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ワーホリ・ビザ

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 1999 年 2 月現在ワーホリで行ける国は 3 ヶ国、オーストラリア、ニュージーランドそしてカナダです。そのうち韓国とフランスも加わるようですが、取得資格、申請方法等詳細は日本ワーキングホリディ協会のサイトで確認できます。

 僕の場合ですが、 1998 年 6 月末までに最初の申請をして、大使館の審査後(抽選?)、 8 月中旬に申請書が届きました。 9 月から 11 月の指定期間中、本申請を行いました。カナダ大使館の場合、電話で問合せができず、不安を覚えましたが、出発の 1 ヶ月前に大使館から無事、最終の連絡が来ました。カナダ入国時にワーホリ・ビザをもらう為の手紙が 1 枚と所得税申告に関する案内(→「仕事探し」をご参照下さい)がカナディアン航空のパンフ共々送られて来ました。そして、いよいよ渡加となるわけです。バンクーバー空港での入国審査の際、大使館からの手紙共々係官に渡します。渡航目的を聞かれたら "Holiday !" 。右手のオフィス(イミグレの?)に行くように指示されるはずです。ここでやっと "Employment Authorization" という 1 枚の紙、正式なワーホリ・ビザを受け取れました。ワーホリ・ビザは観光を主目的とするものですが、お役所の取り扱いは就労ビザの一種なのですね。受け取ったビザの期限は 6 ヶ月ちょい先になってました。
 カナダのワーホリ・ビザの場合、最初の 6 ヶ月間の滞在が許可されます。その後、延長申請をすると更に 6 ヶ月の滞在が許可されます。バンクーバーの場合、ダウンタウンにある Immigration Centre (住所:1148 Hornby)でその旨申し出ると申請書(下記ご参照)が貰えました。これはワーホリ・ビザに限らず、観光ビザや学生ビザ、ワーキング・ビザの期間延長の申請書です。事細かに申請の方法も書かれています。例によって Immigration Centre では質問を受けつけてません(ワーホリ・ビザ申請時に大使館への質問難しかったでしょ?)。説明を読むと申請料金がかかるような事が書かれていますが不要です。ワーホリは特殊なワーキング・ビザで普通のワーキング・ビザとは違います。ワーホリについては一切書かれていませんが、申請書を満たし、パスポートと持ってるワーホリ・ビザのコピーを同封すればオッケーです。僕の場合、3 週間程で新しいビザが送られて来ました。新しいビザの期限はカナダ入国のきっかり 1 年後になっていました。

<ご注意!>
諸手続きはカナダ政府の事情でコロコロ変ります。上記はあくまで 1999 年のワーホリ制度を利用した僕の実例です。参考までに留め、最終的にはご自身でご確認下さい。

*カナダ大使館への問合せは電話不可。FAX(5412-6302) or 手紙 or 直接出向いて聞くしかない。一方通行の案内は電話(3479-5851)、FAX サービス(03-3249-7210&06-6411-1100)、 ウェブサイト Canadian Embassy(ここに出てた電話番号:3408‐2101 は人が応対してくれた)。尚、FAX サービスの内容はカナダ観光局のサイトで閲覧可。

<期間延長の申請書について>
 カナダ連邦政府の1行政機関、C.I.C. / Citizenship and Immigration Canada のサイトで申請書をダウンロードできます。ダウンロードできるページの URL は http://cicnet.ci.gc.ca/english/coming/evisitor.html です(たしか・・・)。申請方法等の説明も含めて PDF ファイルで配布されてます。

→ 2000 年のワーホリは少し事情が異なっていたようです。以下の 2 つの サイト は 2000 年にワーホリする予定の方のサイトです。今後ワーホリを検討されたい方は日本ワーキングホリディ協会のサイトで情報収集して見て下さい。
MIMI ワーキングホリデーへの道 

カナダで逢えたら 

 また、カナダで働く場合には "Social Insurance Number" の取得が必要で、これは最寄の "Emploment Center" で申請します(→「仕事探し」をご参照下さい)。

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