新アジア倶楽部 (51-55)


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(このHPは、文字の大きさを150%で作ってしまいました。 見る時には、150%に拡大して見てください)


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第56回   農場へ小旅行!!!


水曜日(4月30日)に農場へ行きました。 農場社員の給料日でしたので給料を支払うのが目的でした。 今年の雨季は

大雨で農場までの道路が破損してしまって、凄い渋滞になっています。 以前なら日帰りが出来たのですが最近は、

一泊して用事を済ませています。 ジャカルタを出発したのが午前10時、途中買い物や食事をして到着したのが

午後4時半でした。 これから3枚の写真を載せます。 最初の一枚は、夕方5時頃の農場(事務所の隣から)

次の2枚目は、私です。。 ああ これ冗談ね!! 本当の二枚目は、5時半頃暗くなった時間に外から見た事務所の写真、

三枚目は、次の日の朝6時に再度事務所の横から写した写真です。 雰囲気ぐらいは感じて頂けるかもしれません。





この農場には、ドラゴンフルーツもあります。 勿論、見本としてですが! 見栄えが良い様にセメントの柱をつけました。

もう一枚は、整理してないドラゴンフルーツです。 一応竹で添え木がしてあります。 では 其の写真2枚を見てください。





今回は、4月31日に農場に行って一泊したのですが、 ジャカルタからの連絡で次の日、つまり5月1日メーデーなので

デモが有るかも知れないと、、、大統領選挙も控えていますので、次の日には朝8時に農場を出発しました。 結局は、

思い過ごしでした。 ついでに途中の街(BOGOR)で昼食をとりました。 有名な美味しいLaksaの店です。

そこで、Laksa(ココナッツカレー麵としておきます)これとSOTO(ココナツ抜きの麵)を食べてきました。
 
3枚の写真を載せますが、左がLaksa,真ん中がサンバル、右がSOTOです。





最後に、このレストランを紹介します。 駐車場が店の前と裏にあり、店裏の駐車場に行くには、食事するホールの端を

車が通ります。 店の外でなくて内側をです。





これで今回の小旅行を終ります。 


新ジャカルタ通信    (17 Mey 2014)


第57回     縁日祭


ジャカルタには、ブロックMと言う繁華街があります。 ここは日本人駐在員さん達がよく利用するので日本人相手の

スナック、和食レストラン、カラオケ等、、、沢山ありとても賑やかなところです。 ここ数年(多分三回目かな??)

賑やかにお祭りをしています。 沢山の屋台も出て催しもあり、、現地の人も楽しんでる様です。 日本ほど多くは

ないですが、 インドネシアの若い人もアニメの主人公などのコスプレをして参加していました。 まずは雰囲気から!!





このお祭りには、日本のお祭りで見かける、焼きソバ、たこ焼き、お好み焼き、カキ氷、その他多数出ています。

その中で和服(浴衣でしょうか?)を着たインドネシア女性がイスラム教徒なのでしょうジルバップして浴衣です。

尼さんならこんな風になるのでしょうか? それとコスプレをした現地の若い人たちです。





このブロックMと言う地域の入り口です。 何時もは駐車してる場所で縁日をしていますので外部に駐車や送り迎えの

車が来ますので今日、明日は渋滞することでしょう。 雰囲気だけですが2枚の写真を載せます。





新ジャカルタ通信      (24 May 2014)


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第58回    バタビア旅行


インドネシアのジャカルタは、戦前バタビアと呼ばれていました。 オランダの東インド会社の社屋も残っています。

この写真に写ってる建物は、 屋根が崩れてしまいましたが、 最近修理されていました。  現在の所有者は、

(Asransi Jasa Indonesia)保険会社です。  HPの最初にある2枚の写真の右側にあるCafe Bataviaは、

この建物の隣になります。 この古い写真は、1920年代の写真ですが、保険会社社屋の隣に、このCafeも、

写っています。 二日前(6月4日)に写した写真です。 工事の足場が見えますので、まだ完成してないのでしょう?

歴史のある建造物なので元の姿に戻して欲しいものです。 現在のCafe Batavaも載せます。 


 


戦前は、この保険会社と郵便局の間を港へ行く路面電車が走っていました。 1920年代までは路面汽車でしたが、

最近、1900年代から1950年代の絵葉書を集めた写真集を見つけました。 この路面汽車が鮮明に写っています、

何処での写真かは書いてなかったのですが、 写真右上に人形の様な物が見えました。 これで気がつ いた! 現在は、

撤去されてありませんが、バタビア城の入り口にあった アムステルダムゲートの上にある人形です。 確かに

以前は、この門の外側を路面電車が走ってました。 この門の外にこんな駅があったのですね。 其の写真を2枚載せます。





続いてバタビア市の中心に有ったハルモニークラブ前を通過して、ホテル デス インデス手前を走る路面汽車と

ここから約1km先にある中華街グロドック広場前を通過する路面電車です。 電車になったのは1930年代前後ですので、、

一枚目の写真と2枚目の写真で10年以上の違いがあります。





これで今回のバタビア旅行を終ります。 長いこと更新を中断して申し訳ありませんでした。 現在新しい資料を見つけましたので、

このバタビア旅行を書いてみたいと思います。 以前書いジャカルタ今昔も良いのですが、 バタビア旅行として更新していきます。


新ジャカルタ通信  日文   (25 AUG 2014)


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第59回   青いサンバルの作り方 (緑色のさんばる?)


