新アジア倶楽部 (51-55)



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(このHPは、文字の大きさを150%で作ってしまいました。 見る時には、150%に拡大して見てください)


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第55回   妻の同窓会


今日は、賑やかな日曜日になりました。 天候は曇りのち晴れ、正午の気温は30度前後です。 家の中は、数十年前の

大学生が集合しています。 何処の国も同じですね? あっと言う間に昔の学生時代に逆戻り、 我が家の居間も教室に

なりました。 元々の計画は、 同級生たちが農場を見学する計画でしたが、 最近の大雨で道路が壊れてしまい渋滞で

日帰りするのが難しくなりました。 それで急遽ジャカルタの家でドリアンを食べる会に変更です。 実は一週間前の9日に

予定していたのですが、 結局元の16日に戻りました。 9日なら日本からのお客さまが居たのですけどね〜〜〜
 
日本からのお客様に稲荷寿司とお好み焼きを作ってもらう予定でした。 上手くいかないものですね?





今日準備した料理は、ジャカルタではよく食べられる料理です。 妻の秘書が作ってくれました。 それとメインの

ドリアンです。 





新ジャカルタ通信   日文   (16 Mar 2014)


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第54回    ホテル キャバディノ (Hotel Cavadino)


今回は、オランダ時代のホテルを紹介します。   このホテルは、当地オランダ領インドネシアのバタビアに住んでいた

ヨーロッパ人には人気があった様です。 バーもレストランも完備し、想像ですが親しみやすいホテルだったのでしょう?

初めの2枚は、百数十年前のホテル正面からの写真です。 隣の写真は名前をスリウイジャヤ ホテル (SRIWIJAYA)と

名前を変えた現在のホテルです。 修理改造されてますが元の姿が想像出来ると思います。





次の写真は、 ホテルの右側、通り向こうから移した写真です。 ホテルの様子がよく見える写真です。
 
庭のホテルの前、左側に細長い建物があります。 これはお菓子やその他の食品を売っていた店だと 

思います。 各地から輸入していたそうです。 現在のホテルではレストランになってる様です。





(古い写真は、Woodbury & Pageより)


新ジャカルタ通信   日文   (28 Feb 2014)


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第53回     某ジャワ更紗博物館


インドネシアの名物にジャワ更紗があります。 詳しい説明は専門家にお任せしますが、 手書きで書けば、

一枚の布を完成させるのに約3ヶ月かかるそうです。 現在は、模様がついてる判子とでもいうのでしょうか? 

それを連続的に押して作る方法もあります。 この写真に手書きで蠟付けをしている写真があります。 

これはデモンストレーションですが、この方法で一枚の布を仕上げるには数ヶ月必要だそうです。  





2枚目の写真は、お客さまが蠟付け染めを参観しています。 勿論、博物館の職員が説明しています。

3枚目は、陶器などの骨董品の写真です。 ジャワ更紗(Batik)以外にも中国からの陶器なども沢山展示されています。


この博物館は、某ジャワ更紗の会社が所有しており、 今回は、日本からのお客様をお迎えして展覧会を

開かれたそうです。 私は近所の誼ということでしょうか? 私もついでにお招きに預かりました。 と言う訳で

一般公開はされていません。 私もこの日、初めて拝見した次第です。 


これからの写真は、博物館内の展示物を紹介します。 興味の有る方なら面白いでしょうね? 陶器なども

中国の明朝、満清時代、日本からの陶器もあったと思います。 





最後にホールに集まり、お茶と軽食を頂ながら社長自らコレクションしたジャワ更紗の説明です。 質問も

受けてました。 今回参観した日本の人達は、インドネシア語も話せる方が居ましたのでインドネシア在住の方、

及び、日本から来られた専門家のグループなのでしょう? 日本から来られた人達は、かなりの専門家だった様で、

鋭い質問をしていました。 





新ジャカルタ通信   日文  (23 Feb 2014)


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第52回      南の島に雪が降る


インドネシアのジャワ島東部の火山が噴火しました。 スラバヤ、ジョグジャ、マラン等付近の都市にある

空港も閉鎖された様でです。 今日の新聞KOMPASにこの火山(Gunung Kelud)付近の田舎の写真が

載っていました。 カラー写真なのでしょうが新聞の写真は白黒の写真となり、以前見た古い映画ですが、

(南の島に雪が降る)と言う映画を思い出してしまいました。  





初めの写真は、一寸大きめにしてみました、 色がないのと新聞の写真ですので写りが悪いですね。 

因みに2枚目の写真が一面に載った記事と写真です。


今日の新聞に火山噴火の被災地の写真がありました。 面白いので紹介します。 火山灰が凄いですね。

道路わきに、現地の住民が書いた看板が出ています。 意味は、写真を撮る必要はない、援助が必要だ!

こんな意味です。 はやく言えば、取材は要らない、援助が欲しい!! (18日の新聞から)





火山の噴火から4日が過ぎ、上の写真の様に援助が必要な地域も沢山でてきました。 今日19日の新聞に、

火山灰や溶岩等が川に流れて塞き止めてしまい、水があふれ出てるとか? 其の川の写真では、ありませんが

今日の新聞にこんな写真がありました。 写真の左側に水が流れてるのが見えます。 多分ここは小川だったのでしょう?

火山灰が積もってこのようになりました。 





やっと火山のある地域から流れてる川の写真が見つかりました。 今日の一面に雨に流された火山灰や石で

川が泥沼(泥川??)になっています。 (右側の写真です。 オートバイが川を渡ってる写真です) 


(写真は、KOMPASより)



新ジャカルタ通信    日文   (16 Feb 2014)


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第51回    マンゴスチンとドラゴンフルーツ


私の農場は、主にドリアンを作っていますが、 他の果物も植えています。 例えば、ここに紹介する

マンゴスチンとドラゴンフルーツです。 ドラゴンフルーツは最近植えたものです。 まずは、マンゴスチンの

写真から紹介します。 





この写真に黒っぽいマンゴスチンと赤っぽいマンゴスチンがあります。 これ黒っぽい方がよく熟れています。 

それから真ん中に馬車の車輪みたいな模様があります。 この数が中身の数と同じです。 マンゴスチンを

食べる機会がありましたら試してください。 中身は、この様になっています。 外側の模様が5個なら

中の実も5つです。 ここに6個の模様のマンゴスチンと5個の模様のマンゴスチンを紹介します。





では、次にドラゴンフルーツを紹介します。 先日農場から届いた一番大きなドラゴンフルーツです。 

二枚の写真を紹介しますが、 大きさを比べるためにマンゴスチンと一緒に写した写真も紹介します。 

(マンゴスチンの大きさは、テニスのボールと同じぐらいです)





新ジャカルタ通信    日文   (15 Feb 2014)


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