『ソウル7日間徒然日記』 1999年7月11日(日)記


 
第33号


5日目の4――街中の宮殿とあなどることなかれ/チャンドックンで山歩きっ!?の巻

2000年1月日19(水)発行

 

■ チャンドックン[昌徳宮:Ch’angdokkung]へ

 
 チョンミョ[宗廟:Chongmyo]とチャンギョングン[昌慶宮:Ch’anggyonggung]の観光を終え、チョンミョの正門(正しくは彰葉門)を出たのが午前11時35分ごろ。
 正門前に整備されたチョンミョ市民広場のベンチに座って少し休憩。チョンノ[鍾路:Chongno]の方からシュプレヒコールが聞こえる。何の集会をやっているのだろう。

 正午に近い太陽の強い日差しを遮る木陰のない公園内は、チョンミョ内に比べてずっと人が少ない。
 よく手入れされた植込のひとつには銅像がたっていた。漢字で名前が書いてある。「月南李商在先生像」とのこと。うーむ、全然誰だかわからん。

 一息ついた後、チョンミョの一本むこうのトンファムンノ[敦化門路]を歩いてチャンドックンに向かう。
 この通りは街路樹が緑豊かに茂っていて、木陰が涼しくしかも静か。すぐ近くのチョンノの喧騒が、はるか遠い街のできごとのようだ。
 途中、女性全員がハンボク[韓服]を着た大家族連れとすれ違う。おお、こんな何気ない道でハンボクを着た人たちに会えるなんて。
 和服を着た日本人を見ると喜ぶ欧米人の気持ちってこんな感じなんだろうか。

 トンファムンノの通り沿いの商店は、日曜日のためかシャッターを降ろしているところが多いが、ショーウィンドウにハンボク[韓服]を飾った、オーダーメイドの店が何件かあった。
 店先にアイスクリームが入った冷凍庫を出している昔懐かしい雑貨屋や、狭い間口の奥で扇風機が回っているのが見える小さな食堂などもある。
 下町っぽい風情だなあ、と思っていると、今度はけっこうおしゃれな結婚写真のお店が現われたりして、微妙に新旧が混在していた。

 ふとチョンミョがある方に目をむけると、小道の奥、左右にはりめぐらされた電線の向こうに、丹青(たんせい)に彩られた鮮やかなお寺の屋根が見えた。
 ああ、そういえば朝、チョンミョに行く途中に建物の間から垣間見ただけで、そのまま素通りしちゃったお寺があったっけ。
 ついでだからちょっと近くで見ておくか、とお寺に近付く。

 お寺の前にある駐車場の黒い柵越しに見たお寺は、屋根のすぐ下の三角形の壁に大きな卍(まんじ)模様や法輪が描かれていたり、反り屋根の下にずらーっと仏様の絵が並んでいたり。なんか派手だな。
 本堂とおぼしき建物の左側には6角形の鐘楼、右側には「大覚寺」と右から左へ漢字で書かれた看板のかかった門があった。地図には載っていないけど、ふうん、そうか、大覚寺っていうのか。

 中に入るか? とも思ったのだが、何となく面倒くさかったのでパス。トンファムンノに引き返す。

 通り沿いの店を眺めながら道をさらに北へ進むと、あっという間にチャンドックンに着いてしまった。チョンミョ前の公園から10分くらいしかかからなかった。

  


  

 

■ チャンドックン[昌徳宮]

 
 交差点の正面にチャンドックンの正門であるトンファムン[敦化門]が見える。白くハレーションをおこしそうな夏の強烈な太陽の光にも負けず、色鮮やかに堂々と青い空にそびえる2階建ての門だ。

 交差点をはさんで門のすぐ向かいにガソリンスタンドがあるのが何とも現代的だが、門自体は本当に壮麗で立派。カメラ片手に門の前を行きつ戻りつ、ああれこれ悩みながらどうにか門全体をファインダーに収めることに成功する。

