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第五回
ミナンカバウ族の結婚式 (其の三 披露宴)

先ほど新郎新婦にオメデトウの挨拶をしましたので、 これから宴会となります、
 しかし回教徒の国インドネシアでは、お酒は出ません、普通は各部族の料理がでます。
 この新郎新婦は、パダン出身ですので、インドネシアでは有名なパダン料理です。 写真(1)は、(サテー)
日本では焼き鳥ですが、 此方では牛肉です、それと、たれが違います、このパダン料理のサテーでは、カレーの様なタレを使います。
この写真では、其のタレをつける前の段階です。 なお、お皿に引いてある緑の物は、バナナの葉、白いものは、
ロントンといいます、日本の餅の様な食べ物です。



この他にも美味しい料理が沢山あります。。 次の写真は、よく見えないでしょうが、
これも美味しいパダン料理ですよ。。



これが 普通インドネシアで行われている結婚式です。 各部族で衣装は違いますが、進行状況は同じです。

ジャカルタ通信 日文 (11 Jun 2002)
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第五回
ミナンカバウ族の結婚式 (其の二 新郎新婦)

前回の其の一では、受付係でしたね。。 では、ご紹介します。 本日の新郎新婦です。 誰ですか??? 
金閣寺〜〜〜だ〜〜 何て言ってる人は???  あははあh  怒られますよ。。 



皆様、、 見ましたか??? では、これから新郎新婦にお祝いの言葉を言いましょう。 此方の習慣では、
これから全員新郎新婦の前を通って握手しながら、お祝いの言葉を述べます。。 それから やっと食事。。
其の三は、食事の写真で。。 では お楽しみに。。。。

ジャカルタ通信 日文 (9 Jun 2002)

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第五回
ミナンカバウ族の結婚式 (其の一 受け付け係)

前日、知り合いのお嬢さんが結婚しました。 これはその時の写真です。 新郎新婦はスマトラ島のパダンの出身でミナンバウ族です。
インドネシアでは美人が多いので有名ですよ。では、 何処の結婚式でも 同じですが、まず、受付けから!!!!!




このお嬢さんたちが受付係です。普通は日本と同じく新郎新婦の家族か親戚がこの受け付け係をやります。
では 皆様も ここで お祝いの金一封を出して、名前の記入をしてください!!!

ジャカルタ通信 日文 (7 Jun 2002)

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第四回 日本陸軍の忘れ物???

毎週月曜日農園に行く通り道で、出会った古ぼけた野戦砲、何方かこの砲種が分かりますか???? 
昔写真で見た38式野砲に似てませんか??  砲身は元の砲身とは違うと思います。。



この野戦砲もインドネシア独立戦争では、活躍したことでしょう, 物言わぬ野戦砲ですが、
なんとなく親しみを感じましたので、ここに紹介しました。


 

ジャカルタ通信 日文  (6 Jun 2002)

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第三回 老兵は死なず! (大衆交通機関其の二 べモーの弟、バジャイ)

前回はべモーを特集しました。 今回はべモーの弟を特集します。写真をみてください。 ただ、後ろ姿ですが!!!




これも、将来は姿を消すことになる老兵です。可愛い姿でしょう。これはバジャイといいます。
運行する地域はがぎられていますが、路線を走るのでなくタクシーの様に何処から何処までと区切って、運行します。
只、アルゴメーターが無いので乗る前に交渉する必要があります。 後ろに2人乗れます。

このバジャイ君は、元はスクーター(イタリアのべスパ)で、125ccインド製です。
現在は、べモーと同じく新車の輸入がありませんので、 消え行くのみです。 (インド製と言っても、
インドで改造されたと言う意味です。)

ジャカルタ通信  日文

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第3回
老兵は、死なず!!  (大衆交通機関 其の一 べモー)

中年以上の日本人なら、子供の頃、見た事が有る事と思います。私の両親も初めて購入したのがこの(ミゼット)でした。
16年前私の結婚式に参加するためにジャカルタに来た両親がこの車を見て驚いたのを、覚えています。
(へえええ まだ有るの〜) これが 私の父が言った言葉です。

ジャカルタは東京を上回り約1千数百万人以上でしょう。これには、 各家庭に住み込みで働いている
メイドさんや季節労働者と言う訳では、有りませんが、農閑期に田舎から出て来て仕事する職人さん、
これらの人たちがどれ位居るのか調べることが出来ないからです。 政府の発表を書いても意味がないので。
適当に理解してください。 この人たちの足の一つがこの べモー なのです。




