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第十一回 ドリアン農園の社宅
 

現在、家族のある社員の為に家族で住める社宅を建設中です。 この写真は、今年の四月に撮りました。 





建設中の建物は、何処でも同じですね。。 建材が散らかってる。 これから、一ヶ月後には、この様になりました。





今週の月曜日(2002年6月24日)に撮りました。 外部からの変化は見えませんね!!





同じく月曜日の写真ですが、内部はこの様になっています。 全部の部屋ではありませんが。 

完成が近かずいて居るのが分かります。





予定では今年の8月に完成です。 これから、以前紹介したゲストハウスを作る予定です。 作るといっても

改造なので、其れほどの時間はかからないと思います。 亀の様に遅い速度ですが着実に目標に向かっています。 

これからが、私の計画と言うことになるでしょう。
 

ジャカルタ通信 日文 (28 Jun 2002)


昨日(7月1日)、農園に行ってきました。 先週の写真と比べてください。 一週間でどれほど進歩があるか?。

この写真は、毎回此処から撮りますので、 良く見ると変化が分かると思います。





では、 次の写真です。 これは、社宅の外部を、この地方特産の緑の石を外面に貼っています。 飾りですが、

有るのと無いのではかなりの違いがあります。





ジャカルタ通信 日文 <02 Jul 2002)


毎週月曜日に農園に行きますので、昨日も写真を撮りました。 新社宅の完成がまじかになってきました。

5部屋の内、一室はほぼ完成です。 では、この写真から。。。 先週の写真と比べてください。





上の部屋に近かずくと、、 この様に、なっています。 先週はまだ外装の緑の石を貼っているところでしたね。

完成すると奇麗でしょう?? 下の写真がそれです。





建物自体は、来月には完成することになるでしょう。。 しかし、まだ、沢山の問題が残っています。

水道、電気、等 此れから始めなくては、いけません。


ジャカルタ通信 日文 (09 Jul 2002)


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第十二回 ドリアンの成長


今回は、ドリアンを報告します。 インドネシアにも当地の品種がありますが、ビジネスとしてドリアンを

植えるのならどうしても商品価値のある品種になります。 現在、ドリアンの先進国はタイです。 此処で

品種改良されたドリアンが世界中に流通しています。 私の農園ではタイから輸入した(モントン)を

植えています。 しかし、530本を植えたので、実がなってから分かったのですが、モントン以外の品種が

一部混ざっていました。 これは、タイでは一般的な(チャニー)と言う品種です。 不幸中の幸いと

言うのでしょうか?? この(チャニー)が意外と人気があるのです。 このインドネシアでは!!! 

その様な訳で、病気で枯れてしまったドリアンの後に、この(チャニー)を植えています。 では、 

今年の4月中旬に撮った写真を見てください。





枝の下に、蕾ですがドリアンがあります。 これが三ヶ月すると、この様になります。 では、次の写真です。





このドリアンの木は植えてから、まだ、3年しかたってないので、実をつけたことがありません。 

今年は練習ですね。 来年は大きな実がなることでしょう。 では、次の写真です。 勿論、この写真は

この木ではありません。





他の国から移植した植物は、現地の病気に免疫がないので、このドリアンもよく枯れてしまいます。 

病気もですが、土地、気候の関係もあります。 普通、農園で植えるドリアンは接木したものですので、

4年目から実がなり、約10年目ごろから、実が小さくなってしまうのです。 現在までで、 

一番大きなドリアンは、一個で13.5Kgというのが最高でした。 3Kg-5Kgぐらいの大きさが一番売れます。


以前、アジアの本を書いているライターで前川健一さんと話す機会があり、ドリアンの話をしたところ、

モントンについて、こんな話を聞きました、(モントン)と言う品種は、タイで改良された品種だということ。

なぜ、モントンが出来たかと言うのは、タイの農民も流石に商売人ですね、 今までのドリアン市場では、

売れ行きに限があり、何故かと考えた人がいたそうです。 では、ドリアンを食べない人は、何故ドリアンを

食べないか、第一に、匂がきつい、 第二に、食べるところが少ない(種が大きい為、全体に食べる所が少ない) 

此れが理由でした。 なら、 匂がきつくなくて、 中身が大きいなら、 今まで食べなかった人が

食べる様になるのでは?? と考えたそうです。 それで 出来た品種が(モントン)なのです。 

だから、 実が大きく、匂は有りますが、従来の品種より匂いが少ないのです。 これが モントンが

作られた謂れだそうです。

 
ジャカルタ通信 日文   (05 Jul 2002)


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第十三回 路傍の商人


第一回で屋台を特集しました。。 しかし、インドネシアでは、商売になるなら何でもやります。 日本では 

高速道路の道端で物売りなんて考えることも出来ない事でしょう。 この写真は、高速道路端です。 ピンボケですが、 

車の中から撮りましたので、こんな写真になってしまいました。 この写真を撮る前に車を止めて写真を

撮ろうとしたのですが、 彼達(路傍の商人)が車に寄ってきてしまって、 自然な姿が取れないのです。 

仕方ないから走りながら撮りました。





道端でドリアンを売っています。 季節によって商品は変わります。 彼達のこの周辺の農民でしょう。

では、 次の写真です、 これはボゴールからスカブミに向かう道路際です。 ジャカルタから離れると

農作物を道端で売っています。


 


此処では、私の妻が天麩羅にする為のバナナとサツマイモを買いました。


ジャカルタ通信 日文   (19 Jul 2002)


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第十四回 私のメイドさん
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私のメイドさんを紹介します。 彼女は18歳でスンダ人です。 色は一寸黒いがインドネシアでは

美人です。 家族思いで、妹が学校に行くために自分の進学を諦めて妹の為に学費を稼いでいます。 

とても、朗らかで料理上手です。 





彼女は、会社の雑用係なので、私の食事は彼女が作ってくれます。 早く良い相手が見つかるといいのですが。 


ジャカルタ通信 日文   (19 Jul 2002)


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第十五回 ジャカルターボゴールの高速道路!
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今回は、ジャカルタからボゴールまでの高速道路を紹介します。 何処の国でも、高速に入るには、

料金所からですね。。 ジャカルターボゴールは、約50kmで、料金は普通車で4,000ルピアです。 

では、料金所から。





途中で、燃料が無くなった車は、此処で給油してください。 勿論、お手洗いもありますよ!! 

お腹がすいた人は、食事もしてください。





このドライブインの出口には、 こんな屋台があります。 季節の果物を売ってます。 今日はドリアンです。





給油もすませて、 これから再度の出発です。 出口では、この様に料金を払います。 其れから

出ると風景は、この様な風景になります。 





此処は、スカブミに向かう出口です。 ボゴール市はこの手前で分かれています。 では、 高速道路は此処までとします。


ジャカルタ通信 日文 (22 Jul 2002)


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