『上海6日間徒然日記』


創刊準備号

1999年2月2日 発行


■ ごあいさつ

 みなさま、こんにちは&はじめまして。今回『上海6日間★徒然日記』を発行することになったちはるです。このたびはMag Magにてご登録していただきまして、本当にありがとうございました。
 それではこれから数週間(数か月?)、わたしの上海日記にお付き合い下さい。どうぞよろしくお願いします。

 さて、今回は創刊準備号ということで、まずわたしが行ってきた上海の旅の概要とその日程、および登場人物(わたしとその連れ)の紹介をさせていただきます。
 ちなみに、わたしとその連れはバックパッカーではありませんので、飛行機とホテルに関しては、大手の旅行会社のツアーを利用しました。しかし、観光に関しては、いっさい他人の手を借りず、自分たちの力で行なっています。
 海外旅行の達人ではないけれど、ちょっと自力で上海を観光してみたい、とお考えの人たちの、ささやかでもいいからこのメルマガが、その力になれたらいいなー、などと考えております。
 でも、このメルマガ“だけ”をあてにしないで下さいね(^^;)。うそは書いていないけど、きっと間違いはあると思います。
 かの有名な某『地球の歩き方』(ちっとも伏せ字になってないがな)も、こと中国関連版に関しては、間違っているところありますからねー。わたしと連れは、今回も泣かされてきました(北京でも泣いた(T_T))。

 おっと、前置きが長くなりました。では、旅の概要からどうぞ。


■ 旅の概要

・年月日:1999年1月11日(月)〜16日(土)
・利用したツアー:某大手旅行会社のHoliday(どこが某じゃ)
         選べる上海フリープランコース6日間
         (ホテル、飛行機、朝食付き)
・ホテル:錦江飯店(北楼)
        →地下鉄駅が近いという理由で選んだのですが、これはあと
         でホテル側の都合で変更になりました(改装工事に入って
         しまった)。詳しくは本編で紹介します。
・飛行機:日本午前発、上海午後発(JALもしくはANA)
        →これは結局、行きが成田AM10:10発JAL791便、
         帰りは上海PM2:10発JAL792便になりました。
・ツアー代金:¥63,000
        ※これに別途個人ビザ代がかかります。
        ※ビザ代は¥3,000、手数料は会社によって違うのです
         が、わたしたちが委託したこの旅行会社では¥4,200
         でした(と思う。±200円)。
        ※よって、わたしたちが旅行会社に支払った金額は、一人あ
         たり¥70,200となります。
        ※ちなみに、わたしたちの旅の予算は、込み込みで一人あた
         り¥100,000です。


■ 旅の日程(予定)

1日目:午後 12:30上海着予定
       上海駅にて蘇州行きの列車の手配
       玉仏寺
2日目:午前 豫園
       フェリー乗り場にて黄浦江遊覧フェリー切符手配
    午後 上海博物館
3日目:終日 蘇州観光
       寒山寺、虎丘、拙政園
4日目:午前 未定
    午後 フェリーにて黄浦江遊覧
5日目:午前 龍華寺
    午後 沈香閣、上海老城隍廟
6日目:午前 静安古寺
    午後 帰国

 


■ 登場人物

◎ちはる(筆者)
渡中歴:4回(北京、西安、敦煌、洛陽。香港含む)
語学力:中検3級(笑)、英検4級(爆笑!)
血液型:A型 基本的に真面目(自分で言う)
職 業:コンピュータ関連会社の社員
特 技:どこでもコンビニとファーストフードをすぐ発見すること

◎銀[ぎん](連れ)
渡中歴:2回(北京、西安、敦煌)
語学力:不明。でもこいつ、どこ行っても日本語で通じてるんだよね。不思議
血液型:A型 部分的に几帳面。大部分はずぼら。
職 業:某会社の販売店勤務
特 技:おいしい紅茶をいれること(同居中はお世話になりました)

*ふたりの関係(響きがいやらしいな)*
 中学入学当初からの同級生。以前、銀が東京に勤めていた頃、2年間ほどふ たりでアパートをシェア(share)していました。
 いまとなっては腐れ縁ですな。

 

■ 編集後記

 

 これでおおよそどんな旅で、どんなふたりかご理解いただけたでしょうか?
 この6日間の旅の詳細な内容を、ちはるが感じたことの内容とともに、1日につき3〜5回くらいにわけて、だいたい合計20回ちょっとくらいで書いてみようかなと思っております。
 配信のペースは、できるだけ情報が新鮮なうちに、という当初の目的の達成のためにも、今のところ月・水・金の一週間に3回を予定しています。
 なお、上海への旅行の出発日がせまっていて、メールマガジンの配信を待っていたら情報を得るのが間に合わない、という方は、どうぞ遠慮なくメールしてください。わたしにわかる範囲内でよければですが、お答えしたいと考えております。
 それでは次回からの本編をお楽しみに。

 


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