■サバフグ(2003/10/12(日))
■サバフグ(2003/10/12(日))

■サバフグ(2003/10/12(日))

●サバフグ sabafugu1

 厳選食材を集めたスーパー旬楽膳(一宮市)でフグが売っていた。 無毒のフグらしく、刺身にもできるという。 早速、手を出すことにした。
 3匹で480円。 体長20cm弱。 高いのか、安いのか判断がつかない。 けれど、刺身になるならよいではないか。

 頭の真上から包丁を入れ、背骨を切ったあたりで斜め後ろに包丁を進める。 頭から腹の下半分が一体となって取れる。 ここで内臓を出して、切り口から皮をはいでいく。 カワハギと同じ感覚で、つるりと剥ける。 あとは、普通に三枚におろす。

●皮剥ぎ状態のサバフグ sabafugu2

 刺身は、淡白でありながら旨みが濃いようだ。 しっかりと味が感じられる。 フグのようなコリコリ感を期待したが、それはない。 意外と腰砕けの身だ。
 一匹に衣をつけてソテーした。 こちらも淡白で、身のプリプリ感が味わえる。 ソテーの味付け(バターと塩、胡椒の風味)に素直であった。

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