【WHAT'IN2001.12】

【WHAT'S IN 2001年12月号】





たまたま歌ったことがきっかけでまさかCDを出すことになるとは
人気番組「THE夜もヒッパレ」に出演中の"ミニスカパン"がなーんとCDデビュー!
で、デビュー曲は、島倉千代子の往年のナンバー。
気になる3人に突撃取材を敢行してきました!

島倉千代子の名曲「愛のさざなみ」が33年の時を越えて甦る。歌うのは三浦理恵子、来栖あつこ、上良早紀の 3人。日本テレビ系「THE夜もヒッパレ」で、その美脚を惜しげもなく見せつけてくれている3人組ユニット といえば、膝を叩く方も多いのでは?画面に登場しただけで視聴率が3%もハン上がるという噂の彼女たち、 これがCDデビューとなる!

「"ヒッパレ"でたまたまあつこちゃんと歌ったことがキッカケで、早紀ちゃんが後から参加するようにな って。そのときはまさかCDを出すことになるなんて思いませんでしたね」(三浦)

「私は最初全然違う人たちと歌っていて、その本番後に"次は短パンで出て!"っていきなり言われたんです よ。それがこういう形になって・・・・・・。ビックリしてます(笑)」(上良)

「愛のさざなみ」は、淡々と繰り返されるフレーズがジンワリと心の中に広がっていくような楽曲。そこに 三浦理恵子のスイートなウィスパー・ボイスの英語の語りが絡んだり、と現代的なアレンジも施されている。 また、愛する男性に対する無償の愛をつづった歌詞も、私たちが忘れかけていた"何か"を思い起こさせてくれ るよう。

「すごく温かい日本の女の人の、切実なかわいらしい女心です」(三浦)

「カワイイ女の人の気持ちなんだけど、それを考えて歌うのがすごく難しかったですね」(来栖)

「そういう恋愛をしたことも、そういう気持ちになったこともないので詞の内容をよく理解できなかったん です。島倉さんと同じようには歌えないと思って、自分なりに解釈して歌ったので、それぞれまた違った表情が あるんじゃないかな」(上良)

「私もまだ、愛じゃなくて恋しかしてないって思いますね」(来栖)

番組を飛び出し、イベント等で彼女らに触れる機会もあるとのこと。

「すごい短い衣装を着ているんですけど、やっぱり歌もちゃんと聴いてもらいたいなぁ(笑)」(上良)

「こんなに素晴らしい名曲に出会って、作品として残すことができたのがうれしい。しっかり歌って、これ からいろんな世代の人たちに広めていきたいですね」(三浦)




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