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オーストラリア出発までに聞きたくなる!FAQ


オーストラリアへ(特にシドニー)留学・ワーキングホリデー予定の方は必見です。出発準備からビザのこと、学校のことホームステイのこと、到着後のこと・・・噂の検証から些細な疑問まで何でも(分る範囲でですが)お答えします。みなさんからのご質問も募集しています(一般的なご質問の場合は本ページに掲載)。

 

 

出発するまで・・・の質問

1 オーストラリアに行きたいのですが、どんな滞在方法がありますか?
2 日本からの学生ビザ申請方法。健康診断からビザ申請までの流れについて。
3 157A記入方法を教えてください。
4 大使館指定病院のリストを教えてください。
5 ビザが下りなかったらどうなりますか?
6 管理人さんは、傷害保険どうしてるんですか????>  日本で入っていこうと思ってるんですが、バラがけが2ヶ月以上はかけれなくなってます・・・学生保険の内訳を教えて下さい.
7 留学する前に学校とかをじっくり見たいんですけど。観光とかワーホリで入国して学生ビザに切り替えることは可能なんですか?
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ビザが下りなかったらどうなりますか?
オーストラリアで申請したか、日本で申請したかによって、アクションは異なります。オーストラリアで申請したビザが却下された場合、申請者には2つの選択肢があります。

1)移民局からの却下レターの日付から28日以内に出国する。
2)結果を不服として訴える。

この場合、訴える窓口はMRTという機関で、必要なフォームは移民局からの却下レターとともに同封されてきます。1400ドルという再審査費用は高いですが、結果が覆された場合は費用は全額返還されます。Ozzie内には移民エージェントが入っており、今まで何件もの却下ケースを見てきましたが、明らかに移民局の間違いというものから、申請者自身の落ち度からくるものまでさまざまです。素人目にも移民局の間違いと認められるケースを除いては、専門家に依頼する方がいいかもしれません。移民エージェントは、現地発行の新聞などに広告がありますので、何件かまわって決めるといいでしょう。

次に日本から申請した場合です。これは余りテストケースがないのですが、通常は却下の知らせとともに却下の理由が記載されたレターがついてきます、ここに記載されている、理由をクリアできるサポート ドキュメントがあれば再度申請してみるのもいいでしょう(Ozzieのクライアントで、一旦却下の後、資料を添えて、長い手紙を書いて、結果ビザを取得された方もいました)。

最後に、却下>諦める場合ですが、学校に支払った費用は入学金を除いて全て返金されるので、この点はご安心ください。返金は、移民局の却下レターを提出すれば戻されます。なおビザの申請費用は返金の対象外です。

 

 

 

 

 

 

 

> @,松本さんは、傷害保険どうしてるんですか????
>  日本で入っていこうと思ってるんですが、バラがけが2ヶ月以上はかけれなく
> なってます。
>  パックでは安くても8万くらいします.私たち学生の保険にも入っているのに
> ・・・.
>  学生保険の内訳を教えて下さい.
学生強制加入保険(OSHC)は病気や怪我などで病院にかかった場合、(額にも依りますが)国民健康保険(日本の自営業のひとが加入しているもの)並にカバーしてくれます。ただ、あくまでもマイナーな病気などを対象としているので(車でいう自賠責です)、なにか持病のあるひとは民間の大型保険に加入した方がいいかもしれません。ちなみに歯医者・健康診断・コンタクトを作るときの眼科費用・妊娠・物理療法などは適用されません。クレーム手続きは簡単で、風邪をひいてお医者さんにかかった場合、そこからレシートをもらってMEDIBANK PRIVATEに行けば数日で処理をしてくれます。保険料は以下の通りです。


個人3ヶ月:74ドル

家族:3ヶ月:148ドル

6ヶ月:148ドル

6ヶ月:296ドル

9ヶ月:212ドル

9ヶ月:424ドル

12ヶ月:285ドル

12ヶ月:570ドル

(注意!)MEDIBANK(OSHC)費用 12ヶ月の料金が2001年に値上げされました。

パソコンとか貴重品をお持ちの場合は「海外旅行保険」なんかもポイントがあるのですが、8万もするんだったら…どうでしょう。
保険はあくまでも、安心のためなんで、心配だったら加入した方がいいですね(オーストラリア=現地についてしまうと、「海外旅行保険」は加入できないので)。


私なら…入りません。
OSHCで十分だと思うので(そう言ってたら、去年パソコンを盗まれました。)。

 

 

 

 

留学する前に学校とかをじっくり見たいんですけど。観光とかワーホリで入国して学生ビザに切り替えることは可能なんですか?
可能です。移民法が改正され、オーストラリア国内にいながら学生ビザの申請ができるようになりました。これによって、ワーホリや観光からも、国外に出ることなしに学生ビザが申請できるようになりました。ですから、学校を実際に見学してから入学という従来できなかったことが可能になった訳です。
しかしながら、この改正は、いわゆる「ビザ取り学生」(学校に全く行かずに、働いているひと)を取り締まるためのもので、同時に厳しくなった点が多いことも留意しなければいけません。

●改正後に厳しくなった点:

従来は学生ビザ保持者には週20時間までの労働が認められていましたが、これから新規に取得される方にはこれが適用されません。「働く権利」はコースが始まってから、数週間の後に、学校から「真の学生」である証明をしてもらい(レターを用意してもらう)、申請料50ドルをもって移民局で申請することになります。「移民局」から認められると「週20時間」までは働けるようになります。オーストラリア国内から申請する際の(延長も含)「移民局」の審査が厳しくなりました。従来は「めったに聞かれることのなかった」残高証明が「必ず」必要になりました。明確な数字はありませんが「2年のコース」に入学(延長)される場合は「5000ドル以上」が「自分名義の」口座に残っているのが望ましいです。また、「学生ビザ」を延長される場合も、「来豪後1年以上経過」されているかたには「健康診断」の受診が義務づけられるようになりました。詳細はスタッフにお問い合わせ下さい。
以上が大まかな「改正」です。緩和された点といえば、従来は「90%以上」であった「出席率」が「80%」に下げられました。なお今回の改正は以前申請された方にも「今後延長される場合」は適応されるということです。ご注意下さい。