広島からバスに乗り、しまなみ海道を経て、愛媛・今治で同行者と落ち合った。ここからは車。
目指したのは、松山。小学生の時に行って以来の松山城へ向かう。そうそう、ここはケーブルカーかリフトで城の周辺まで登るのだ。
なぜか、迷わずリフトを選択。振り向くと、松山の町がどんどん下に見える。心地よい風が吹いていて、陽の強さも気にならない。
写真は登るときだが、山頂から下るときに陽気なオジサン(若いけど)が、愉快に送りだしてくれる。ケーブルカーのほうが、はるかに早いけど、リフトでのんびり、もお薦めです。 |
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| ■松山城に登りました■ |
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松山城からの眺めは、いい。
ケーブルで上まで登り、さらに天守閣まで展示物を見ながら登っただけあって、市内だけでなく海を臨むことが出来る。
…とそのまえに、リフトを降りてすぐの甘味どころは要注意。強引に「タダだから」とお茶をすすめて、腰をかけさせると同時にメニューを持ってこられるのには、閉口した。いちお、カキ氷を食べたけど。 |
暑い。
カキ氷を食べてもなお、まだ暑かった。
城から出たところで、なかなかきれいな、甘味どころ発見。今回は進んで自ら中に入る。
目当ては「ところてん」。夏の暑さでダル〜いときは、酢の効いたすっぱいところてんを食べるのが大好きだ。
そして運ばれてきたところてんをあっという間にたいらげ、同行者と共にはりきってわらび餅もいただき。
ひじょ〜に、美味しかった。 |
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| ■やっぱり熱い道後温泉■ |
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道後温泉は、前回の「うどんの聖地へやってきた!」の旅のときにも来た。小学生のときも含めて、3回目。
とにかく、ここは熱い。そして人が多い。お湯がいいのかもしれないけれど、そんな理由で長湯ができない(「立ちくらみの女王」の異名をとる私としては)。
そんな中、明らかに常連のバアちゃんが、湯が出てくるところにぶらさがっている様子は、毎回、ひじょ〜に不思議だ。 |
あのオバチャンは、道後温泉名物だろう…。
お風呂からあがって、いい気持ちのまま、ぼっちゃんの湯、の前にある商店街をふらふら歩いていると、左手に(ぼっちゃんの湯が後ろね)おいしそ〜なものを発見。
「ぬれせんべい」です。別の名前がついていたような気がするけど、中身は「ぬれせんべい」。
普通のせんべいは「バリッ」という歯ごたえですが、コレは、歯ごたえがない。せんべいと、餅の間。
写真のように串に刺さったものを、歩きながら食べている人も多い。一口サイズしょうゆ味以外にも、ザラメがついたものなど、バラエティー豊か。美味しかった(食べてばっかり?) |
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