北海道で暮らすのもなかなか大変なんです。
ここでは冬を乗り切るためのアイテム及び知識をご紹介します。
北海道では当たり前のこと(もの)なのですが
雪国を知らなかったも僕にはまったく初めて知ったことばかりでした。

■常設の灯油ストーブ
■常設の灯油タンク
■寒冷地仕様車
■2重窓
■雪かきスコップ
■雪の量
■水抜き & むきだし水道管
■気温



■常設の灯油ストーブ■
多くの大抵のマンション・アパートにはこのような灯油ストーブが備え付けられています。その代わりにエアコンがついていないところがほとんどです。僕が北海道に住んで最も驚いたことの一つです。

   ■常設の灯油タンク■
2階建てのアパートですとこのような灯油タンクを各世帯で所有することが多いです。ちなみにこれは200リットルタンクです。 これくらいだと一人暮らしの場合、1ヶ月〜2ヶ月で使い切ってしまいます。

   ■寒冷地仕様車■
「寒冷地特別仕様車」って書いてあるのがわかりますか?北海道では寒冷地仕様車でなければいけません。あまり詳しいことは知らないですが、バッテリーやワイパーのモーターが違うという話を聞いたことがあります。ノーマル仕様車に比べ、数十万程度車の値段は高いです。 もちろんノーマル車を寒冷地仕様に改造することも可能です。

   ■2重窓■
窓は「2重窓」が基本です。窓1枚に比べ、かなり保温効果が高くなります。

   ■雪かきスコップ■
雪かきの基本です。

   ■雪の量■
たった一日でこれくらい降られしまうと、車に積もった雪を払うのも一苦労です。

   ■水抜き & むきだし水道管■
写真の中で水道管が不自然にむきだしになっているのがわかります?  これはもし水道が凍結した場合に、速やかに溶かすことができるからだ聞いたことがあります。(たぶんほんと)実際このように水道管がむきだしになっている家は多いです。
凍結を防ぐ為に、冬に数日家を空ける場合は水抜きという作業をします。その手順は@水道の元栓を締める。 A赤丸のところに空気を入れる栓があり、その栓をあける。 このような作業で家庭内の水道管内の水を抜いてしまうわけです。 

   ■気温■
もっと寒い日に撮ればよかったんですが、写真での気温は −6度です。真冬は最低気温が−15〜−20度ぐらいになりますから この日は暖かいほうです。