 さて、チャンドックンはガイドツアーに参加しなければ見学できないというが、どこで何を目印に待っていればいいんだろう? そういやチケット売場も見当らないな。

 周囲を見回すと、トンファムンの左側に駐車場に入れる門、それに「フィルム W4,000(約430円)」と日本語で書かれた看板が出ている、休憩所をかねた売店を発見。
 フィルムか。そういやちょうど手持ちのフィルムがなくなりそうなんだよね。4,000ウォンは高いけど、ホテルに新しいフィルムを取りに戻るわけにも行かないし。あそこでフィルムを買うか。

 そして売店方面に移動する。と、駐車場に入ってすぐ右手にチケット売場発見。さっそく買う。大人ひとりW2,200(約237円)。
 うーん、今までほとんどの宮殿はW700(約75円)だったから、それに比べるとかなり高い。まあ、でもガイドがついているんだからこんなものか。

 次はフィルムだ、と売店の中に入る。カウンターの向こうにいた40歳くらいの女性と「アンニョンハセヨ?」とあいさつをかわし、さて、どのフィルムを買おうかな、と悩んでいたら、女性が「フィルムですか?」と日本語で話しかけてきてくれた。ああ、日本語が通じるんだ、ありがたい。

 36枚撮りのフィルムを1本(W4,000:前出)と、女性にすすめられたチャンドックンのガイドブック(日本語版、W5,000:約538円)を買い、ついでにガイドツアーはどこに集まればいいのか訊ねてみた。すると、12時半ちょうどに先程のトンファムン前に行けば、ガイドが待っているのでその後について行けばいいとのこと。
 なんだ、たったそれだけでいいんだ。
 手順がわかったのでひとまずホッ。店内でオレンジジュース(W700:約75円)を買い、エアコンの効いた休憩所のソファで時間まで休むことにする。

 日記を書いたり買った本を読んだりしながら待つうち、12時くらいになると、韓国人ガイドに連れられた日本人観光客がちらほらと休憩所へ集まってくる。そして冷たい飲み物で一服すると、日本人の習性なのか、まだ全然時間が早いのに、もうトンファムン前へと移動する。

 せっかちだなー、と思ったものの、外で待っていた日本人たちまでどんどんトンファムン前へ歩いて行くので、なんだかわたしは取り残されたような気分になってしまい落ち着かない。まだあと15分くらいあるのだが、結局わたしも外に出てしまった。

 トンファムン前には、すでに10人以上の日本人が集まっていた。小さな子供のいる家族連れや、老夫婦と若夫婦の4人組み、女性ふたりのグループやらいろいろ。

 看板が出ているので見ると、ガイドツアーの始まる時刻一覧だった。もちろん一番多いのは韓国語のツアーで、30分おきくらいに出発するようだ。その次に多いのが日本語ツアー。10時半が初回で、その後2時間おきに出発して、1日合計4回。そして最後が英語のツアー。これは1日に3回ある。

 えー、日本語なんて日本人にしか通じないのに、英語のツアーよりも回数多いんだ。日本人としてはうれしいけど、なんか、いいのかなあ。それだけ英語圏の人よりも日本人観光客が多いってことなのかなあ。

 みんなこんなに早くから集まったけど、もちろんツアーは定刻から始まった。
 チケットをもぎってもらって中に入ると、ガイドの女性が待っていた。髪をぴっちりとまとめた頭につばの広い黒い帽子をかぶり、白いブラウスに黒いベスト、えんじ色のロングスカートという民族衣裳っぽい服を着ている(ベストとスカートの色は逆かも)。

 いわゆる普通のチマ・チョゴリは、着るとふわっとした感じになると思うのだが(あくまでわたしのイメージではですが)、この服は着ている人のスタイルの良さを際立たせるかのように、すらっとした細身のタイプ。そしてガイドの女性はもちろん美人だ(笑)。

 多くの日本人観光客が、韓国の女性は美人が多い、という感想を述べるが、確かに主要観光スポットには美人女性スタッフが多い。陰謀か?(何の?)

