<上良早紀のSakiポラ日記>

<上良早紀のSakiポラ日記vol.1>






\\みなさん、はじめまして。上良早紀です。//

これから毎月、私のお仕事や好きなこと、人たちを、ポラロイドカメラでパシャパシャ撮って、みなさん に見てもらいます。どうぞよろしくね。初回となる今月は、まず、私のことを知ってもらいましょう。
デビューのきっかけとなったのは、第1回「ザ・ジャパン・オーディション」の歌手部門。最終審査に合格 すると、いろんな事務所の方が札を上げてくれるんですが、私の場合は19社の方が札を上げてくれたそう です。これはちょっと驚きだけど、出場者の中で一番多かったんだって。
それが中学3年生のとき。でもね、家族は私が仕事のために上京することに反対で、説得に苦労しました。 「高校を卒業してから好きなことをすればいいじゃないか」って。そこを「卒業してからじゃ遅い!今すぐ やらなきゃ」と理解してもらい、高校入学のときに上京してきたんです。
子供のときからずーっと歌を歌うことが好きで、家族で撮ったビデオでもいつもうたっていた私。目指 すはあゆちゃん(浜崎あゆみ)のようなアーティストです。中学生の頃からは、自分で詩を書いてはノートに 書き貯めているんですよ。もうノート3冊分くらい貯まったかな。私が歌を聴くときって、どうしても歌詞を 聴いてしまうんですよね。だから、あゆちゃんのように人の心に直接響く歌を作って、自分で歌えたらいいな と思います。
でもね、今のテレビって、歌のお仕事が少ないんです。ドラマのオーデションはたくさんあっても、 歌のオーディションはないんですから。そうなると、どうしても歌以外のいろいろなお仕事をしなければ ならなくなる。
みなさんご存じの「王様のブランチ」にもレポーターとして出演していますが、あの番組はロケが多くて 大変。食べ物特集のときは2日間で6軒ものお店をまわってレポートしなければならないし、温泉ロケのとき もお風呂に入りっぱなし。もうフラフラでした。
今年になってからは「夜もヒッパレ」で歌うことができていますが、こちらはこちらで大変なんです。 毎週新しい曲を覚えなきゃいけないので、家で聴くのも歌うのも「ヒッパレ」の曲ばかり。ホントはバラード とか、しっとりした曲を歌いたいんですけど、それはもう少しおあずけのようです。
最近では三浦理恵子さんと来栖あつこさんとのユニット「ミニスカパン」のメンバーとして、ホットパン ツを穿いてるんですよ。あんな短いパンツなんて生まれて初めてで、「見るのも初めて!」ってカンジ。それを 穿いてテレビに出るなんて、なんて恥ずかしいんでしょう!ミニスカパンは振り付けも過激ですから、「腰ふり」 が命! フリフリフリフリ・・・・・・。う〜腰が痛い。
ところが、一緒に歌っている三浦理恵子さんは、すごく可愛くて、お色気もすごい。普段もとっても 優しいし、素敵な女性なんですよ。そういえば「王様のブランチ」で一緒のはしのえみちゃんも三浦理恵子さん とほぼ同じ年齢なのに、あの可愛さ。このお仕事をしていると「いろんな大人がいるんだなぁ」と感心させられ ます。まだ18歳の私は、これからどんな大人になるんだろう・・・・・・。


今月のSakiチェキSong♪
チェキ▼フレーズ
“友情なんて言葉より黙ってすぐに助けるぜ!”

このコーナーでは、今月私の心に響いた曲と、お気に入りフレーズを紹介。まずは記念すべき第1回に 相応しく、ご本人のサイン入りで紹介します。
フレーズは、ホントに「コレッ!」ってカンジでしょ。つべこべ言わずに助けてくれる。これが“トモダチ” だよね。ちなみに、えなり君と私もトモダチ。「王様のブランチ」で一緒になったときにコメントをもらってき ました。「カレーライスが大好物。かなり鍛えた肉体美が魅力」なんだとか。まだ肉体美は見たことないけどね。 カップリングの「えなりかずきの子守唄」も要チェック。
「おいらに惚れちゃ怪我するぜ!」えなりかずき(東芝EMI)




MagazinesTOP