第一章

2002/5/29

出発!!(愛知県から静岡県に)

御前崎灯台から太平洋を望む
 愛知県某市から、北の大地北海道へ向けていざ出
発!!。
まずは知り合いの住む静岡県へ向け愛車を走らせ
る。
(走行距離約120キロ)
 



2002/5/30

と、遠い・・・(静岡県から福島辺りまで)
走りづめ
で写真は
撮ってい
ません
 静岡県某町を出発し北の大地へと進路をとる。それもひたすらシタ道(一般
道)で・・・。
朝9時過ぎに出発し、確か昼の3時過ぎに神奈川あたりにやっと到着。この日は
まだ150キロくらいしか進んでいない(約5時間走行)。箱根の山と都内を通過す
るのはかなりの時間がかかると判断して2日目にして高速道路の使用を決心す
る。おかげで5時半頃にはさいたま市に到着する。
 ファミレスでご飯を食べて北進をさらに進める。午後10じ過ぎにたぶん福島県
のどこかに到着。(走りづめで記憶が確かでない)「風呂に入りたーい」という心
の叫びにしたがって健康ランドに入る。これがびっくり!!、2000円もとられた。うー
ん風呂以外にも何か使える施設があったのか?。今も謎。
 結局会津辺りの国道脇のトイレもないパーキングでさびしく就寝。(午前1時
頃)(走行距離約700キロ)



2002/5/31

北海道目前(福島から青森県大間町へ)
写真はあ
りません
 車の中で寝ることに慣れていないので3時間ほどで目がさめる。とりあえず眠
れそうにないので、この日は朝の4時半に一日をスタートさせる。とにかくこの日
も走りづめ。夕方、青森県むつ市に到着。健康ランドで汗を流し(500円)、ホー
ムセンターで蛍光灯タイプの懐中電灯(リモコンつき1980円)を購入。いざ大間
町へ!!。
 夕方、6時半には大間町に到着するが函館行きのフェリーは午後4時10分が
最終便のため仕方なくフェリーターミナル駐車場で一夜を明かすことに。出発前
に用意しておいたカーテンを車に取り付けさっき買ったばかりの蛍光灯タイプの
懐中電灯で車内を照らす。W杯をTV付カーナビで前半だけ見て9時半には就
寝。高速道路を使うと大間まで1200キロくらいなのだが、今回は首都高くらいし
か使っていないので1400キロも走った。一般道は道が曲がりくねっているから仕
方ないか。(走行距離約600キロ)



2002/6/1午前

いざ上陸!!(函館から江差)


開陽丸(復元)上段、海から引き上げられた大砲
(下段)
 午前4時半に起床。フェリーターミナルのトイレはま
だ閉まっているので近くのパーキングのトイレで歯磨
き洗顔をして身だしなみを整える。5時頃からフェリー
の乗船受付が始まり早速手続きをする。(5メートル
未満でJAFカードを提示して11,500円位一人分の2等
運賃込み))6時半にフェリーが遂に出港。愛知県か
らなら新潟、直江津、敦賀等々フェリーの出発地は
たくさんあるのだけれどあえて一番遠い大間発のフェ
リーにしたのは、皆さんお分かりのとおり船が苦手だ
からです。1時間半の航海中はほとんど寝ていてなん
とも快適な船旅でした。
 
 さて3日かかってやっと函館に到着。まずは国道
227号線を走り江差町へ。

 「開陽丸青少年センター」
で開陽丸(復元)の船内に!!(700円)。旧幕府軍が戊
辰戦争の時に使った船で旧幕府軍が蝦夷地(北海
道)に逃げてきたときに五稜郭を占領後、江差の官
軍を攻撃するために出港したが暴風で座礁した船の
遺品などが数多く展示されている。まじめに見ている
と1時間半はかかる。葵の紋(徳川家の家紋)がオラ
ンダで作られたこの船にはちょっと違ったもの
に・・・。




2002/6/1午後

お金がかかる・・・(江差から松前、函館、恵山町)


追分ソーランライン(上段)と桜の木に隠れている
松前城(下段)
 江差から国道228号線を南下して松前へ。小樽、函
館間の海岸沿いの道路は追分ソーランラインと呼ば
れている。そして松前へ。
 
 松前城
桜の名所らしいが当然6月なので桜はない。松前城
(復元)の入場料は210円。そりゃ歴史好きだけど北
海道まできて朝から歴史のお勉強ばかりというのも
ちとつらい。桜が咲いていたらきれいなんだろうなぁと
思いながら次の目的地へ。
 次の目的地に行く途中に道の駅を発見、「な、なん
だ!!記念館がある」どんな記念館かは内緒。

 青函トンネル記念館
青函トンネルの開通までの様子が写真や実際に使
用された機械などで知ることができる。(200円)ここ
でも社会のお勉強タイム。

 五稜郭
青函トンネル記念館から228号線で函館へ。観光名
所五稜郭に到着。
カーナビの指示に従って行くと未舗装路に進入、突き
当たりは行き止まりでここが五稜郭だと言う。両サイ
ドは車がたくさん駐車されていたのでとりあえずそこ
に車をとめて突き当たりに行くとやっぱりそこが五稜
郭でした。観光客や観光バスが車をとめる駐車場か
らは少し離れた穴場的無料駐車場をカーナビは案内
してくれたのでした。ちょっと遠いけど五稜郭タワー
へ。しかし展望台の料金が630円(確か)したので展
望台はあきらめ五稜郭公園を散歩して函館を後にす
る。
 もともと「お金がかかって観光バスの来る所への観
光は北海道らしくない」と言う考えから、早々に函館
から出たいと考えていたのでこれで函館観光は終わ
りにすることにしていざ温泉へ!!。

 谷地頭温泉
市営の温泉。(370円石鹸持参)住宅街のなかにあっ
てナビがあったので行けたが地図だけで行くのは結
構つらいかも・・・。大きな温泉だが土曜日ということ
もあって人も多かった。

 お風呂にも入って今晩の寝床へ。北海道内での宿
泊は車の中でと決めていた。なぜなら北海道内には
道の駅が70ヶ所もあって駐車場はとても広く、中には
温泉を備えているところもあるからだ。早速この日の
寝床の道の駅「なとわ、えさん」へ。全国道の駅MAP
もあるしカーナビにも当然登録されているので寝場所
には困らない。
 おやすみなさい






トップへ
トップへ
戻る
戻る
前へ
前へ
次へ
次へ