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大学進学を考えています。英語に自信がないので、付属のダイレクト・エントリーコースに入ることを考えています。20週間勉強すればIELTSなしで大学に入学できるというものなんですが…これってホントなんでしょうか? |
| ほとんど全ての大学・TAFEに、ダイレクトエントリーコースが設けられています。パンフレットのは○○週間の勉強でIELTS免除で入学!と謳われえていますが、その下をよぉく見てください。「コース入学には○○以上の英語力が必要」と記載されています。つまり、ダイレクトエントリーコースに入学するにも英語力が必要だというわけです。というわけで、現在の英語力がビギナーに近ければ、まずは一般英語コースで○○週間。それから、ダイレクトコースへとなるわけです。
次にIELTSを取得するのと、ダイレクトコースから進学するのでは、どちらがいいか?ですが、後者の方がいいですね。ダイレクトコースだと英語の勉強だけではなく、講義中のノートの取り方・プレゼンの仕方・リサーチの仕方・エッセイの書き方など、進学を想定した授業が行われるからです。

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授業料の支払い方ってどういう仕組みになっているんですか?現地の新聞なんかには半年の支払いで2年のビザをGET!とかあるんですが、どういう意味なんでしょうか?半年分払えば2年間いられるんですか? |
| 学生ビザ取得に必要な書類に入学許可書(COE)がありますね。これは授業料を支払わないともらえません。英語学校の場合は、必ず全額を払わなければいけないのですが、ビジネスカレッジや大学の場合、半年おき(セメスター置き)の分割払いが認められています。一部の学校に依っては(私立カレッジ)一括で払った方が安くなる場合がありますが、ほとんどの学校では、一括でも分割でも合計は同じです。
ご質問ですが、「半年の支払いで2年のビザをGET!」というのは、2年のコースに入学して、とりあえず半年分の授業料を払って、入学許可書をGETしたということになりますね。コースが2年間なので、もちろんビザも2年間取得できます。ただし「半年分払えば2年間いられるんですか?」ではなく、もちろん、半年置きに授業料を払わないといけません。じゃないと、ビザはキャンセルされますからね。

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現地の友人が通っている学校に申し込もうと問い合わせをしたところ、聞いていた値段と違いました。これってどういうことなんでしょうか? |
| 値段が違うとき、3つのことが考えられます。
(1)日本の留学エージェントを利用した場合。
留学エージェントが日本円で請求してきたとき、その為替レートは常に円安に傾いた額で請求をされます。2001年12月現在ですと、1000ドルは65000円くらいですが、エージェント経由の場合、通常75000円から80000円くらいのレートで計算をされ、請求をされます。これは、儲けのこともあるでしょうが、為替の変動で損をしないような仕組みにしているからです。
(2)現地のエージェントや学校に直接申し込んだ場合。
学校に依っては、2種類の料金設定を設けているところがあります。ON
SHORE, OFF SHOREと呼ばれるものです(国内料金・国外料金)。国内で申し込めば半年1500ドルが、国外(日本から)だと2000ドルなど、かなり差がでてくるところもあります。ご希望の学校に、この2重プライスがあるかどうかは、メールくださればお調べしますよ。
(3)お友達は日本の方でしたか?
これも学校に依って、ですが、国籍により値段が変わる学校もあります。例えば、半年2000ドルがパンフに記載されている正規料金として、韓国人なら1700ドル、南米の学生なら1600ドルとかいった具合に変わります。これは物価やその国の為替水準に合わせているもので、日本人にとっての1000ドルと南米のひとにとっての1000ドルは意味合いが大きく変わるためです。もしあなたが、在日韓国・朝鮮・中国籍・・・でしたら、学校に依ってはスペシャル料金の適用がされます。ちなみに日本人に関しては、いつも(日本が破綻しない限り)正規料金です。

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ある学校に申し込もうとしたところ、授業料がパンフレットを違っていました。そんなに頻繁に授業料ってUPするものなんですか? |
| 授業料は通常年の頭にUPします。実際ほとんどの学校が2002年には上がりますね。これは物価の上昇やマーケットプライスにあわせて上がっていきます。新たにパンフを作成するのも要因の一つであろうと思います。その次は、会計年度の始まりである7月も税法の改正などがあり、UPの可能性が大いにありますね。
例えば授業料が2002年の1月に上がるとして、12月31日までに支払った場合はどうなるか?ですが、その対応は学校によって違います。
(1)年末までに払えば、今年の値段適用。開始はいつでもOK
(2)年末までに払っても、開始が来年であれば、料金は新年度のものが適用。
(1)は留学生の受け入れに熱心な学校。(2)は公立の学校。レベルの高い評判校、での対応です。
最後に、TAFEや大学、一部の有名校(放っておいても人がどんどん入ってくるような)を除いて、多くの学校が年を通してキャンペーンを行っています。通常1000ドルが今なら800ドル!とかね。こういった情報は絶対に日本にはいかないので(日本からでは適用されない場合も有り)、現地とのパイプが必要です。希望校が決まったら要チェックですね(特定の学校がキャンペーンを行っているかどうかはメールください。わかる範囲でお答えします)。