 ツアー客たちはここで韓国人ガイドといったんお別れ。後でまた出口で再合流するそうな。なるほど、その待時間がそのままガイドたちの休憩時間になるわけね。

 ガイドの女性がまずあいさつをし、それからこのチャンドックン見学ツアーは、休憩を含めてだいたい1時間20分くらいかかることをみんなに告げると、観光客たちの間から「ええー? そんなにかかるのー?」という驚きの声があがった。

 そんなにかかるだと? 冗談じゃない。
 たった1時間20分しか時間がないんじゃ、ろくすっぽ足を止めることもできず、かなり駆け足で敷地内をめぐらなくちゃいけないんじゃないか? とわたしは不服だったが、しかし、観光客の中には子供もお年寄りもいる。休憩も含めて1時間20分というのは、かなり妥当な時間なのだろう、とあきらめる。

 ちなみにチャンドックンは、1405年にイシ・チョソン[李氏朝鮮]の離宮として建てられた後、秀吉の文禄・慶長の役(韓国では壬辰倭乱)でいったんほとんどが焼失してしまっている。
 その後1607年に再建が始まり、1610年に完成(年については色々な説あり)するも、1623年のイファルの乱の際にまたしてもほとんどが焼失し、1647年にようやく2度目の再建を果たしたそうな。
 その後も何度か火事にみまわれ、1917年には内殿部分が焼けてしまい、復旧のためにキョンボックン[景福宮:1395年完成、1592年焼失、1868年再建]の建物を多く移築したとのこと。
※Attention! イファルの乱:別名「仁宗反政」。支配階級の両班に抑圧されていた下層階級の民衆が起こした抵抗運動のひとつ。その勢いはめざましく、一時期、漢城[ハンソン:現在のソウル]が陥落した)

 どのガイドブックを見てもたいてい書いてあるけれど、ソウルにある王宮の中では一番保存状態がよく、当時の面影をよく残しているそうな。
 ミョンソン[明成]皇后(閔妃)とテウォングン[大院君]の息詰まる死闘が繰り広げられたイムオ[壬午]軍乱の舞台となった宮殿でもある。

 さて、チャンドックン内の地図の前でひととおりのルートの説明を受け、まずは橋へ。錦川橋というそうな。
 ガイドさんが、橋の下を見ると、川底に亀とヘテという動物の石像があるという。みんな橋の左右から水のない川をのぞきこみ、確かにそこに石像があるのを見て「ほほー」と声をあげる。

 ゆっくり見る間もなく次の観光スポットへ。途中の建物はほとんどが工事中だった。

 次は大きな建物の前に出た。チャンドックンの正殿にあたるインジョンジョン[仁政殿]だ。ここでは外国使節の謁見など、公式的な行事を行なう場所だったそうな。
 どんな建物だったかはよく覚えていない。だが、写真を見ると威風堂々たる2階建ての建物が写っている。

 建物の前はチャンギョングン[昌慶宮]のミョンジョンジョン[明正殿]のように回廊に囲まれた広場があって、建物の正面からのびる石畳みの通路の両側には、やはり官位を刻まれた小さな石柱(品階石)が立っていた。

 ガイドさんが、建物の正面にある門の屋根を示し、反り屋根の先に置かれている小さな人形(動物)は『西遊記』の登場人物である、と説明している。
 え、『西遊記』なの? と思い近くに行って見てみたかったが、「それでは次に行きまーす」とさっさかガイドさんは歩いて行ってしまう。
 うう、予想していたとおり、ゆっくり見るヒマがないぜ。

 建物内部もじっくり見られなかったが、天井には大きなシャンデリアが吊されていた、と手元のメモに書き残されている。

 次に行ったのはソンジョンジョン[宣政殿]。

 あまりよく覚えていないのだが、この建物の屋根瓦は青だったらしい。ガイドさんが、韓国の王宮の建物で、唯一残っているの青い屋根瓦の建物である、と言っていた(メモにそう書いてある)。

