小ぶりのタチウオ
刺身にできるタチウオが一匹300円で売っていた。
小ぶりであるが、変わった形の魚もさばいてみたかったので、買うことにした。
店の兄ちゃん(いい男である)にさばき方の説明をしてもらい、挑戦だ。
頭を落として内臓をとる。
内臓は極めて少ない。
頭側から一気に包丁を入れ、片身を削いでいく。
大名おろしである。
兄ちゃんの話では難しそうであったが、背骨に当てながらゆっくり包丁を進めるとうまくいった。
腹骨はすいて、中骨はそのままで皮も引かない。
引いてみようと試みたが、うまくそげないので中止。
細かく引いてやれば皮も気にならないらしい。
タチウオ刺身
意外と脂が乗っていて、淡白で美味しい。
確かに皮も中骨もほとんど気にならない。
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