ブー隊員が、平日お昼の羽島温泉に潜入したので、報告する。
●写真1 羽島温泉の外観
12時ちょっと前に到着する。
駐車場は普段よりすいている。
入浴券を購入(たった200円)し、羽島温泉の心臓部へ突入である。
TVのある大きなロビーでは、じいさんばあさんが、お弁当を広げてお話に興じている。
そうそう、ここは羽島市の老人福祉施設なのだ。
これほど老人福祉に役立っている施設も、珍しいかも知れない。
そこから長い通路を通って浴場前の広間に到着。
ここでも、いつものように猿股じじいが、まったりくつろいでいる。
平日も休日も関係ない人たちで、ここは賑わうのである。
脱衣場の妙な匂いも、いつもと変わらない。
けど、週末よりはすいている。
昼の日差しに照らされ、お湯の透明度がいつもより高いように思う。
少し透明感のある黄土色の湯。
湯口でお湯と混ぜられ、源泉よりは薄いようだ。
以前の経験では、ここのお湯にはアンモニア臭が感じられた。
この匂いが、温泉成分由来なのか、お湯の汚れ由来なのか、不明であった。
しかし、今日は、アンモニア臭が全くしない。
ということは、あの匂いは、お湯の汚れの匂い!? かも知れない。
●写真2 温泉分析表
結論
平日昼間でもよく賑わっているが、お湯はきれいである。
老人福祉に多大な貢献をしている施設である。
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