| オーストラリアで申請したか、日本で申請したかによって、アクションは異なります。オーストラリアで申請したビザが却下された場合、申請者には2つの選択肢があります。
1)移民局からの却下レターの日付から28日以内に出国する。
2)結果を不服として訴える。
この場合、訴える窓口はMRTという機関で、必要なフォームは移民局からの却下レターとともに同封されてきます。1400ドルという再審査費用は高いですが、結果が覆された場合は費用は全額返還されます。Ozzie内には移民エージェントが入っており、今まで何件もの却下ケースを見てきましたが、明らかに移民局の間違いというものから、申請者自身の落ち度からくるものまでさまざまです。素人目にも移民局の間違いと認められるケースを除いては、専門家に依頼する方がいいかもしれません。移民エージェントは、現地発行の新聞などに広告がありますので、何件かまわって決めるといいでしょう。
次に日本から申請した場合です。これは余りテストケースがないのですが、通常は却下の知らせとともに却下の理由が記載されたレターがついてきます、ここに記載されている、理由をクリアできるサポート ドキュメントがあれば再度申請してみるのもいいでしょう(Ozzieのクライアントで、一旦却下の後、資料を添えて、長い手紙を書いて、結果ビザを取得された方もいました)。
最後に、却下>諦める場合ですが、学校に支払った費用は入学金を除いて全て返金されるので、この点はご安心ください。返金は、移民局の却下レターを提出すれば戻されます。なおビザの申請費用は返金の対象外です。
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