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●留学・生活・語彙集

 

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オーストラリアへ(特にシドニー)留学・ワーキングホリデー予定の方は必見です。出発準備からビザのこと、学校のことホームステイのこと、到着後のこと・・・噂の検証から些細な疑問まで何でも(分る範囲でですが)お答えします。みなさんからのご質問も募集しています(一般的なご質問の場合は本ページに掲載)。

 

2001年11月1日更新

 

 

IELTS(アイエルツ)

International English Language Testing Systemの略。イギリスで開発された、大学などに進学を希望する学生を対象とした英語力テスト。日本ではTOEFLの方が(こちらはアメリカが開発)知名度が高いのですが、イギリス連邦では圧倒的にIELTSですね。もちろんオーストラリアでも進学の際の英語力はこれで決まります。読み・書き・話し・聞くの試験で、書くは記述式なので、TOEFLよりも難しいですね。最高は9.0で、カレッジは5.5、大学は6.0、大学院は6.5が目安です。また、移民希望者の英語査定もこれで判断されます。ポピュラーな独立移住ビザでの査定での、英語力を満点は6.0です。

 

 


 

 

 

ケンブリッジ検定試験

オーストラリアで取得する(日本に持ち帰る)英語資格としてはもっともポピュラーな英語資格。ケンブリッジ大学で開発されたもので、もっとも歴史の古いもの。読解・作文。文法・リスニング・インタビューで構成され、レベルに応じて2時間から5時間の長丁場の試験時間になります。年に3回の試験があり、そrぞれ3ヶ月前から語学学校で、準備コースが始まります。4種類のレベルのうち、断然人気はFCE(First Certificate in ENGLISH)ですね。

 

 

 

 

 

DIPLOMA(ディプロマ)

1年から2年で取得できる、専門学校での卒業資格。准学士号。日本でいう短大卒業のようなもの。TAFEを卒業すれば、もらえる資格です。

 

 

 

 

永住権

海外脱出組の永遠のテーマです。大変な割には期限付で条件にうるさいビジネスビザと違って、無期限に滞在でき、フルタイムで働けて、福祉の恩恵にも与れる夢のビザです。ポピュラーなものに、自分の能力で取る独立移住ビザ。会社にスポンサーになってもらう雇用主指名永住ビザ、オージーなどと結婚の配偶者がスポンサーになる永住ビザがあります。

 

 

 

 

 

 

ETAS(イータス)

Electric Travel Authority Systemの略。一回の入国につき、3ヶ月まで滞在できる観光ビザのようなもの。

 

 

 

 

 

イミグレーション(イミグレ)

移民局のこと。あらゆるビザの申請・審査・発給はここで行われます。外国人には一番なじみの深い役所です。

 

 

 

 

ビジネスビザ

就労ビザのこと。最大4年まで取得可能で、フルタイムで働くことができます。現地の会社にスポンサーになってもらう必要があり、会社の規模や本人の職歴・学歴が厳しく審査されます。ある意味、永住権(独立移住など)よりも取得困難なビザです(特に2001年7月以降は)。

 

 

 

 

 

 

 

ディファクト(ディファクト ビザ)

ホントによく聞かれるので、のせました。いわゆる同棲ビザというやつです。オーストラリアでは事実婚が認められており、結婚はしていなくても、事実そうであれば配偶者として認められます。そういった内縁関係をディファクト関係と呼びます。またその相手がオージーや永住権(ビジネス・学生ビザ・・・)保持者である場合、配偶者としてビザを申請することも可能です。ただし、同棲期間は1年以上で、二人の関係が真実であるという多数の証拠を提出する必要があります。

予断ですが、事実婚ということなので、ゲイカップルの場合もこれで二人の関係に法的根拠を持たせることができ、ビザの申請も可能になります。

 

 

 

 

 

TAFE
オーストラリア最大の公立職業訓練専門学校。キャンパスはオーストラリア全土に200以あり、40万人以上の学生が学んでいます(うち95%がオージーです!)。コース内容は仕事に直結した実践形式で産業界からも定評があります。

 

 

 

 

 

 

ELICOS(エリコス)

English Language Intensive Courses for Overseas Studentの略。英語学校のことで、政府認定ということ。つまり政府のお墨付きをもらった学校で(塾などではなく)、学生ビザが取得できるということ。

 

 

 

 

 

 

 

シェアメイト(フラットメイト)

一つのアパート(イギリス英語だと、フラット)を他人同士が家賃を負担しあって(シェア)住むこと。家賃の高い都市部ではよくあるパターン。日本人もほとんどこのパターンで住んでいますね。情報センターや新聞には、シェアメイト募集の広告が多くあります。