パチンコ店の遠隔操作の実態

(割数調整コンピューター攻略法)



皆さんこんにちは。大阪で一応パチンコを専業として活動しているJ.Bといいます。
これからお話することは現在ボーダー理論をベースにしてパチンコで生活されている方には思考の混乱を招く恐れがありますので、読まない方がいいでしょう。多分に妄想的に書かれてありますので(笑)

また、これから述べることを参考にして御自分が打ってみた結果、負けたとしても私は責任を持てません。あくまでも自己責任でお願いします。これは私のパチンコに対する経験から導き出された方法であって、必勝法は各自試行錯誤して見つけるのが一番です。昔から言われるように「ただより高いものはない。」ということを十分肝に銘じて文章を読み進めていただくようにお願い致します。

ボーダー理論で月間トータルでコンスタントに勝てているのは、あなたの通う店がおそらく不正な出玉調整をしていない証拠です。私の通う関西のいわゆる大型ホールで優良店と言われている店では、ボーダー理論では確率が収束しませんし、不思議な現象を目のあたりにすると、店側に出玉をコントロールされていることがわかります。

私自身は大阪のホールしかわからないですから、他の地域がどうなっているのかわかりません。よくネット上で繰り広げられるオカルト派とボーダー派の論争は地域によって遠隔ホールの蔓延度が違い、またパチンコをする各各の遊戯時間も違うので食い違いが出てくるのだと思います。多くの自称オカルト派といわれる人たちは台に向かっている時間がボーダー派の人たちに比べて圧倒的に短く、またボーダー理論を何たるかを理解していないためネット上やパチンコ雑誌などでは思わず笑ってしまうオリジナル攻略法などを見るので余計にボーダー派といわれる人たちから手厳しい反論を受けて、両者の溝が一層深まってしまう結果となっています。

一方、パチンコの抽選方式を考えればボーダー理論は実際正しいのですが、それはあくまでもホール側で何も細工してない状況下であって、私も最初の頃は回る台をひたすら求めて打ちましたが、なかなか確率は収束せずマイナスこそならないもののチョイ勝ちの状態が続きました。もっとも毎日ベース30/kを超える台を打てるはずがなかったのですが。その頃は何故回る台を打っているのに勝てないのか?手当たりしだいパチンコ雑誌やネットの情報などを調べプロの人たちの立ち回りを参考にしてみたりしていました。

少し昔の話となりますが、私がサラリーマン時代よく通っていた大型ホールがあります、そこは出来た当初は爆裂ホールとして有名で、某漫画家も訪れて漫画に描かれたこともあるそうです。(現在このホールは死んでます)その頃は私はパチンコ雑誌などは読まず、もちろん某漫画家の名前も知らず、台のスペックなど把握しないでパチンコを打っていましたが、ある日気付いたことがありました。それは「やたら最初の500円で大当たりが来ることが多い」ということでした。それからは台を500円ずつ打つようにして今でいえばカニ歩きをしていました。サラリーマンのパチンコですから行く時間は大体夜7時か8時ころからですからボーダー理論上では40/kくらいがボーダーになるのかもしれませんが、そんな台があるはずもないですね。この戦法のおかけで負けが少なくなりました。(大体サラリーマンがそんな時間に行って25/kくらいの釘で換金率が2.5円(当時)でトータルで勝てる方がおかしい、しかもL.N制がほとんどの関西で。それほど夜パチで勝ち続けることは、パチ雑誌で載るくらい珍しいことなんです)

もちろんカニ歩きは少し恥ずかしいですし、500円で大当たりを引くわけですから隣の人はいい顔しないですよね。しかも500円で大当たりする時には、隣の台がハマッテいることが多いのですから。でも、そんなことは気にせずに、それからはハマッている人の隣を中心にして500円作戦をするようになりました、そうしたら今までチョイ負けだったのが、チョイ勝ちに昇格することができました。そうこうしているうちに海外へ転勤となったので私のパチンコ生活はひとまず終わりとなりました。そのかわりに今度はマカオのカジノへ頻繁に通うようになってしまったのですが。(笑)マカオのカジノに関しては、また後日別のページに書いてみようと思っています。


◎ 大当たりの全てはコンピューターによって管理されている?


4年間の海外勤務を終えまたパチンコをする機会に恵まれることになりました。話が変わりますが、博打で何が一番大切か?皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?以前何かの本で読んだのですが、大切なのは「冷静さと注意力」だそうです。冷静さはよくわかりますよね。冷静さを失った人はどんどん博打の深みにはまってしまいます。何でも熱し易い人は全ての博打から身を引いた方がいいでしょう。大ハマリしてリーチがはずれて台を叩いている人は完全にこのタイプです。必ずトータルで負けているはずです。私がよくするのはハマッてきたなっと思ったらトイレへ行き顔を洗い外の空気を吸いに行き軽い体操をします。そして、現在のベース、持ち玉、残り時間、周りの出玉状況などを考え続行するか、帰るかを考えます。次の注意力ですが、これが本題と関わっています。つまりこのパチンコ台は正規の台なのか、悪戯されてる台なのか?ということです。正規の台でボーダーを十分超えていて持ち玉が十分ある場合はもちろん閉店まで勝負することがトータルでの勝ちを目指す基本中の基本です。一方そのホールであなたが不思議な出かたをよく目にするのであればそのホールで勝とうと思えば注意深く観察して店のクセを把握しないといけません。

では不正な出玉操作をしている店の特徴とはどんなものでしょうか。

● 大型店でチェーン展開をしている
● 客付きがいい、女性客を大切にする
● コンピューターで過去の大当たりの出玉履歴が見れる
● 釘のメリハリがなくどの台も大体25/k程度(換金率:2.38円 42個交換)
● 毎日30回くらい出ている台が10台のうち1台くらいはある
● 開店1時間以内の大当たりはノーパンク、最近では終日無制限が多くなっている
● 海物語が看板台となっている、客付きも一番いい

ここまでは、普段皆さんが通っている店と比べてどうですか?
ごく普通の優良店の多くがこれに当てはまりますよね。
ではこれだとどうでしょうか?

● 月1回くらいあるイベントの時には釘が大してかわらないのに異常に出ている
● 大当たりする台が固まって移動している、大当たりが偏る
● よく大当たりする時間帯とまったく当たらない時間帯が毎日ほぼ同じようにある
● 隣の台が大当たりする時に自分の台にも期待度の高い予告、リーチがかかる
● 隣の台が大当たり終了と同時に自分の台が大当たりする、或いは同時に当たる
● 周りをみているとお座り一発が多いような気がする

どうでしょうか?御自分がいかれているホールにはこういったことがありますか?
私が行くホールでは100%あてはまります。

◎ ホールが不正な出玉調整をせざる負えない理由