■10/5(日) イワナ
「木曽路食の祭典」に出かけた。同時開催の「きのこ祭り」で、イワナのつかみ取り3匹まで無料と出ており、ものは試しでブー隊員が挑戦してみた。公園内の沢を金網でいくつかに仕切り、そこへ魚を放流してある。子供たちが跳ね回る中へ参戦する。
イワナの素早い動きに振り回されるばかりで、ちっとも成果が挙がらない。おまけに沢の水はとても冷たくて、長く入っていられない。岩の上で冷えた足の回復を図りつつ、水を引っかき回す。服の袖やズボンがずぶぬれになりながら、ようやく1匹をつかみ取った。これはブー隊員の分である。一見、ドンくさそうなブー隊員だが、そこそこの反射神経は持ち合わせているようだ。
1匹確保の喜びもつかの間、直ちに隊長分の捕獲指示がでて、再び冷水の中へ繰り出した。奮闘の甲斐あって、2匹目も獲得した。
イワナはすぐに腹だししてもらい、氷で保冷して本部に持ち帰った。

塩焼き前のイワナ2尾
取ってから6、7時間経っていた。硬直したイワナを洗う。体にはぬめりが残っている状態だ。しかし、意外と臭くない。
塩をふってグリルで塩焼きにした。焼き上がりもいい香りがする。身はふっくらとして、臭みが全くない。とても美味しく食べられた。
Copyright(c) BOO総研J. All Right Reserved.