民衆の足 :ジャカルタには、 鉄道、大型バス、アンコット(小型のバン)、オートバイ(オジェック)、バジャイ、 タクシー、 
べモー(ミゼットの乗り合い自動車) :
写真のべモーは、まだ程度がいい車です。 後ろに幌をかけて向かい合わせに乗客は乗ります。
後ろに6人助手席に一人乗せることができます。 路線が決まっていて、どこでも走る訳には、いきませんが、 
小回りが効くので、渋滞する市場の周りでは役に立っています。もう40代ですね、このべモーさんも、
これだけ長い時間稼動している理由は、 空冷単気筒 2サイクルエンジンで修理が簡単、これが一番の理由であると思います。
私の私見ですけどね!!!
先日 ガソリンの値段が1リッターが1750ルピアに なりました。日本円が1円で約70ルピアですので約25円ということになります。
このべモーに一度乗ると1000ルピアは、必要になります。 6月8日に確かめました。

雑な取材ですが、 暇つぶしでやってますので、 ご勘弁の程を、次回は、べモーの弟(バジャイ)です。 では、お楽しみに。。

ジャカルタ通信 日文

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第2回目
孤独な運転手の助っ人!!  (ジョッキー)

アジアでは、何でも商売にしてしまいます。存知でしょうか? この (ジョッキー)と言う 商売を? ビールのジョッキーでは、ありません。
勿論、騎手でもありません。 シンガポール ジャカルタ マニラではれっきとした商売なのです。
添付した 写真を見てください。 この写真に赤ん坊を抱いた婦人が道路の傍でヒッチハイクしてるでしょう。
でも、これはヒッチハイクでは、ありません。。 客待ちを してるのです。



現在、ジャカルタ市は平日の朝晩大変な交通渋滞に悩んでいます。 其の為、市政府が平日の(06:30 - 10:00まで)、
交通規制をしています、 勿論 オフィス街だけですが。 この法令は、 この時間中規制されている道路に入るには、
運転手も含め3人以上の乗員が必要です。。 もし 三人に足らない場合、交通違反となります。
その道路の入り口には警官の検問所があり、毎日、其の時間には 警官が検問を行っております。

何処の地にも頭の良いひとが居るもので、規制が在れば商売になると考える人が居たのでしょうね!
検問所の手前で子供たちがヒッチハイクをするようになりました。 その後 赤ん坊を抱いた婦人も参加し、
益々賑やかになりました。。 但し、商売なので、 無料ではありませんよ。 念のため! 話によれば、一回三千ルピアとか

この代理乗客を、人呼んで(ジョッキー)と呼んでいます。

政府も警察も、このままでは、渋滞解消のため作った法令が無意味になるので、それなりに手入れをしましたが、
生活の為に働く子供や婦人が相手では、気力に違いがあって、現在の所、野放し状態です。

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第1回
アジアのショッピングセンター (屋台)
アジアの仕事 :  屋台
アジアの国々では、屋台は、どこでも見かける風景ですね。。ジャカルタでは屋台と日本語で呼ばれる物は、
大きく分けると二種類に分かれます。この写真はジャカルタの入管事務所です。 昼時を過ぎてしまったので、、 暇ですね。。



屋台の種類 :
ジャカルタでは、大きく分けて二種類になります。。

1.半固定式で、すぐには、移動できない。インドネシア語で(warung)

2.車輪つきで、社長が、押して移動しながら、商売をする屋台, これをインドネシア語で(kaki lima)
これ以上だと屋台の部類に入らず、店(TOKO)と呼びます。

KAKI LIMAの語源 :
カキリマ(Kaki lima)は日本語に訳すと五本足と言う意味です。ある人の説明では、屋台に有る車輪を二本と数える=2 
屋台のスタンドが一本あります=1、押す人が二本足ですので。これを称して五本足 (KAKI LIMA)というそうです。

屋台(移動式の屋台)の商品 :
これは凄いですよ。MIEとインドネシア語では言いますが 麺、 それから チャーハン、 肉団子、
揚げ物(バナナの天麩羅も あります)、焼き鳥(サテー)、果物、飲み物、限りがありません

評価 :
見ている限りには、面白いですが????? 衛生面では、ちょっと 問題があります。
 
では再度の記事なので、かなりの訂正を加えました。 では、次回をお楽しみに。

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