関サバ(2004/1/17(土))
関サバ(2004/1/17(土))

関サバ(2004/1/17(土))

sekisaba1 関サバ

 ここのところはまっている「旬楽膳」(一宮市内のスーパー)で、関サバが売っていた。 アシの早いといわれるサバであるが、関サバは刺身で食べられる。 酢締めしなくても、生で食べられるのである。
 関サバはきっちり活け締めされていた。 しかも、腹には張りがある。 普通のサバとは違うのだ。

 柔らか目の身であるが、簡単に3枚におろすことができる。 血合いの部分は小さく、身は白身魚を思わせる透明感がある。
 皮引きは、頭側から透明な皮を指でつまみながら手で引き剥がした。
 刺身向けに身を引いていく。 なんと、腹の部分は霜降り状態で脂が乗っている。

●白身と腹の霜降り sekisaba2

 刺身をつまむ。 すると、青魚の臭みやサバのクセがほとんどない。 白身の刺身を食べているようだ。 脂も乗っているが、くどくない。 意外とさっぱりとしている。 飲み込むときにサバの香りがほんのり鼻に抜ける。
 いわゆるサバとは別種のように感じる。

●尾頭付き sekisaba3

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