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香川・瀬戸内グルメツアー<1>
〜朝から晩までうどん三昧〜 愛媛から香川・そして広島へ
  フェリーで一泊し、早朝5時に松山観光港(愛媛)に到着。
 バスに乗り、道後温泉に着いたのは6時(地図上では1時間もかかるような距離に見えなかったのだが、意外と遠く、料金もわりと高かった)。
 今度来るときは、タクシーで割り勘か、車だな、と思いつつ薄暗い道後温泉街を適当に歩いていると、よく観光パンフに使われているアノ建物(「坊ちゃんの湯」とかがある有名どころ)が見えてきた。
入館料はいろいろランクがあるものの総じて安い(300円ぐらい〜)。貸タオルは50円ぐらいだったし。
そうこうしてる内に、太鼓が鳴り始め(開館の合図)、たむろしていたおじさん&おばさんが一斉に建物の中へ。
湯は、肌が赤くなるほどに熱い。長風呂は無理だろう。湯につかったり、外に出たりを繰り返すことをおすすめする。朝早くても常連さんでにぎわっている。
早朝のひんやりした空気の中をぽかぽかの体で歩くのは、とても心地いい。

道後温泉
今度来るときは、タクシーで割り勘か、車だな、と思いつつ薄暗い道後温泉街を適当に歩いていると、よく観光パンフに使われているアノ建物(「坊ちゃんの湯」とかがある有名どころ)が見えてきた。
 入館料はいろいろランクがあるものの総じて安い(300円ぐらい〜)。貸タオルは50円ぐらいだったし。
 そうこうしてる内に、太鼓が鳴り始め(開館の合図)、たむろしていたおじさん&おばさんが一斉に建物の中へ。
 湯は、肌が赤くなるほどに熱い。長風呂は無理だろう。湯につかったり、外に出たりを繰り返すことをおすすめする。朝早くても常連さんでにぎわっている。
 早朝のひんやりした空気の中をぽかぽかの体で歩くのは、とても心地いい。
憧れの「中村」へ
 高速で愛媛から一路香川を目指す。意外と近い。2時間ほど行ったところの坂出ICでおり、地図を見ながら「中村」へ。
 ここは、テレビや雑誌で取り上げられるマニアックな、しかし有名店だ。私も少なくとも2回テレビで、1回雑誌で目にした。
 近くまではすぐに行けるが、店の位置は分かりにくい。細い道まで行き着いたら、左右の小道に注意しながら進むことをオススメする。
 見た目は「小屋」。行列ができていて、前に並んでいた男性が「県外から? よく場所が分かったねえー。ここはウマイよ」との言葉。期待が高まる。
 ここはセルフの店だ。前の人を見ながら行けばよい、という知識はあったが店の中に入ってキョロキョロしているうちに前の男性は自分用のうどんを完成させ、食しているではないか!
 しかたないので、昔テレビで見たように、醤油と卵だけで味わうことにする。座って食す。おいしい・・・ような気もする・・・。なんだか雰囲気に飲まれて、ちゃんとした判断が下せない。それにお金、払ってないぞ? いつ払えばいいの? なんてことが気になりだし・・・。
 結局、うどんを打っているおっちゃんに申告して払う。うどんを打ってる隣でゆでてるから、、きっとおいしいのね。
ところてん
 車で、そう遠くない「清水屋」でところてんを食べることにする。雑誌に載っていたその店は、こじんまりしていた。くずきり風のところてんを注文。黒みつときなこがかかっていて、おいしい。次なるうどんに備えて、お茶を飲みつつしばし休憩。
高松市内の「丸川」へ
 HPで調べていった「蒲生」は、私たちの前でちょうど売り切れてしまい味わえず、予定を切り上げて高松出身の友人から教えてもらった「丸川」へ向かう。
 午後3時をすぎていたので、店を開けていないふうだったが、入ると作ってくれた。
 ちなみにここ、製麺屋さんがうどん屋をやってるという店。おいしいうどんの鉄則は「打ち立て」なんですね。
 麺がしっかりしていて、とってもおいしい。香川のうどんは「麺を味わう」という感じがする。つゆはうすく、おとなしめだが、ほんと〜に食べごたえがある。
@SUNS ROOM             →続く←