STEP1        韓国語を読むには?

韓国語を読むには、いくつかのタイプ(パターン)を見分けます。
下に表示した5つのタイプを見て、読む時は色に表示した、数字の順に読みます
1, 文字が左右に並ぶタイプ
2, 文字が上下に並ぶタイプ
3, 左右に並び下に一つ付くタイプ3番・4番(黄色・緑色)を、パッチムと言います。また3番・4番を、次に来る語と重ねて読むことをリエゾンと言います
4, 上中下に並ぶタイプ
5, 上下左右に2つ並ぶタイプこの構成を覚えたらSTEP2へ、


  STEP2       どのように読むの?

いよいよ、反切表(日本の50音表に似ています)の登場ですが、ここで挫折する人も多いようです
それは何故か、まだ韓国語の慣れていない為に表を見て悩んでしまうためです。

pengin使用の反切表の説明と注意点
             
         1. 発音記号を気にせず、カタカナで表示
         2. 本当の反切表とは、並びが全然違います(韓国語に慣れる為です)
         3. 縦の赤いラインは、母音を表示して『あいうえを』+『やゆよ』で並べました。
         4. 横の青・黄色ラインは、子音表示で『アカサタナ』表示に似せました。
         5. 表内の緑色のところの説明に注目!

  * 注意1 発音記号の( )の中に2つ文字があるものが在りますが、
      日本語にも(カキクケコ)(ガギグゲゴ)が存在するのと同じです。
            後ほど例題で説明しますので、心配しないでください。
  * 注意2 この表に転載していない、母音・子音が在りますが、順に説明します。^0^

* ここまで来ると、本当の反切表も読めると思います。
  又、韓国語が面白くなると思います。
  本棚に在る韓国語の本を見ても、反切表を使い読めると思います。
* 次ぎのSTEP3は、その他の子音の説明で〜す。
総合案内所へ韓国語目次へSTEP 3へ