 なんでも、韓国では青は「王」の意味があるので、王が執務のために住んでいる建物にしか青い瓦は使えないとのこと。この青にちなんで、現在の韓国の大統領が住む建物を「青瓦台」と言うのだそうな。
 この説明を聞いて、みんな一斉に「ほほー」とうなずく。
※Attention! ガイドさんが言ったことを記憶で書いてます。ホントのところは知りません)

 お次の建物はテゾジョン[大造殿]。王妃や国王の寝所として使われた建物である。
 一見どうってことのない、古びて地味な建物なのだが、ガイドさんが屋根の上を見ろという。すると、普通は三角屋根のてっぺんに一本通っている大きな柱=「竜棟(りゅうむね)」がない。
 王様は竜にも例えられるから、王の上に竜はなし、ということで、この国王の寝所である建物には「竜棟」がないとのこと。
 ううん、よく考えてあるなあ。でも、建物の構造上、それでOKなんだろうか?

 ここでは3分くらい自由時間が設けられて、自由に見学してよいことになった。みんな、おずおずと建物に近付いて中をのぞきこんだり、写真を撮ったりする。
 わたしも中をのぞきこんだ。はっきりとした記憶はないが、螺鈿(らでん)の玉座が置かれていたようだ。

 次に連れてこられた建物は、名前すらも覚えていない。でも、ガイドさんが建物の下を指し示し、「これがオンドルの焚き口で、ここで炭を焚きます。焚き口と煙の出てくる煙突の距離は、遠ければ遠いほど暖かさが長持ちします」という説明に、みんなと一緒になって「ほほー」とうなずいた記憶がある(こればっかり(^ ^;;))。
 他の建物は、建物のすぐ背後に煙突があることが多かったけど、ここの建物は建物からちょっと離れた庭の中にあった。

 この後は何やら広々とした所に連れてこられる。暑い。肌がじりじり灼ける感じがする。
 当然か。いまが一番暑い時間帯だもんね。
 実際、この日いちにちで、わたしはかなり日焼けした。

 そんな炎天下で見たのは、反り屋根も丹青もクラシック(classic)なのに、玄関の造りだけが、なんか妙にモダン(modern)な建物だ(名前不明)。玄関の屋根がぐっと前にせり出していて、その下を半円を描くように舗装された道が通っている。
 車で乗り付けるホテルの玄関みたいだ――なんて思っていたら、やはりこの玄関は近代の作で、車での乗り降りが便利なように造られているとのこと。道理で。

 その建物の向こうに、今度は和風な感じの建物が現われた。
 何で和風と思ったかというと、建物の色が壁の白と屋根瓦の暗灰色、柱の茶色という、木造の日本家屋を思わせる色だけで造られていたからだ。
 オンドルの煙突が反り屋根から出ているところは韓国風だが、丹青はいっさい施されていない。お寺の建物もあれだけ塗りたくる韓国にしてはめずらしい色彩だ。

 ガイドさんが、「この建物は皇太子妃であった李方子(り・まさこ)さまが暮らした楽善斎という建物です」と説明する。
 あー、李方子(敬称略)。へー、ここで晩年を過ごしていたんだ。だからこういう和風を思わせる色彩なんだろうか(違うと思うけど)。
※Attention! 李方子(1901[明治34]〜1989[平成元]:日本の梨本宮守正王の長女。大韓帝国最後の皇太子、英親王李垠[ヨンチンワン イ・ウン](1897〜1970)と1920[大正9]に天皇の命令で結婚した)

 ここでもちょっとだけ自由時間が設けられた。少しうろうろする。

 さあ、次はいよいよ有名なピウォン[秘苑]へ。うっそうと茂る木立の中につくられた道を通って行く。日差しが遮られただけなんだけど、すっごく涼しい。

 ゆるやかな坂を登りつめた所で、見下ろす位置に四角い池、そしてその向こうの高台の上にいくつかの建物と楼閣が見えた。名前はそれぞれ芙蓉池とウハプル[宙合楼]というそうな。ここがチャンドックンで一番眺めがきれいといわれているところである。

