『ソウル7日間徒然日記』 1999年7月10日(土)記


 
第28号


4日目の5――パーカッションのリズムに感動/伝統芸能鑑賞の巻

1999年11月26日(金)発行

 

■ 国楽公演

 
 時刻は午後4時過ぎ。博物館も見終わったし、さあて次は伝統芸能の公演だ、と思ったのだが、残るふたつの建物のどちらでやっているのかがわからない(うう、迷ってばかりだ)。

 っちだろ? と建物を見比べていたら、ナンプ・ファンドノの方から階段を昇ってこちらへやってくる、半ズボンにポロシャツという、いかにもな観光客スタイルの白人4人組みを発見。
 あれはどう見ても伝統芸能の公演を見に来た観光客だろう、とあたりをつけて後にくっついていくと、4人組みは迷わず「コ」の字型に配置されたクンニプ・クガクウォン[国立国楽院]の、縦長(コ←)部分に相当する、イェアクダン[禮樂堂:Ye‐ak‐dang]とハングルで書かれた看板がかかった建物の中に入って行った。そして正面入口をはいってやや右寄りにあるチケット売り場へ到着。やった、ついてきてよかった。

  


イェアクダン[禮樂堂:Ye-ak-dang]
ここで伝統芸能の公演をやっている。
漢字表記はありませんので、みなさまお間違えなく。

  

 どんなふうにチケットを買うんだろう、と列に並んで後ろから見学。
 席の種類は4つくらいあるらしく、一番いい1階のA席はW10,000(約1,075円)、B席は確かW8,000(約860円)。2階席にはW6,000(約645円)なんて席もあった。どの席にしようかな、と思ったが、「せっかくここまで来てケチることもあるまい」と思い、A席を買うことにする。

 前の4人組みもAシートにするつもりらしく、チケット売り場の窓口の女性と座席の値段表を指さし合いながら「A?」、「Yes,A seat」などと言い合っている。ふむふむ、あーいうふうに買えばいいんだな。

 さて買おうと思ったら、なぜか横から韓国人の男の人に割り込まれる。思わずむっとにらみつけたが、知らん顔されたので仕方なく待ち、どうにかチケットGet。ほっ。これであとは見るだけだ。

 安心したので、建物内をめぐってみる余裕ができる。
 なのでフロアをぐるっとひとまわりしてみると、ショーケースにお土産や楽器の解説本、伝統音楽のCDなどがたくさん飾られているコーナーがある。値段もついているのだが売り子さんがいないので、これが本当に売り物なのか、それとも単なるサンプル展示なのか、いまひとつよくわからなかった。

 ロビーの左寄りには、大きな太鼓と中くらいの太鼓が置いてあった。説明書きを読むと、これは’88年のソウル・オリンピックの式典開始の合図に使われた太鼓だそうな。ほほう。

 缶コーヒー(W600:約65円)などを飲みつつ時を待っていると、やがて会場の扉が開いた。人の流れに乗りつつ、わたしも民族衣裳を着た女性に案内されて席に着く。
 うん、さすがA席。舞台の見やすいいい席だ。

 開演までまだ時間があるので、ちょっと日記を書いていると、右隣の席に「何とか人参社」というロゴが入ったでっかい袋を持った男性が座った。「あー、疲れた」などと日本語でつぶやいている。
 ふうん、日本人か。この人もひとり旅なんだろうか?

 この右隣の男の人を含め、客席には日本人もけっこういた。ななめ後ろからも、年配の女性たちの日本語が聞こえてくる。その他にはもちろん韓国人と、どこの国かは知らんが白人などと、見に来る人の人種はさまざまだ。
 お客さんの入りの方は、真ん中より前の方の良い席はけっこううまっていたが、後ろの方はかなり空いていたと思う。これなら開演ぎりぎりに来ても充分座れそうだな。
 お客さんの年齢層もいろいろだったが、「おばさま」みたいな年代の人が多かったかな? でも、わたしの前の席には、地元の中学生の女の子たちが何人か座っていた。その若さで伝統芸能の公演を、自分から見に来るとは感心だのう。

