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四国お祭り天国の巻
 な旅だったため……という理由はヘンだけど、、宿は2日間とも愛媛県の西条市にとった。道後や松山、高知や徳島の宿は、当然のようにいっぱいだったから。
 それにしても、毎回ギリギリでスケジュールをたてるくせに、どれもいい場所なのはなんでだろ。
 さて、西条市は、水のきれいな土地として有名。街のあちこちで、写真のように美しい水を見ることができる。(誰だ、トマトを冷やしているのは!)
 また、ここは四国最高峰の山への登山口でもある。
転んでもただでは起きぬ…
終日は、一人での行動。
 前日のヨサコイの熱気をまだ引きずっていた私は、うきうきしながら、徳島へ向かった。これで、四国全県に足を踏み入れたことになる。
 いくつものルートを考えたけれど、列車の接続が悪く、断念。例えば、内陸を通って、「池田」を通るとか。鳴門の渦潮も見たかったのだけど…。
 でも、ただでは起きません。香川で途中下車して、うどんを食べました。
駅を降りると…
の中から、外のにぎわいがなんとなく伝わっていたが、実際にめのまえで愉快そうに踊るオジサンを見たときは、「う、ぅぉ〜」とすなおに感動。女性はなんとも美しい。こういうときに、一人は寂しい。感動を分かち合える人がほしいと思う。
 ともかく、阿波踊り会場となっているであろう場所へ、人の流れに沿っていく。
しかし、人が少ない。
 あれ?…と思いつつ、道端に張り出されていたプログラムを見ると、たくさんのグループが出て、踊るのは夕方かららしい。
 …う、うーん。私は長居出来ないのだった。この日のうちに北九州まで帰らなければならない(そして翌日から仕事だ)。
 哀しいかな、街中で踊っていた1グループを追い掛け回し、男踊り、女踊り、もろもろを堪能し、写真をたくさん撮った後、駅へ向かった。もちろん参加できなかったが、夜には「にわか踊り」というものがあり、飛び入り参加できるとのこと。次回は是非!
@SUNS ROOM