厳選食材を集めたスーパー旬楽膳(一宮市)でフグが売っていた。
無毒のフグらしく、刺身にもできるという。
早速、手を出すことにした。
3匹で480円。
体長20cm弱。
高いのか、安いのか判断がつかない。
けれど、刺身になるならよいではないか。
頭の真上から包丁を入れ、背骨を切ったあたりで斜め後ろに包丁を進める。
頭から腹の下半分が一体となって取れる。
ここで内臓を出して、切り口から皮をはいでいく。
カワハギと同じ感覚で、つるりと剥ける。
あとは、普通に三枚におろす。
刺身は、淡白でありながら旨みが濃いようだ。
しっかりと味が感じられる。
フグのようなコリコリ感を期待したが、それはない。
意外と腰砕けの身だ。
一匹に衣をつけてソテーした。
こちらも淡白で、身のプリプリ感が味わえる。
ソテーの味付け(バターと塩、胡椒の風味)に素直であった。
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