インドネシアでは、SAMBAL(インドネシア語でチリソース)が良く使われます。 日本人が醤油を使うくらいに日常的です。

私のカフェー(本当は ラーメン屋)でも鶏のから揚げ定食に、この青いチリソースを出しています。 人気がありますよ。 

という訳で、このジャカルタ通信の読者からレシピを教えてくれと、、、要請がありました。 今回は、バタビア旅行を中断して

この青いチリソースの作り方を書いてみます。


(1) 材料 

ここで使う材料は、青いトマト約150g、唐辛子2種類(大きい唐辛子150g、小さい唐辛子30g)、赤いニンニク30gです。 写真をだします。







材料は、これだけですが、 調味料として、塩、砂糖、化学調味料が必要です。 今回の料理では、塩小さじ一杯、 砂糖小さじ一杯、

化学調味料少々を使いました。 各人の好みで配分を変えてください。

(2) 調理方法

まず、材料をよく水洗いし、唐辛子はヘタを取り除く、 ニンニクの皮を剥く、 今回は小さなトマトでしたので半分に切りました。

次は、鍋を準備し水が沸騰したら材料を入れます。 煮る時間は約5分ぐらいでしたが、中のものが柔らかくなったら

中の材料を取り出します。 煮たお湯は捨てないでください。 後で使います。 ここまでの過程を写真で示します。





では、 次に行きます。 茹で上がった材料を木の臼にいれて擂り潰します。 ミキサーとかの料理器具でも良いそうです。

擂り潰す時に、塩小さじ1杯、砂糖小さじ1杯、化学調味料少々を入れます。 潰し終わったら油を引いた鍋にいれます。 

この時に煮汁を少々加えます。 





これから最後の仕上げに入ります。 擂り潰した材料を油を引いた鍋に移し炒めます。 





約30分で完成しました。 完成したサンバルの量は、380gです。 小さな唐辛子は、材料というより調味料かな? 

辛さをこの小さな唐辛子で調節しています。 塩、砂糖も各人の好みで調節してください。 では 皆様の成功を祈ります。


新ジャカルタ通信   日文   (31 AUG 2014)


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第60回   赤いサンバルの作り方!!!


前回は、緑色のチリソースを紹介しましたが、 読者から赤いサンバルの作り方もHPに載せて欲しいと要請がありました。

確かにレストランでも一般家庭でも一番多く使われているのが赤いサンバルです。 今回は我が家で使っているサンバルを

紹介します。 前回の緑色のサンバルと違い、此方のサンバルには、調味料としてテラシ(小エビを発酵させて作った調味料)を

使用します。  では 材料から紹介します。  (写真は、全材料とすり潰す道具)

1. 材料

トマト 110g、 ニンニク30g、 赤いニンニク30g、 大きな唐辛子50g、 小さな唐辛子30g 

2. 調味料

砂糖(黒砂糖)25g、 塩小さじ1杯、 テラシ20g





3. 料理

では、上記の材料を水洗いし、トマトは大きいので二つに切ります。 油を多めに入れた中華鍋でこの材料を炒めます。 数分すると

唐辛子の匂いが出て来ます。 約五分ぐらいで唐辛子を鍋から出すが、トマトとニンニクはもう少し炒めてから、この作業終了です。

この作業の写真3枚をだします。 全材料を鍋に入れた写真。 唐辛子を取り出して残りのトマト、ニンニクを炒める写真。

最後の写真は、炒め終わった材料の油を切ってる写真です。





これから石臼ですり潰しますが、 其の前に調味料のテラシを炒めます。 炒め終わったら、皮を剥いたトマト、ニンニク、唐辛子、

炒めたテラシ、黒砂糖(Gula java)、塩小さじ一杯2を入れてすり潰します。





次の写真の様に材料がすり潰されれば完成です。 これも好みによって荒くすり潰す、または、ミキサーなどの器具を使っても良いそうです。





家庭料理で作くられるサンバルは、各家の味があります。 各人の好みで試してください。 


新ジャカルタ通信   日文   (14 SEP 2014)


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