第三章Part2

2002/6/4午後Part2

タバコと自動車とジャガイモ(富良野、美瑛)Part2


とっても大きいケンとメリーの木(上段)(写真右
下道路脇に二人の人がいます、大きさがわかる
かと・・・)とセブンスターの木(これも結構大きい)
 さてパッチワークの路へ進路をとる。町から少し外
れるとすぐに広大な畑が一面に広がる。看板も立っ
ている。ケンとメリーの木○○キロ、セブンスターの
木○○キロ等々。まずはケンとメリーの木を目指す。
 「で、でかい!!。」ケンとメリーの木を見て思った最初
の印象はこの一言だった。空と雲も面白い。周りに
高い建物がないから(北海道全体的にそうだけど)空
がとても広い、思わず叫びたくなる。続いてセブンス
ターの木を見に行く、というか名所でなくてもいい、見
ている景色すべてがすばらしい。どんどん写真をとっ
ていく。しかしあとから観てみるとあんまりきれいに撮
れていない、自分のカメラワークの未熟さにがっかり
だ。
 その他、マイルドセブンの丘やいくつかの展望台か
らこの感動的な景色をしばし時間も忘れ眺め、惜し
みつつも次へと進む。ケンとメリーの木




2002/6/4午後Part3

無料、そしてサッカー(富良野、旭川)



上から「踏み切りの上で」「緑の絨毯」「小野伸
二」
 感動的な景色を後にして「吹上温泉露天の湯」(無
料)を目指す。十勝岳の中腹?であろうか結構急な
山道を登って富良野からは40分くらいだったと思う。
ここも北の国からが放映されて以降人気になったス
ポットらしい。脱衣所などはないが結構きれいに整備
されている。しかしあつい。じいさんたちはずっと使っ
ていたが私は3分と持たなかった。あー熱かった。
 温泉を出たあとそのまま一気に山を駆け下り旭川
へと進路をとる。しかし○○○キロ(三桁)で下れる山
道なんてすごいね。さすが北海道だ。
 旭川に行くまでも国道を外れてしまったためのんび
りとした風景が流れていく。主要国道を一本外れるだ
けでのどかな風景が広がるのも北海道ならではの
事。(主要国道でものどかな場合が多いが・・・)
 旭川に着き多少時間があったので旭川市博物館に
行くことにした。市立の博物館なので200円か300円
位だろうと思っていたのだが、なんと無料だった。驚
いた。すぐそばに道の駅もあり、なおかつ博物館の
裏にも広大な無料駐車場があり至れり尽せりだ。博
物館に入るとタダなのに「いらっしゃいませ」と言われ
パンフレットも渡された。中はアイヌの人たちの暮らし
の様子や江戸末期からの和人とアイヌ人の関係、屯
田兵の旭川開拓等無料の施設にしてはかなりのボリ
ューム感。午後四時に入って五時までだったのだけ
れども、時間いっぱい見続けてまだ見たりないくらい
の内容だった。(そりゃ、かなり好きですよ、博物館)
トイレもきれいだった。
 ご飯を食べて6時少したったところで今日は旭川市
内のホテルに入った。そう、W杯日本代表の初戦が
あるからだ。部屋に入ってTVをつけると「もう始まって
いるじゃないか!!。」そうW杯がはじまる前から旅をし
ているので、試合開始時間が15:30、18:00、20:30と
言うように決められている事すら知らなかったのだ。
 結果は2対2の引き分け。審判の判定にはかなり
疑問が残る。納得いくか!!、いくわけねぇだろ!!。何し
ろはじめて日本がW杯に行きを決めたときには夜中
なのに声をあげて大泣きした。中田英なんかU17日
本代表が長良川競技場でナイジェリアと戦ったときか
ら見ているんだから。(ナイジェリアのカヌーもいた)
そんな事を思いつつ夜中までTVをみてから寝る。





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