 ブザー代わりに太鼓が打ち鳴らされ、まもなく公演が始まることを客席に告げている。5分後くらいにもう一度太鼓が鳴って、客席の照明が落とされる。さあ本番だ。

 するすると幕が上がると、色鮮やかなお揃いの民族衣装を着た30人くらいの男女が、それぞれ琴を前にして、ずらりと舞台上に座っている。舞台右端に、ひとりだけデザインが違う民族衣装を着た年輩の男性が現れ、拍子木みたいな楽器で、カン、カン、と乾いた音を打ち鳴らした。それが合図だったらしく、厳かに演奏が始まった。

 演目の内容は、舞台に向かって右側の電光掲示板に韓国語と英語で表示される。
 一番最初に始まったこの音楽は、Court Music(宮廷音楽)という説明がついていて、題名は「マンパジョンシッジゴ[Man-p'a-jong-sik-ji-gok]」というそうな。琴の音に合わせて「ぷあぁあぁ〜〜」という、日本でいうところの簫(しょう)という管楽器によく似た音が響いてきて、まるで雅楽みたい。

 ところで、前の席の韓国人の40代くらいの女性たちがうるさい。
 うう、気が散って演奏を聴くのに身が入らないよ。

 2つめの演目はサンジョ[散調:Sanjo]という音楽。
 舞台手前から演奏者たちがせりあがってくる。構成は、男2人女2人のカルテット。それぞれが太鼓、指で弾く琴、弓で弾く琴、中国の胡弓みたいな楽器(たぶんヘグムという楽器)を演奏する。音の強弱とヴィブラート[vibrate]を重視しているので、何やらもの悲しく聞こえる。

 この時点で前の席の中学生たちが、その隣のおしゃべいりをしていた女性たちに向かって「静かにして」(らしき言葉)と注意していた。
 えらいぞっ! 中学生っ! そのままいい大人になれよっ!

 3つめはコンム[Kom‐mu]。「Sword Dance」って説明があるので、さすがにこれは「剣舞」の韓国語読みだとわかる。
 アシアナ航空の機内で見た、女優顔負けの美人スチュワーデスたちにまったくひけをとらない美女たち4人が、両手に小さな剣を持って、ゆるやかな音楽に合わせてそりゃあもう優雅に踊る。すっごくきれい。

 うーむ。それにしても美人ばかりだ。
 むかしの日本のスチュワーデスみたいに、採用条件に「容姿端麗」とかいう事項があるんだろうか? などと思わず考える。

 4つめの演目はテピョンガ[太平歌:Taepyong‐ga]なる歌。中央の男女ふたりがかわるがわる歌う。その両脇には、琴を指で弾く人と、棒で弾く人(棒? でも日記にそう書いてあるんだもん)がひとりずつ。その後ろには男性ばかりの楽器演奏者たち。
 この曲もかなりゆったりしたリズム。

 ひー、こんなゆるやかな曲ばかりじゃ眠くなっちゃうよー、と思っていたのだが、隣りに座った例の「何とか人参社」ロゴ入り袋を持った男性は、身体を前後に揺らして曲のリズムを取りながら熱心に聴いている。
 おお、ノリノリじゃん、と思ってちらっと男性の方を見たら、なんとノリノリなのではなく、居眠りをして舟を漕いでいたのであった(^ ^;)。

 せっかくソウルまで来て伝統音楽を聴いているのに、寝ちゃったらもったいなかろう。じゃあ起こすか、と思って男性の肩に手をやろうとしたら、その直前にぴくっと身体をケイレンさせて目を覚ましていた。本当に疲れているんだねえ。

 この後も隣の男性は、寝てはケイレンして起き、寝てはケイレンして起きを繰り返していた。そして、起きては手元のメモ帳に何やら書き付けていたから、日本に帰ったらわたし同様自分のホームページとかに、韓国旅行記を書くつもりなのかもしれない。

 5つめは南道民謡[Namdo‐Minyo]だった。女性ばかり5人の歌い手が、舞台の上に横一列に並び、やはりかわるがわる歌う。
 聴いている方も思わず眉間にしわを寄せちゃうほど、腹の底から声を出す、実に切々とした歌い方なのに、歌い手の女性たちはみんなとても晴れ晴れと楽しそうに歌っていたのが印象的だった。

 ああ、それにしてものんびりした曲ばかりだなあ。
 おかしい。以前、日本で韓国の伝統音楽を聞いた時には、トランス状態におちいりそうなほど激しい音楽の曲ばかりだったのに。本場はこんなものなのだろうか?

