある。 腹のあたりは脂もあって、ブリのような感触もする。
 塩焼きも、脂のいやみがなくさっぱりしている。 ブリだったら照り焼きがお勧めだけれども、ヒラマサでは脂が少なくて物足りないだろう。 しかし、塩焼きではいい味となる。

●刺身 hiramasa2

●カマの塩焼き hiramasa3

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