B A L I 島
          2002/5/25〜2002/6/1

妹と二人の旅になった。
母は膝を痛めているので、今回はお留守番。
関空に5時間前に到着 出発前から目的の免税品店へまっしぐら
もうしっかり荷物が増えてしまった。
そして南ウイング出発ロビーの「金剛」へ
無料の飲み物やお菓子 やはり主婦は無料大歓迎
ゆっくりする暇もなく、JL-713便へ14時30分


飛行時間 6時間30分 温度 33度
時差 1時間
日本より遅い
通貨 100000ルピア 
日本円の1780円
(関空でのレイト)
現地の方が両替はお得
空港名
デンパサール  
チップ ホテルでは必要
ベットメイク 
  二人でRp5000でした
1日目
MERIA BALIのロビー
2日目
本日の予定
午前    アルマ博物館
       ウブド市場
午後    
昼食
       
インドネシア料理
       
エレファント
        サファリパーク
       ケチャックダンス鑑賞
 
       
夕食
       インドネシア王宮料理

  
ライス テラス バリのお米は
            二毛作〜三毛作

ケチャックダンス会場
王宮料理で食事をしながら
店内のライトを消し しずしずと
バリの音楽と共の登場
彼女らの手で一品ずつお皿に入れてもらう。
食事の間 演奏が聴けます

BGM 亜麻色の髪の乙女
      by 菊りんさん

20時05分着ヌサ・ドゥアにあるHOTEL MELIA BALI
車がホテルに着くとバリの音楽が流れてくる それも生演奏
可愛い子供と綺麗な女性が民族衣装で向かえてくださった。
ロビーはオープンタイプ 天井に広がる絵画が素晴らしい!!
しかし 
暑い


座ってウエルカムドリンクを頂いているうちに涼しくなてきた。
お部屋はロフトデュープレックススイート
まずはお部屋へ
部屋は4階フロアー。
建物はヤシの木より高く建築してはいけないことになっているらしい。

ここで しっぱーーい


RP(ルピア)のことがまだわかっていない私は
ボーイさんに40000ルピアをチップに渡した。
妹に渡しすぎと叱られる。
でも日本円にすると700円ほど そんなに怒らなくても・・

そしてホテル内で遅い夕食をとることにした。
魚介類のジャワカレーに舌鼓 美味しい!

海老やお魚などが
たっぷり入っていました
カレースープは、さらさら。
辛くもありません。
ご飯は日本のお米と
さほど違いはありません
サラダとアイスティーを
つけて日本円で2000円
ホテル内は日本と同じかな

お腹を満たして、部屋に戻り 荷物をトランクから出し
ハンガーにかけ お風呂
ベットに入ると日付は変わっていました。



朝食を済ませホテルのプールサイドを散策
8時30分にガイドさんと待ち合わせ
22人のツアーのはずなのに
メリアバリ宿泊は私たちだけ
なんと!
ガイドさんと運転手さんが ずーーと2人についてくれるらしい
ラッキー!!
いきなり予定にない民芸屋さんへ
でも はまってしまった。
「飛行機に手荷物で乗るかなぁ?」
「何とかなるよ」と安易な考えで 買うわ 買うわ
 日頃の鬱憤を買い物することで発散

その後 丁寧に博物館を見学
バリの絵を見ていて気になることを沢山質問した。
中でもお葬式の絵
バリは風葬や土葬もあるらしいのですが
今は火葬して海に葬るそうです。
先祖のお墓はないということでした。

次はウブド市場
とても賑わっている。

ここは いろいろな国の言葉が飛び交っていた。
目的の物もちゃんと ここでゲット(満足)
ガイドさんに高い安いなどと教えて頂いた。
お買い物になると 時間を忘れてしまう
いつまでも自由にさせて頂いてガイドさんありがとう。

エレファンとサファリパークへ
1時間弱の車の移動
どんどん山の中へ入って行く 
お昼頃小学生が数人歩いているのを見かける
学校はお昼までらしい

ますますジャグルの中のようなところへと車は進む
サファリパークの敷地に入るとき料金をガイドさんが支払っていた。
でも 何かもめている。
そしてまた追加の料金を出していたので、聞いてみると
中に乗っている人が外国人だと料金がつりあがるらしい。
それは ここだけではなかった。お店で水やフィルムを買うときも
このようにつりあがる

昼食後 像の背中に乗せてもらう
大人3人を乗せジャングルの中をゆったりと歩く出す
良く揺れるので怖いが慣れてくると写真を撮る余裕も出てきた。
寄り道もし
ヤシの実を見つけると
足で踏みつぶし中の白い実を鼻を使って上手に口へと運ぶ

最後に大きな池の中へと入って行く
それも私たちを乗せたまま
「キャーキャー」と黄色い声を出してしまった。
ん!? 黄色くないって?

楽しみのケチャックダンスへ
TVで何回か見たことはあるが
楽器無しで とても神秘的
日も暮れ 暗くなってきた頃
会場は一杯
ICレコーダー録音準備 よし!
ラーマヤーナの物語でした。
 

終わると流石にお腹が空いてきた。
王宮料理へ
そして21時30分頃ホテルへ