http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/9777/index.html


         << 日文の 新ジャカルタ通信 >>

ようこそ 新アジア倶楽部に戻る



(このHPは、文字の大きさを150%で作ってしまいました。 見る時には、150%に拡大して見てください)

-------------------------------------------------------------------------------------------------


第50回  新事務所の完成


去年から工事していた事務所が完成しました。 これから日を選んで引っ越します。 しかし、工事の期間が

1年を超えてしまいました。 事務所と言っても事務所も兼ねた家です。 台所も寝室もありますので、

住むこともできます。 ただ、この敷地内には、私の会社もいれて3社が入ってますのでとても賑やかです。

まずは、去年の工事開始の写真、それと仕上げに入った写真の二枚です。





最後の写真は、昨日写した写真で入り口の上に庇もつき、後は引っ越すだけとなりました。 





この新事務所を作る前に、敷地入り口にある守衛所を修理して2階建てにしました。 これで社員も突然の

残業や出張時に、ここで宿泊出来るようになりました。 案外 良く出来たと思っています。





この守衛所の右側、門の後ろに赤い瓦が乗っている塀が見えます。 ここの広さは、10m X 10m有り、2000年から

ドリアンの販売所として使っています。 販売所の呼び名は(カフェー2000)が本来の名称なのですが、お客様は、 

カフェードリアンと呼んでます。 三枚の写真をのせます、 初めの二枚は、まだラーメンの販売をしていない頃の

写真です。社員が掃除してドリアン販売の準備をしています。最後の写真はラーメンと鶏の唐揚げ定食を中心として

コーヒー等の飲み物を販売しています。 お客さまが入るとこんな状態になります。





新ジャカルタ通信  日文 (11 Feb 2014)


<ようこそ 新アジア倶楽部に戻る


-------------------------------------------------------------------------------------------------


第49回    初収穫!!


昨日農場から60個のドリアンが届きました。 今年初めての収穫です。 2006年頃からの異常気象で

品種改良されたドリアンは、殆ど収穫がありませんでした。 当地インドネシアの品種も この異常気象により

収穫は減っていたようです。 この写真のドリアンには、二種類のドリアンが写っています、籠の中のドリアンが

主力のモントンと言うドリアンです。 隣の写真に写っているドリアンはシーマスと言うドリアンです。





昨日ドリアンが到着してから、早速ジャカルタの販売所で売り出してみました。 最初の収穫と最後の収穫は

不良品が多く、昨日は宣伝も兼ねて大安売りをしてみましたが。 やはり思ったとおり3分の1が食べられない

ドリアンでした。 残り3分の1が未熟で数日してから販売する予定です。 結局売れたのは3分の1でした。 





この大きなドリアンは、7.85kgありましたが、残念な事に重過ぎて完熟する前に木から落ちてしまいました。 遠隔地や

海外に輸送するために完熟する前に切る方法があります。  今日本に来てるドリアンは殆どこの方法で収穫された

ドリアンだと思います。 ジャカルタでもタイから輸入している業者が居ますが、 噂話によれば総量の約30%が

熟さないそうです。 この大きなドリアンは時間を計算して切ったわけではないので、 保存しても食べられる様に

熟すか分かりません。 (本日8日、この大きなドリアンを書き加えました。)


新ジャカルタ通信   日文   (7 Feb 2014)


ようこそ 新アジア倶楽部に戻る




-------------------------------------------------------------------------------------------------


第48回   イギリス教会 


戦前、蘭印と呼ばれた時代の主都バタビアには、各国出身者による教会がありました。  オランダ人の前には

ポルトガル人が住んでいたそうで、、ジャカルタの一番古い教会はポルトガル教会(つまり其の国の言葉で祈る

教会でしょうか?)現在でも日本語教会や韓国語教会があるそうですので同じなのでしょう? オランダ時代は、

ヨーロッパ各地から色々な人が来てたのでしょう。 現在は無くなってしまいましたがアルマニア教会もありました。

インドネシア銀行の一部が其の教会跡地です。 今では跡形もありません。 

では、今でも残るイギリス教会を紹介します。


 