 ここで15分程まとめて休憩。小さな売店などもあり、暑さに耐えかねた人たちが扇子を買ったりしていた。

 あの高いところにあるウハプルには入れるのだろうか、と行ってみたのだが、残念ながら立入禁止だった。あそこからこの庭を眺めたら、さぞかしきれいだろうになあ――と思っていたら、やはりこのウハプルの2階は宴会場に使われていたそうである。
 ううん、いいね。あそこで一杯やれたら最高だろうね。

 芙蓉池は、その水面の多くを蓮の葉に覆われていた。その葉っぱの上で、たくさんの亀が甲羅干しをしている。かわいい。

 ウハプルに向かって右手下にも建物がある。暎花堂というそうな。灰緑色に塗られた格子窓には、見た目にもすがすがしい白い紙が貼られていて、とっても涼しげできれい。
 この暎花堂は、昔はお花見に使われたんだけど、後年科挙の試験場になったという説明書きがあった。えっらい用途の違いだな。

 健脚ガイドさんは、時間になるとさっそく歩き始めた。
 「不老門」という名のチャンドックン唯一の石でできた門をくぐってしばらく歩いた後、ガイドさんが「これから山道を20分ほど歩きます」と告げた。 わたしは最初はふうん、と思った程度だったが、これがかなり本格的な山道だった。当然未舗装。木の根や石で道がごつごつしているので、歩きづらいことこの上なく、ヒールの高い靴をはいてきてしまった女性たちがひーひー言っている。

 そんな靴で来るから、と一瞬いじわるく思ったが、考えてみると、確かに、ソウルの街中の、しかも宮殿内で、こんな険しい山道を歩かされるとは誰も思わないよなあ。
 チャンドックンに行くなら、スニーカーで来ないとダメかもしれない。

 何とか山を越え、平地に戻る。後は樹齢500年の松を見るだけだ。
 その松の前に来るとガイドさんが、この松は見ているうちに竜の形に見えてくると言われています、と説明してくれる。
 しかし、うーん。曲がりくねってはいるけれど、どう見たって竜には見えない、と思っていたらガイドさんが、「わたしは3年間、毎日見ていますが、ちっとも竜には見えません」と言って、みんなの笑いを誘っていた。

 予定どおり午後1時50分頃ツアー終了。
 いやー、足早な見学だった。やっぱり自分のペースで歩けないってつらいや。

 入ってきた時とは違う、駐車場へ続く門で解散となった。ガイドさんにお礼を言って、みんなはツアーバスへと乗り込んでいく。

 しかしわたしは徒歩である。とりあえずホテル近くに戻るために、ヒョンデ[現代]のビルの前を抜け、地下鉄のアングッ[安国:Anguk]駅に向かったのだった。

おわり 

  

 今回のおこづかい帳  

 
チャンドックン:W2,200
   フィルム:W4,000
   ガイド本:W5,000
  缶ジュース:W  700
    地下鉄:W  500

今回の小計:W 12,400
支払い総計:W148,800(約16,000円)+34,591円

(※レートは1999年7月当時、¥100=W930で計算しています)

 

 編集後記 

 
 チャンドックン・リポートでした。いかがでしたでしょうか?

 ガイド付きで見学したため、いつもより説明が多いですね。ガイドさんと一緒に行くと、解説してもらえるというメリットがあるわけなんですが、団体だととにかくもうものすごいスピードで各所をめぐっていくので、ゆっくり見られなかったのが残念です。

 それでは、また次号でお会いしましょう。

  


  

5日目の1――空も大地もひろびろ/宗廟の巻

5日目の2――大迷走チャンギョングン[昌慶宮]の巻

5日目の3――のんびりゆったりチャンギョングン[昌慶宮]の巻

5日目の4――街中の宮殿とあなどることなかれ/チャンドックンで山歩きっ!?の巻

5日目の5――お昼を求めて/里門ソロンタンの巻

5日目の6――國家指定韓國傅統食品とは?/ロッテデパートふたたびの巻

5日目の7――東大門市場でKnock out! の巻

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