 そして6つめ。電光掲示板を見ると、「サムルノリ」[Samullori]と表示されている。おお、これがあの有名な。

 舞台には、お揃いの白い民族衣装をつけた男女4人が現れた。左端から順に、木枠に吊るした金色の銅鑼、手に持った金色の銅鑼(チン)、両面を棒で叩く鼓みたいな太鼓(チャングもしくはチャンゴ)、最後が小さな和太鼓みたいな太鼓(プク)。みんなあぐらをかいて座る。左端の女性は、時々小さな手持ちの金色の銅鑼(クェングァリ)に持ちかえながら演奏する。

 出だしはどんなリズムだったか全然覚えていない。だが、気付くと客席中が怒涛のように押し寄せる打楽器の音であふれかえっていた。

 4つの楽器だけで奏でているとは信じられないほどの音量。あんなにも激しいのにまったく崩れないリズム。

 すげー。いったいどれだけの練習量を積めば、あんな演奏ができるようになるんだ?

 曲はまるで波のようで、さざ波のように小さくひそやかかと思えば、突然高波のように荒々しく襲ってくる。演奏に引き込まれたのか、舞台の上の4人から目を離せなくなる。

 最後は左端の男女ふたりが向かい合い、それぞれ手に持った銅鑼を激しく叩く。何かをこらえているかのように背を丸め、一心不乱に銅鑼を叩く。響き合う音と音の間にもはや余裕はなく、演奏者のふたりはまるで目に見えぬ何かが弾けるのを待っているみたいだ。舞台上の緊張感が伝わってくるのか、客席の観客たちも息をつめてその様子に見入る。

 その演奏を曲と言っていいのかどうか不明だが、しかし、そこには確かにリズムがあって、わたしたちは完全にその中に取り込まれていた。
 だから、何かが弾けて解放されたように曲が終わった時、自然と客席から拍手と歓声が巻き起こった。「Bravo!」という白人男性の賞賛は、実にこの場にふさわしかった。

 わたしはどうしていたかといえば、ちょっと涙ぐみつつ、やはり韓国の打楽器のリズムは素晴らしいとあらためて実感していた。

 ――というわけで、韓国の伝統芸能鑑賞、おすすめです。

おわり

   

 今回の韓国MEMO  

わたしが見た国楽公演のプログラム

 
 本文中には書きませんでしたが、会場の外で公演内容を紹介したパンフレットが売られていました。韓国語版と英語版の2種類だけで日本語版はありませんでしたが、総カラーでW1,000(約108円)という超破格値だったので、英語版の方を買ってきました。
 公演内容は週によって違い、わたしが見たのはGタイプ(type)です。

 こういう機会でもなければ、ぜったいきちんと意味を確認して読むこともないと思うので(笑)、思い切ってGタイプの内容だけ翻訳しました。それで時間がかかったため、前号と今号は発行が遅たんですね。
 興味のある方はどうぞ(^ ^)。

  


  

 

1.マンパジョンシッジゴ[Man-p'a-jong-sik-ji-gok]:【宮廷音楽】

 『マンパジョンシッジゴ』は、軍楽のヴァリエーションのひとつで、テピョンソ[太平簫=チャルメラ。別名「唐人笛」]の音程と旋律を変えて編曲されている。おそらく作られたばかりの朝鮮時代(1392〜1910)の後期においては、『マンパジョンシッジゴ』は簡素な室内音楽だった。 そして最終的には弦楽器と管楽器によって演奏される吹打[Ch'wita]という作品に編曲され、今日まで演奏され続けている。軍楽に由来するこの演奏は、力強く、そしておもしろいものである。