左の写真は、百数十年間のこの教会です。 真ん中の写真が現在の教会となります。 同じ方向から写真を、

撮りたかったのですが、 庭の植木が邪魔になり、こんな写真になってしまいました。 しかし、昔の姿が、

良く残って居ると思います。 テラスだったところを部屋にしたのでしょうか? 窓が外側の壁になってます。

最後に教会に向かって左側を写した写真です。 日曜礼拝が終わったところなのでしょう 沢山の人が外に出て来ました。

長い歴史の教会ですので、書ききれない程の経歴が有る事でしょう。 興味のある方は、調べてみて下さい。

(古い写真は、Woodbury & Pageより)


新ジャカルタ通信   日文   (4 Feb 2014)


ようこそ 新アジア倶楽部に戻る




-------------------------------------------------------------------------------------------------


第47回    旧正月

今年は、西暦の正月と旧正月が同じ月になりました。 我が家は、旧正月を祝いますので親戚、友人、知り合い等

多くは有りませんが新年を祝うお客様が来ました。  特に娘の同級生が大学から来てくれ大いに賑わいました。

娘の友人たちは、中華系ではありませんがキリスト教徒が多いスマトラ出身者で我が家の食事も問題ありません。

若い人たちは、何処の国でも元気ですね! その写真です。





さて、 今日の料理なんですが、 インドネシア料理が中心となりました。  鶏のソース焼き、牛肉の角煮、

鯛のから揚げ、煮豚、インドネシア風サラダ、ジャガイモのチリソース煮、肉団子のスープ、数種類のお菓子。

全料理を並べた写真です。 (スープは除く)





では、 ピーナッツソースをかけたインドネシア風サラダから紹介します。 

 


メインになった鶏のソース焼き、この料理は鶏肉を香料で煮て下準備をします。 下味をつけた後、この写真の様に焼き
辛味のついたソースをかけて食べます。





この他にも魚のから揚げ、ジャガイモのチリソース煮、煮豚を準備しました。 若い大学生たちは、良く食べますね。 





料理は、この他にインドネシア風焼きソバ、それとインドネシアでは定番のルンダンと言う牛肉の角煮です。 





写真の写りも悪く、出来の悪いHPですが、 悪しからず。

新ジャカルタ通信    日文   (31 Jan 2014)

ようこそ 新アジア倶楽部に戻る


-------------------------------------------------------------------------------------------------


第46回 市電の駅を探して!


1960年代までジャカルタにも市電が走ってたそうです。 話に依れば路線はそのままで、其の上から

直接舗装してしまったとか?  それなら今だに路線は道路の下に埋まっているはずです。  この話を

聴いた時から気になっていました。 その後十数年が過ぎ日本からのお客様を旧市内の歴史博物館に

案内したところ、裏庭に工事で発掘された市電のレールが乱雑に置いてありました。 製造会社を

調べたかったのですが、レールにはアスファルトが付着していて製造会社の名前も読めませんでした。







私が参考にしている(バタビア、19世紀の写真集)に歴史博物館の隣の道路を走る 汽車が写っています。







左側の隅を見るとかすかに(ステーション)書いてある看板が見えます。 其の看板が付いてる壁に注目してください。







この壁の隅に積み木状の飾りが付いています。  もし此れが歴史博物館の裏なら此処ではないかと

探しに行きました。 多分これではとないかと思われる物はありました。それが上記二枚の写真です。

左の古い写真と現在の写真を見比べてください。 この二枚の写真に写る建物の模様が同じものです。 

多分、古い写真に写っている(Station)停留所の看板は、この場所に有ったのでしょう。

(古い写真は、Woodbury & Pageより)


(久しぶりに更新したのですが、色々使用方法を忘れてしまって滅茶苦茶です。 悪しからず)

新ジャカルタ通信 日文  (25 Jan 2014)

ようこそ 新アジア倶楽部に戻る

---------------------------------------------------------------------------------------------------------