函館市内のいけない温泉・銭湯

6/24Update

 

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函館市内の温泉・銭湯のここがいけない!シリーズを目指します。

ただクサシているのではなく、ここを直せばもっといいのになぁ、と考えているのです。

勿論の事ながら、これら全て、自分の目で確かめたモノです

 

銭湯・温泉クラス

総じて建物は大きくなく施設はいくつかに限られます、がしかし・・・ここん処がもっと良ければ!?

ゆたか湯(富岡1)

トロン温泉、トロンサウナを売り物にしてるが、5坪ほどの浴槽の中は、仕切らないで中程に半畳ほどのわずかなジャグジーと片隅に2人分の腰掛け湯があるだけのもの。腰掛け湯にはジェット湯を出すノズルがあるものの、腰というよりも臀部に当たり、また片方しか機能していない。湯は温め、であるならば2つに仕切って温度差を付けてはいかがか。トロン温泉の能書きが貼ってあるが、はたして銭湯の湯とどう違うのか、私には分かりません。どなたか確かめていただけませんか?

50℃の低温ドライサウナは最初は肌寒く物足りなさを感じたが、しっかり汗をかきました。呼吸に優しいのでこれは良いサウナではないでしょうか!?したがって水風呂は無し。

和倉湯(千歳町)

電車通りに面している。浴槽を2つに分けてそれぞれ、ジェット、ジャグジー付き。さらに片方にはラドン風呂というふれ込みだが果たして本当なモノか。洗い場の湯の温度は低く、水を使うまでもない。pm1:00〜とは有難い。

豊作湯(万代町)

浴槽が2つ、深めと浅めがあるだけ。ただこれだけ。「番台に死角なし」の脱衣場浴室とのガラス窓は曇っているものの浴室のどこからでも番台が見える、ということは番台から何処も見える状態であろう。

湯上がり後パンツ姿で、四十歳台前半の女将をずうっと観察してみたが、出入りする客に視線をやる以外はず〜っと視線を下に落としたママ、一度も目が合うことがなかった、ホントに大変なんだなぁ。

宇賀浦湯(宇賀浦町)

漁り火通りの函太郎寿司の向かいを入ってまもなく、この銭湯が目に入ります。2年ぶりに入ったら貼り紙がしてありました。今月限りで閉店することになったそうな。寂しい限りです。

浴槽二つの他にさしたる設備はない。中程にある向かい合っている洗い場は、鏡がないので相手が丸見えである。脱衣室のテレビがあまりにも立派すぎる。

根崎湯(湯川3)

市内の銭湯・温泉の中で最も小さい。12畳の浴室に4畳位の浴槽1つだけ。洗い場が6つ。熱帯植物園と向かい合わせで日の出湯と並んでいるので泉質は同じ函館市共同温泉で熱めであるが、客が少ないので自在に温度調節が可能。ph6台の酸性湯である。上がり湯の出はそんなに良くはない。

湯っ多里(湯川町1)

ここは民宿。内風呂と露天、さらにサウナがあるけれどサウナは申し訳程度の小さなもの。足下にすきま風が入ってくるのでこれはお粗末。浴槽に注いでいる湯量がチョロチョロと僅かばかり。なのでコップで飲もうとしても時間がかかる。\360は良心的。そんなに大きくないのに客が入れ替わり立ち替わり入ってくる。

食事付きの\1,000で利用できることでお年寄り達が時間つぶしに利用しているらしい。食堂のメニューは結構豊富。

長生湯(山内温泉湯川町1)

脱衣場の周りには忘れ物がざっと30個ばかり並べられている。番台から見える女の方はもっとそれ以上の忘れ物が棚に並んでいる。どうもこれは忘れ物ではなく、常連さん達の預かり物かもしれません。近くの大盛湯がそうであったから。

弁当箱のような卵型の浴槽。熱いほうは深い。

頭を洗うシャワーがたった4ヵ所しか無い。まっ、混みそうもなさそうだからいいか?

大正湯(入舟町)

景観条例指定のレトロな建物。外の造りから脱衣場までは昔のママ、浴場は今風になっております。

 水枕を細くしたようなものの両脇からジェット噴射させている、すなわち肩に当てるようになっている装置が用意されていた。いわば打たせ湯の代用なのでしょう。片側が弱いのでちゃんと調整をしておいて欲しいものです。

西ききょう温泉(西桔梗)

浴槽が直径3m以上もあるヒューム管っていうのはちょっと変わってる。高・中・低温と3つ並べている、しかも内と外に。

しかし上がり湯の出が悪く、客が混んでるときはてきめんに参ってしまうよ。

ただここの湯はおむつ被れに良いらしい。寝たきり老人のための。

田家湯(田家町)

 

 

ウェットサウナをやめてどれくらい経っているのだろう。客が少ないからなのか、残念である。
漫画・雑誌の貸し出しをしてるなんて珍しい。
kokono bandai ha ...

富岡温泉センター(富岡町1

増築した際に、男湯は古い女湯との壁を一部取っ払って2倍に広げた。だから対称な造りであるが、新築なった女湯はどのようになってるんだろう?
ならば月ごとに男湯と、女湯を交替にしてみては!
ところで湯舟が浅すぎますよ、どれも!

鍛冶温泉(鍛治1)

 

 

 

水枕が用意されているものの、さっぱり冷たくはなぁい!
前はウェットサウナで良かったのに、ドライはのどが痛くなって・・・。内風呂は2つあるけれど、温泉は結局のところ露天風呂の1つだけでしょうか?

桐の湯(松蔭町)

よくぞあんなに狭いところで、とまぁ最初は感心します。
ウェットサウナが嬉しい処だが、水風呂が無いとねぇ・・・それに浴槽が2つあるんだから温度差を付けてはいかが?水枕は冷たくて気持ちよし。
隣にあるつぶれたラーメン屋を早く取り壊して!2台しか駐車できないんだから。

本通湯(本通1)

お湯があふれていないので、隅に浮遊物がたまっていて汚らしい。
脱衣場が板の間だから、ビチャビチャになっている。
サウナが浴室から離れていて一度脱衣場を通ってからになるなんて煩わしい。

亀田温泉(亀田本町、五稜郭駅付

電気風呂が社長の自慢ではあるけれど、感電しているような感じが気持ちイイなんて・・・猫の額ほどの露天は取って付けてるようなモノ。

 

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