※チタ[吹打:ch'wit'a]=軍楽の意味。軍隊が行進する時の音楽など。

  


テピョンソ[太平簫=チャルメラ。別名「唐人笛」]

  


  

 

2.サンジョ[散調:Sanjo]:【即興形式の民族音楽】

  (アジェン[牙箏:Ajaeng]、ヘグム[Haegum]、カヤグム[かや琴:Kayagum]による弦楽三重奏)

 『サンジョ』は、独奏楽器のための即興音楽の一種類であり、南西地方の歌と呪術的な歌曲の2つに由来する。
 また『サンジョ』は「Hotun Karak」(Karak:調べ)とも呼ばれ、文字通り「散発的な調べ」を意味する。
 最初の『サンジョ』はカヤグムの『サンジョ』を基に発展し、19世紀後半からはさまざまなスタイルの散調が発達していった。『サンジョ』の作品はだいたい6つの楽章からなり、それぞれがさらにいくつかの節にわけられる。1楽章は小休止なしで、徐々に速いテンポで演奏される。
 アジェン、ヘグム、カヤグムの3人の演奏者たちは、三重奏に編曲された新しい即興形式で演奏している。

  


アジェン[牙箏:Ajaeng]

  


ヘグム[Haegum]

  


カヤグム[かや琴:Kayagum]

  


  

3.コンム[剣舞:Kom‐mu]:【宮廷舞踊】

 このダンスは、シルラ[新羅]王国のある英雄的な少年をたたえている。この少年は、剣舞によってシルラ王国の敵であるペクジェ[百済]王国の宮廷へ出入りすることを許され、その立場を利用してペクジェの王を殺したのだが、そのために自分も殺されてしまった。シルラの人々は少年の死を悲しみ、少年の魂の平安とその武勇を祝うために踊った。
 剣舞は19世紀中頃に宮廷舞踊となり、本物の剣は舞踏用の剣へと置き換わっていった。

  


  

4.テピョンガ[太平歌:Taepyong‐ga]
     【古典声楽曲(Classical Vocal Music‐Kagok)】

 「カゴ[歌曲:Kagok]」とは管弦楽器のアンサンブル(ensemble)によって伴奏される古典声楽曲である。これはチョソン[朝鮮]時代の貴族たちなどによって楽しまれた1曲の長さがとても長い音楽である。
 「カゴ」はシジョ[時調:shijo]に基づき、次の歌のための間奏曲と前奏曲、5つの楽章から成り立っている。
 この古典声楽曲は長音階(長調)と短音階(単調)の2つの音階にわけられる。現存する41曲の「カゴ」は、26曲が男性によって、15曲が女性によって歌われる。「太平歌」は唯一の男女の合唱で歌う作品である。「太平歌」は平和な世界の喜びに満ちた生活の幸福を描写している。

※シジョ[時調]:コリョ[高麗]時代末から発達した韓国固有の定型詩

  


  

5.ナムド民謡[南道民謡:Namdo‐Minyo]:【南部地方の民謡】
    ・ユクジャベギ[Yuk-ja-beg-i]
    ・チャジンユクジャベギ[Cha-jin-Yuk-ja-beg-i]
    ・サムサヌンバンラッ[Sam-san-un-ban-rak]
    ・ケゴリタリョン[Kae-go-ri-t'a-ryong]     の4曲

 日常生活を詳細に表現している民謡は、韓国人の長い歴史の中で自然に発展してきた。
 韓国民謡は一般にチェジュド[済州島]を含む地理的条件によって、南西地方のナムド民謡、ソウルと中央地方のキョンギ[京畿]民謡、そして北西地方のソド[西道]民謡の3つのグループにわけられる。
 ユクジャベギはナムド民謡の代表で、最初は重苦しくゆっくりとしているが、徐々に快活で速いペースとななる。

※南道:ファンヘド[黄海道]、ピョンアン[平安]南北道の通称
 西道:キョンギド[京畿道]以南の地域(チュンチョンド[忠清道]、キョンサンド[慶尚道]、チョルラド[全羅道]の3道)

