羽島温泉(2002/11/29(金))
羽島温泉(2002/11/29(金))

羽島温泉(2002/11/29(金))

 ブー隊員が、平日お昼の羽島温泉に潜入したので、報告する。

021129hasima1 ●写真1 羽島温泉の外観

 12時ちょっと前に到着する。 駐車場は普段よりすいている。
 入浴券を購入(たった200円)し、羽島温泉の心臓部へ突入である。 TVのある大きなロビーでは、じいさんばあさんが、お弁当を広げてお話に興じている。 そうそう、ここは羽島市の老人福祉施設なのだ。 これほど老人福祉に役立っている施設も、珍しいかも知れない。
 そこから長い通路を通って浴場前の広間に到着。 ここでも、いつものように猿股じじいが、まったりくつろいでいる。 平日も休日も関係ない人たちで、ここは賑わうのである。

 脱衣場の妙な匂いも、いつもと変わらない。 けど、週末よりはすいている。
 昼の日差しに照らされ、お湯の透明度がいつもより高いように思う。 少し透明感のある黄土色の湯。 湯口でお湯と混ぜられ、源泉よりは薄いようだ。
 以前の経験では、ここのお湯にはアンモニア臭が感じられた。 この匂いが、温泉成分由来なのか、お湯の汚れ由来なのか、不明であった。 しかし、今日は、アンモニア臭が全くしない。 ということは、あの匂いは、お湯の汚れの匂い!? かも知れない。

021129hasima2 ●写真2 温泉分析表

 結論
 平日昼間でもよく賑わっているが、お湯はきれいである。
 老人福祉に多大な貢献をしている施設である。


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