INDIA (Delhi - Agra - Banaras - Calcutta - Puri) Back to the index
インド@ 2002年3月27日〜31日(第1章デリー)登場人物一覧
佐藤さん
ゆうちゃん
由美さん
写真送付
願います
助手
編集長
喜一郎君
高橋君
カッツ
さやかさん
写真送付
願います

ニューデリー東口行きのバス中


デリーの町並み

Photo by Mickael

ホーリー当日


 ゆうちゃん、もし無事に
帰国してたらご一報下さい。



現地デリーに夜11:20着空港で知り合った佐藤さんゆうちゃんの3人でバスに乗ってメインバザールまで行くが下車した先でリクシャーに騙され各自バラバラに拉致される。詳細はスター情報に書いたのでその時の事件は省略します。 スター情報第9号へ

その後メインバザールのAJAY GUEST HOUSEにチェックイン(シングル150ルピー)し佐藤さんの友達の
由美さん(写真無し)と知り合う。 引き続き飛行機内で隣席だった助手編集長、デリー空港で少し話をした喜一郎に再会する。又、新しく高橋とも知り合う。彼は翌日帰国予定だそうだ。

その日はホーリー前日で外はカラーボールを持ったインド人が待ち構えてるので危険な状態だ。 翌日、朝方に屋上へ行ったら又、新しく
カッツと知り合う。屋上から外を眺めると皆、キメキメで狂っている。「どうしよう」と迷いながらゲストハウスの下で朝食をとっていると従業員に赤い粉で顔中染められてしまった。こうなったら外にでるしかないでしょ。で、迷いは無くなり外出するとほんの10mも歩かないうちにカラフルに染め上げられる。結局、道行くインド人達と何回も抱き合いながら祭りを楽しみ祝福した。ようするにビビってる人は部屋にいなさいということだ。

助手とメインバザールをとある目的を持って徘徊してみた。目的は達成されずレストランでメシ。ここは「地球の歩き方」にも載っている「ゴールデンカフェ」マトンステーキが安くてうまかった。そこで京都の大学院生
さやかさん(写真無し)と知り合う。彼女は幼稚園の先生になりたいらしくインドの学校見学に来たらしい。素朴ないい子で守ってやらねばと勝手に思ってしまう。

その後、徘徊を続けねばりにねばって目的は達成される。
宇宙を見たのでこれは省略。

次の目的地アーグラーに行くのに自分で列車の切符を買うのに挑戦してみた。英語のフォームに記入し長い順番待ちの後やっと自分の番がきて用紙を出すと金の両替証が無いという理由で追い返される。むりやり両替をしてきて再度リベンジしていると白人が俺に「日本人のパスポートと財布を拾ったが知り合いですか」と尋ねてきた。パスポートを見ると知らない顔だ。しかし探し出して助けてやろうと心が燃えてしまったので外に出て人探しをする。手がかりは顔写真と名前。らしき人に声をかけたら1発正解。切符を買ってる最中に掏られたそうだ。スター偉いでしょ!

そしてニューデリー→アーグラーカントまで134ルピー、アーグラーカント→ムガルサライ253ルピーの切符(2等寝台)を無事買うことができた。明日はデリーメンバーとお別れなので佐藤さんと2人でラールキラーを観光した。そこで買ったインド人の偽の付け髭をしてAJAYまで帰る道中は笑われっぱなしでAJAYに着いたら着いたでそこの社長に逆にめっちゃ叱られる。
「お前のやってる事はインド人をバカにしてることだぞ!「いつか誰かに殺されるぞ!」って言われて深く深ーく反省し従業員に髭をプレゼントしたら喜んでいた。