  


  

6.サムルノリ[Samullori]:【打楽器による民族音楽】

 「サムル[samul]とは、「農楽」で使われた、クェングァリ(小さな銅鑼)、チン(大きな銅鑼)、チャング(胴がくびれた太鼓:大きな鼓)、プッ(太鼓)の4つの打楽器のことである。
(※楽器については4日目の4の「今回の韓国MEMO」を参照して下さい)

 サムルノリは農楽(屋内または野外で、座ったまま、あるいは立って演奏する)に基づいたリズムで演奏される。サムルノリは、演奏者の熱気と4つの楽器の音が調和した編曲によって演奏される、強烈なリズムがはっきりとした、とても軽快で活気にみちた打楽器アンサンブルである。

  

※このコーナーは不定期です

  

 今回のおこづかい帳  

 
伝統芸能鑑賞:W10,000
 缶コーヒー:W   600
パンフレット:W 1,000

今回の小計:W11,600
支払い総計:W116,700(約12,548円)+34,591円

(※レートは1999年7月当時、¥100=W930で計算しています)

 

 編集後記 

 
 伝統芸能鑑賞リポートでした。いかがでしたでしょうか?
 伝統芸能の鑑賞は、今回の韓国旅行で楽しみにしていたことのひとつだったので、感動もひとしおでしたね。 

 わたしは日本で2回、韓国の伝統芸能の公演に行ったことがありまして、そのどちらでも、ひとりの女性が自分の前と後ろに太鼓を置き、その両方をエビ反りながら激しいリズムで交互に叩く、というすんごいワザを見ました。
 これはユンさんに調べてもらったところ、「五鼓舞」というそうなのですが、残念ながらわたしがソウルにいた時には、これを演目にいれている公演がありませんでしたので見られませんでした。
 でも、すごいですよ、「五鼓舞」。見たら絶対感動すると思います。

 話は変わりますが、今回さりげなく「イェアクダン[禮樂堂:Ye‐ak‐dang]」と書いてありますけど、これ、調べるのけっこう大変でした。
 いえ、わたしは大変じゃなかったんです。辞書を引いてわからなかったからあっさりあきらめて、「漢字は何でしょう?」とユンさんに調べてもらったので。その後ユンさんが大変だったんですねえ。最終的にはなんと、国立国楽院に電話して訊いてくれたそうですから(ありがとうございました。この恩はいずれ必ず)。

 国楽なんていう、伝統的なものを教えているところだから、国立国楽院には漢字表記がいっぱいあるだろう、と思っていたのですけど、そんなことはちっともありませんでした。タダでもらえる韓国語版の概略パンフレットの方も、中に出てくる漢字は「曲」、「編曲」、「詩」の3つだけ。ううん、あなどれん(?)。

 演目の一番最初のマンパジョンシッジゴ[Man-p'a-jong-sik-ji-gok]も、何となく漢字が当てはまりそうだし、漢字がわかれば曲のイメージも想像がつきそうなものなのですが、最後の「ji-gok」は「之曲」(〜の曲)に間違いないけど、「Man-p'a-jong-sik」ははっきりとはわかりませんでした(これもユンさん、ありがとうございました)。

 ちなみにサムルノリに関しては、ユンさんの「韓国、何でもQ&A」のNo.40のQ1に詳しい説明が載っていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください(^ ^)。

 それではまた、次号でお会いしましょう。

  

  

★Special Thanks!★

「韓国、何でもQ&A」は、ユン・ドクジュウさんが『まぐまぐ』などから発行しているメールマガジンです。(まぐまぐのマガジンIDは「0000006657」です)

  


  

4日目の1――音声ガイドとボケ&ツッコミ/国立民族博物館の巻

4日目の2――あれは何? あぶられた丸い和紙の巻

4日目の3――ソウルで仏像三昧/ガンダーラ展の巻

4日目の4――やったね、タダだ!/国楽博物館の巻

4日目の5――パーカッションのリズムに感動/伝統芸能鑑賞の巻

4日目の6――MISSION−「N」の巻

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