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B、学校終了日は私たちの計算では、おそらく12月29日だろうと言う事にな
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りましたが、合ってます?ちなみにビザはいつまで?学校が終わると帰国? |
| 学生ビザは、入学許可書に記載されている学校の終了日から4週間がプラスされた期間もらえます。期間がお申し込みのものより長いのは「学校のお休み(クリスマスホリデー)を含んでいる」からです。だから今回はの学生ビザの期間は「お申し込みの30週」+学校のホリデー2週間+イミグレからの4週間の36週ということになります。

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初めまして。
オーストラリアの留学に関してお聞きしたいのですが・・・。
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期間は、2年くらいで(語学学校も含めて)ツーリズムかホテルマネジメントについて専門学校で勉強したいです。卒業後は、できればオーストラリアで仕事ができたらと思っています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
学校では、Asssociate
Diplomaを取得したいです。
そのあとの就職のことを考えると、それなりの実績のある学校をと考えています.具体的にどの学校がいいのでしょうか?
それとある本で読んだのですが、今の時点で専門的な知識のない人は最初からDiplomaのコースにはいることができない、ということですが、これは本当ですか?
オーストラリアでの就職ですが、派遣会社に登録して現地に残って仕事することは可能なのでしょうか?
学校に行くのも難しいのですが、その後の就職ことが一番心配です。
お忙しいところお手数ですが、よろしくお願いします。
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まず最初に申し上げておかなければいけないのは「海外就職は非常に難しい」ということです。日本にいるときのように「学校を卒業して普通に就職して…」という風にはいきません。外国で働くには、必ず就労(可能な)ビザが必要です。そしてその申請は、その国(ここではオーストラリア)の雇用の機会(現地人の)を奪うわけですから、決して歓迎されるものではありません。
それでは順にお答えします。
■具体的にどの学校がいいのでしょうか?
どの学校というのは難しいですね。確かに「就職率100%」を謳っている学校もありますが、これは現地の学生に限ったことで、留学生の就職率まではカバーされていません。留学生の就職を積極的にサポートしてくれる学校は、ほとんどないとお考え下さい(面接などのセットアップはしてくれますが、その程度です)。
■今の時点で専門的な知識のない人は最初からDiplomaのコースにはいることができない、ということですが、これは本当ですか?
特に専門知識がなくてもDIPLOMAから入学できます。ただ学校やコースによってはDIPLOMA入学の前にCERTIFICATEコース修了を義務付けているところもあります。応用に入る前に基礎を修了させるわけです。この場合、DIPLOMA取得までの期間は変わりませんが、ビザの申請は2回になります。またCERTIFICATEコースで単位を落としてしまった場合は、やり直しになります。
■オーストラリアでの就職ですが、派遣会社に登録して現地に残って仕事することは可能なのでしょうか?
最初に申し上げました通り、非常に難しいかと思われます。
さて、じゃ就職するのに一番近い学校とは何かというと、やはり大学ですね。昨年の移民法改正でDIPLOMA以上(でも実際は大学以上ですね)を修了した場合は、職歴なしに独立移住ビザの申請ができるようになりました。移住=永住権さえ取得すれば就職も本人の努力次第(ビザの都合でなく)というわけです。そして選択コースはITがお勧めです。これでビザのポイントもぐっとあがります。ツーリズムかホテルマネージメントでいく場合は、まずは大学付属のカレッジや大学への編入制度のあるカレッジのDIPLOMAコースに入学して、DIPLOMA取得後、就職活動をしてみます。就職(就労ビザ)につながらなかった場合は、提携先の大学に行けばOKです(永住権へのチャンス大)。ただし、移民法は頻繁に変わりますから、常に情報をUPDATEする必要があります。移民局のサイトはこちら。

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英語学校に入学するのになにか入学資格や条件はありますか? |
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希望コースが一般英語であれば、資格等は、なにもありませんが、ご希望のコースが「アカデミック(進学)コース」や「資格取得コース」などの「一定以上の英語力」が必要なコースであれば、IELTSやTOEFLなどのスコアを提出する(または入学試験)必要があります。

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「パンフレット」に記載されている入学日に入学するのと、その翌週の月曜に始めるのとでは違いはありますか?なにか不利になることがありますか? |
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その違いは、同時に入学するひとの数です。日本からお申し込みいただく場合は(特に日本の代理店経由の場合)、上の、「パンフレット」に記載されている入学日に入学、が多いです。一緒に始めて、一緒に終わる「同期生」が多くなるわけですね。特に不利になることはありませんが、たった一人のオリエンテーション(まずないと思いますが)に耐えられないひとは、正規の入学日に入りましょう。する

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ほとんどの語学学校の入学日は毎週月曜日で可能という回答をいただいたのですが、基本的にどの学校でもそれでOKなのでしょうか? |
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学校には正式な入学日が設定されていますが(パンフに書かれているものがそうです)、「一般英語コース」であれば、ほとんど全ての学校が毎週月曜に入学可能です。入学日が設定られているのは、一般英語コースでも「大学・TAFE」付属語学学校(5週おき)や「少人数制(人数制限あり)」をとっている「LA LINGUA」、また(全ての学校の)ケンブリッジ試験コースなどです。受講希望コースが一般英語(普通はここからスタートです)であれば、入学日は自由に設定してください。

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