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ここでは仕事探しの基礎知識みたいなものを取り上げます。探し方は「情報収集」のページで。
働くにはSIN(Social Insurance Number)の取得が必要です。SIN は Employment Center で取得します。バンクーバーのダウンタウンではシンクレア・センターの3階にあり、多くのワーホリはここを利用しているそうです。僕はノースショアの Emploment Center (Lonsdale Ave./12th St)に申請に行きました。番号だけは当日発行って聞いていたけど、3週間後ぐらいにカード送るから待てと言われてしまった。3週間後無事届きました。この手紙、図書館のカード作るときや銀行口座を開くときの住所証明に使えます。
職種としては
お土産・洋服・靴・食品などの販売業
ウエイトレス・ツアーガイドなどのサービス業
物凄くまれにオフィスワーク
日本人観光客を相手にした商売が中心、ということはバンフやナイヤガラなどの有名観光地に仕事が多くあるということ。特にバンフについては国立公園内にあるため、雇用主が使用人に住居を与えなくてはいけないルールがあるらしく、部屋探しの手間が省けるみたいで魅力的です。また、観光業がメインという事は冬のオフシーズンには仕事が見つけづらいということになりそうです。(→ be!V10 に仕事探しカレンダーあります。)
仕事別時給例 >地球の歩き方 ワーキングホリデー完ペキガイドより
| 日本食レストラン | $7+チップ |
| お土産屋 | $6〜7 |
| ツアーガイド | $7〜10 |
| 日系企業の事務 | $9 |
| スキー場 | $5 |
なんにせよ簡単に雇ってもらえるわけではなく、2、3度繰り返し面接なり、交渉なりしに行くべきと聞きます。
→英文履歴書例
<仕事探しー僕の場合ー>
兎にも角にも履歴書作り。そしてメディアの求人広告をチェックして応募。ウェイターの仕事は店先に「ウェイトレス」募集の張り紙がしてあるトコに履歴書持っていったら雇ってくれました。性転換はしてません。バンクーバーには日本食レストランがホントにたくさんあります。求人広告出してる店をあたるのが普通なのかも知れませんが、自分の住んでる近場で履歴書持って「仕事ありませんか?」攻撃しかけた方がよくない?職種にこだわりあるのならまた別の話で、希望する職種の会社をイエローページかなんかで調べて、履歴書ともども手紙送って直接伺い立ててみてはいかがでしょうか?積極的にならなきゃね。
所得税に関しては大使館より以下のような案内がありました。
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このチェック・リストは、カナダの税制を理解してもらうためのものです。カナダの税制は自己申告制が基本であり、要求されている所得税申告書の提出と未払い税金の支払いを自発的に行うことは、あなたの責任であるということを意味しています。カナダの税制の鍵となる要素は、市民権というより居住地に基づいているということです。 カナダへの入国前 カナダへ到着後 所得税の申告をするとき(課税年度の翌年の4月30日までに) カナダからの出発前 |
個人的なトコ含めていろんなトコで所得税の還付申請は代行してくれるみたいです(バンクーバー新報の告知板にたくさん出てました)。みんなのコンビニ屋(1238 Robson St.)でも代行業務してるようです($30〜/2000年4月以降は$35〜)。
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